iMacクラッシュ! だがAppleCareの対応が素晴らしかったというお話し

Mac信者のぴぴの申します。

今回はAppleCareの担当者の対応が素晴らしかったというお話しです。

ちなみに今回は表題のとおり、いつもこのブログを書くのに使っているiMacがクラッシュしたため、写真も無ければ絵も無い、文字だけのかなり寂しいブログとなっていることをお許しください。

iMac突然のクラッシュ!

私のiMac Late 2015が一昨日クラッシュしました。

一昨日の夜、富士スピードウェイで行われたスーパーGTから帰宅し、写真データをiMacのLightroomに取り込むがストレージ不足。

そこでいつものようにFINAL CUT PRO Xのレンダリングファイルを削除しようとするとiMacが考え中のくるくるのまま戻らない。

強制終了し、あらためて立ち上げるも、

「問題が起きたため再起動します」

の繰り返し。

グーグル先生に先人達の脱出方法を教わりながら実践してみましたが、一向に解決せず・・・。

もうダメだと、AppleCareに電話することにしました。

AppleCareの対応がすばらしい

電話をするとすぐに担当者が電話に出てくれます。

一般的な大企業のお客様相談窓口は音声ガイダンスによるプッシュ通知を何度もやらされた挙句、5分も10分も保留させられやっとのことで担当者と話ができるようになります。

しかしAppleCareは、プッシュ通知を一度だけ押すと、保留も無くすぐに担当者が出てくれます。

そして担当者は、

「このお電話番号からだと、以前iMac Late 2015での問い合わせがありましたが、今回もこちらの機種での件でしょうか?」

と言われました。

そうそのとおり! これは話が早い!

私が、

「よくわかりましたね」

と言うと、

「以前問い合わせを頂きましたので」

と担当者。

そう、2016年の初め頃、Bluetoothの接続の件で教えていただいたことがあり、その時のデータをすぐに引っ張り出してくれたみたいです。

そして症状を伝え、担当の方の言うとおりに操作します。

その時も、パソコンがあまり得意ではない私のために、専門用語ではなくわかりやすい言葉で教えてくれます。

ついに担当者は、

「iPhoneやiPadはお持ちですか?」

と言い、

「両方持ってます」

と伝えると、

「iPadのカメラアプリを起動させて、iMacの画面を映してください」

と言い、担当者はiPadの映し出す画面を見ながら、iPadに矢印を表示させ、

「iMacの矢印のところをクリックしてください」

と、指示をしてくれます。

どうやら私のiMac、内部ストレージが怪しいとのことでした。

担当者は、

「内部ストレージに大切なデータはありますか」

と言い私は、

「Lightroomの写真データとFINAL CUT PRO Xデータだけは残したい」

と告げると、

「かなり厳しい感じですが、ぴぴさん(勿論本当は本名)の大切なデータを私は全力で救出してみます」

と心強い言葉をかけてもらいました。

そしてOSを再インストールすることになり、なんと再インストール後は担当者がiMacを遠隔操作してくれました。

結果は内部ストレージがクラッシュ

しかし担当者が下した判断は、残念なことに内部ストレージがクラッシュしており、データの救出は困難でiMacはAppleの工場に戻しデータを消し故障箇所を直した上で戻されることになってしまいました。

修理代はミニマムで70,200円、期間は1週間ほどとのことでした。

iMacのデータバックアップ機能であるTime Machineで、4月ごろまでのデータは残っている可能性があり、それが機能するかが今後の争点となりそうです。

最後に

このiMacを使い始めて約3年半、始めて大きなとらぶるに襲われることとなりましたが、AppleCareの対応は素晴らしく、担当の方の対応は本当に気持ちの良いものでした。

また、アップル製品のバックアップ機能であるTime Machineを毎日作動させていなかったことに後悔し、これからはしっかり活用していきたいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS