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2022年日本GP観戦速報!【日曜決勝編】完全版は後日アップ 

前回の2022年日本グランプリ観戦速報土曜予選編に引き続き、今回は日曜日に行われた決勝の観戦について簡単に書いていきます。

ちなみに完全版の観戦記は写真の整理が終わり次第アップしますので、興味のある方はぜひご覧ください。今回はスマホで撮った写真のみです。

桑名市のホテルで一泊した私ですが、前日の疲れか熟睡してしまい、起きたら8時30分・・・遅刻だー!

身支度を速攻でこなし、クルマを飛ばして鈴鹿サーキットの駐車場に到着。

あれ、F1決勝前の恒例の渋滞がない?

今年は電車でのサーキット入りを推奨していたけど、かなり上手くいっているようですね。

ゲートでは昨日は行われていなかった手荷物検査が行われています。リュックサックの中身を確認して、その後は金属探知機で私の身体を入念にチェック。

スタート前セレモニーに岸田総理が登場するからでしょう。安倍元総理の一件もあったからかなり厳重でしたが、ゲートが幾つもあったのでスムーズに流れていました。

さて、本日一発目の目的はHRC40周年スペシャルデモラン。ホンダのF1初優勝マシン、RA272の走行シーンを観たい。いや撮りたい。

その他スーパーGTマシンや往年のバイクなども登場するため、なんとかB2-3席まで辿り着きたい・・・。

大勢のファンをかき分け、階段を駆け上がり・・・間に合いました(汗)。

佐藤琢磨選手が駆るホンダRA272のエンジン音は、本日走行するどのマシンよりも爆音を奏でていました。ホンダミュージック最高!!

最後はチームクニミツのGT500マシンとランデブー!あー、間に合って良かった!(写真は後日)

さあ、この後はドライバーズパレードです。天気が怪しくなってきましたが、なんとか決勝終了までは持って欲しいなあ。

先頭でチンクエチェントに乗ったピエール・ガスリー選手がやってきました。

そしてホンダのS500で角田裕毅選手が登場すると、歓声は初っ端から最高潮に!

いや、その後に続いたマックス・フェルスタッペン選手の歓声も負けてません。

今季好調のフェラーリ、シャルル・ルクレール選手やカルロス・サインツ選手、7度の世界王者ルイス・ハミルトン選手もスゴい人気。

日本で一際ファンが多いセバスチャン・ベッテル選手はその大歓声を自身のスマホで撮影。彼SNSやってないから引退後の楽しみなのでしょうか?とにかくいい笑顔してました。

そんなドライバーズパレードが行われている最中にポツリ、またポツリと・・・振ってきてしまいました。

レコノサンスラップがはじまる頃になると雨は本降りになり、ドライバーは路面の状況を確認するために通常1-2周しか行わないインストレーションチェックをピットクローズになる寸前まで数ラップに渡り行います。

上空にはホンダジェットのウェルカムフライト。驚くほど低くそして相当機体を傾斜させていて、ヒヤヒヤしていたのは私だけでは無いはず!?

ここで大物登場!岸田総理がスタート前セレモニーに登場しスピーチを行います。

かつてはフランスグランプリでミッテラン元大統領が表彰台のプレゼンターとして登壇したり、ロシアのあの方も来たように、海外ではF1の地位が高いのですが、日本で現役の総理大臣が出席するとは・・・正直驚きました。

元F1ドライバーの山本左近議員の後押しもあったのかな?

まあ、おそらく10月11日からはじまる全国旅行支援のキャンペーン活動の一環だと思いますが、これをきっかけに日本におけるモータースポーツの地位向上が図られるといいなと思っています。

その後水樹奈々さんの素晴らしい君が代独唱で大いに盛り上がり、さあ、まもなくスタートです。

雨の量はやや増えているようですが、セーフティーカーに先導され時間どおりにフォーメーションラップがはじまりました。

やがて19台のマシン(ガスリー選手はピットスタート)がスターティンググリッドに整列しグリーンフラッグが振られる。

静まり返る場内。

レッドシグナルが点灯していくのが私のスタンドからも見えます。

そしてシグナルがブラックアウト!全車が一斉にこちらになだれ込んできました!

うわー、白煙でまったく見えないじゃないか!怖くないのか?F1ドライバーってとんでもないヤツらだとあらためて感じる!

しかし、西コースでクラッシュがあったらしく残念ながら赤旗。それから雨量もさらに多くなり中断が続くことになる。

変わらない空模様でいつリスタートされるわからない中、再開を信じて多くのファンが席を立たずにコースを見つめます。

結構辛かったなあ・・・。

そんな中、気持ちを保ち続けさせてくれたのが今回DJとして参加したピストン西沢さんの選曲で、日本人の誰もが知るお決まりのナンバーが気持ちを盛り上げてくれました。西沢さんには感謝です!

16時ごろにメディカルカーが2度目のコースチェックを行い、その後ピエール北川さんから再開の場内アナウンスが入り、場内が大熱狂!あれだけ待っていたため、本当に嬉しかったです。

そして数十分のスプリントレースはあっという間にフィニッシュを迎え、最終ラップでペレス選手が2位に入りマックス選手のチャンピオンが決定(写真は後日)!

いや、じつはピエール北川さんの場内実況では今回のレースでフルポイントが与えられないと言っていた(フジテレビNEXTやDAZNでも同様)のですが、FIAインタビューの際にインタビュアーのジョニー・ハーバートさんがチャンピオンが決したと発表し、それと同時に場内から歓声と拍手が送られました。

これでマックス選手は鈴鹿でチャンピオンを決めた8人目(セナ3回・シューマッハ2回・ピケ プロスト ヒル ハッキネン ベッテルがそれぞれ1回)のドライバーになりました。

マックス・フェルスタッペン選手、おめでとう!

レースの後は余韻を楽しみながらGPスクエアに向かい、

メインブースで行われていたフジテレビNEXTのステージでレースの展開を把握。

そして最後にホンダブースに立ち寄り、スマホの壁紙用に『ありがとうホンダ』と角田裕毅選手のデビューマシンを撮影し観戦終了です。

今回も最高のショーをありがとう!

鈴鹿、来年も必ず来るからね!

ということで今回は2022年F1日本グランプリの観戦の様子を簡単にまとめてみました。

撮影した写真を整理できた後に完全版を後日アップしますので、興味のある方はご覧くださいね。

では以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。