2019 スーパーGT 第2戦 富士スピードウェイ 観戦記 vol.3 〜 観客56,000人!?決勝日のピットウォークとイベントブース編 〜

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

2019年のゴールデンウィークに富士スピードウェイで行われたスーパーGT第2戦を見に行ってきましたので、今回は決勝日の午前中に行われたピットウォークとグランドスタンド裏の各メーカーのイベントブースの模様を書いていきたいと思います。

ちなみに予選日の観戦記はこちらから
 ↓

2019 スーパーGT 第2戦 富士スピードウェイ 観戦記 vol.2 〜 興奮のスーパーGT予選とイベント広場散策編 〜

2019年5月8日

観客動員56,000人! 場内に駐車出来ない!?

P22? 富士スピードウェイにこんな駐車場あった?

そう、この日も大渋滞の末たどり着いた富士スピードウェイだったが、場内はすでに満車で東ゲート向かいの特設駐車場であるP22も満車の看板を設置していた。

なんとかここP22に駐車できたが、そのことが帰りの際大きな恩恵を受けることをこの時はまだ知る由も無かった。

後ほど発表されたのだが、この決勝日の観客動員数は56,000人! だったらしいく、敷地内に多くの駐車場をがある富士スピードウェイでもさすがにこの観客数ではパンクする。

数十分前まで渋滞で溢れかえっていたであろう東ゲートも、今はご覧のとおり入場制限をしており、もう一台の愛車である電動折りたたみチャリでえっちらおっちらその脇を進む。

いつも見えるブリヂストンゲート先の富士山は雲で隠れているが、空は青く5月としては少し暑く感じる。

そしてパドックに入場。

目の前に牧野任祐選手が!

サインを貰いたかったが、ビビって声をかけられず・・・。

パレードラップを先導する予定の静岡県警のパトカー。

さあ次はピットウォーク、なんとか間に合ってよかった。

ピットウォークで綺麗なお姉さんを撮る!

ピットウォークはドライバーにサインを貰うイベント?

これから戦いに出るマシンを直近で拝見するイベント?

いいや、ピットウォークは綺麗なお姉さんをみるイベントなんです! (←完全に勘違いしているアホなぴぴ)

決勝日のピットウォーク、ドライバーのサイン会はピットエリア、レースクイーンの撮影はコースエリアで行われるが、私は迷わず・・・ コースエリアへ!

モータースポーツ中毒者を自負する私だが、ドライバーのサインは1枚も貰わずGTマシンの撮影もせず綺麗なお姉さんを追いかけるだけのピットウォークだった・・・。

先日ツイッターでも呟いたが、ピットウォークは『ドライバーサイン会』『マシン撮影』『レースクイーン撮影』と短い時間の中で究極の選択となる。

「坂東会長、別々のイベントとして開催してはくれませんか?」

またアホなことを書いてしまった。

イベント広場へ

ピットウォークが終わった後は少し時間が空くため、グランドスタンド裏で行われているイベントを見て回る。

まず最初に目についたのが新型GRスープラ。

東京オートサロンでは人が多すぎてマジマジと見る時間が無かったが、今回はじっくり観察できる。

トヨタ車らしいボリュームのあるデザインで、賛否がはっきりするスポーツカーだと思う。

リヤフェンダーの張り出し具合は相当こだわりのある造形。

内装は兄弟車BMWの雰囲気が出ている。

そしてGRスープラの隣には、来年のトヨタGT500車両であるGRスープラ スーパーGTコンセプトが!

バンパーを替えオーバーフェンダーにするとこんなにも迫力が出る!

このマシンにカーナンバー1を付けるためにも、今年はレクサスLC500最終年に頑張ってもらいたい。

ただ、トヨタガズーレーシングのブースで一番注目を浴びていたのは新型スープラではなく、

実はこのレクサスLFAだった。

カッコイイかどうかは別として、2010年から2012年までの2年間にわずか500台のみ生産された超希少車だ。

エンジンを始動し、F1並みの超甲高いV10サウンドを会場に轟かせていたのが印象的だった。

やっぱエンジンはNAだよね!

トヨタブースを後にし、お隣のホンダブースへ。

この角度からの写真は珍しいでしょ?

GT500車両で唯一のミッドシップマシンであるNSX-GTは、ボンネット周りも独自の造形なのがわかる。

バンパー横のカナードも複雑なカタチをしている。

そして奥にはナカジマレーシングのNSX-GTが展示!?

かなり小さいと思ったら、ホンダS660でした。

隣にはチームドラゴ仕様のホンダS660、ホンダブースは完全にネタで勝負だった。

次は日産ブースへ。

日産ブースでは本山哲選手?のサイン会。

今年はスーパーGTに参戦をしていない本山哲選手だが、やはり日産モータースポーツの顔だけあり、多くの熱狂的な日産ファンが詰め掛けていた。

そして、チャンピオンに輝いた2016年仕様のニスモGT-Rを展示し、コクピット乗車体験を行なっていた。

この強かったニスモが今年また見られそうだ。

そのGT500マシンの前には市販のGT-Rも展示。

公道では超モンスターマシンだが、スーパーGT車両を目の前にすると少々大人しく見える。

ボンネットには青空が映るが、この後雷雨に見舞われるとは・・・。

トムスブースには、

コック姿の舘会長のパッケージ。

そう、昨年の監督トークショーで話題になっていたTOM’Sカレーが売っていた。

スポンサーやVIPに振舞っているという高級カレーだそうだが、1,000円とは少々お高くない?

GT500でレクサスLC500を走らせるサードのブースでは、

マークXのコンセプトカーを展示。

こちらはスーパーGTのミニカーをリリースするエブロのブース。

このエブロ、先日初めて購入してみたがさすが日本メーカーだけあり、細かいところまで素晴らしい仕上がりだった。

パドックへ移動

午前中は快晴だったが、風が吹き始め空には雲が出てきて、どうも戦前の予想どおり決勝は天気が怪しそうだ。

ということで、決勝は屋根のあるピットガレージ上から観戦しようと思い、パドックへ移動する。

すると、PCCJの決勝を終えたマシンがレース後の車検を行なっていた。

間近でマシンを見るとかなりの迫力だ。

そしてその奥には、

こ、これはあの、マクラーレンセナ??

サイドにはエアインテークがデカい口を開けていて、只者ではない様子が伺える!

他にもスーパーカーやハイパーカーが展示してあり、東京オートサロン並みの迫力だった。

今回はここまでにします。

次回はいよいよ最終回、落雷で始まったスーパーGT決勝の様子を書いていきたいと思います。

2019 スーパーGT 第2戦 富士スピードウェイ 観戦記 vol.4 〜 抱き合う総監督と取締役!赤いマシン対決の決勝編! 〜

2019年5月19日
ぴぴ
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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS