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日記ブログを書きたい・・・

さて、今回はブログについて。

私が本格的にブログを書き始めてもうすぐ5年が経つ。

世間で言う中間管理職になり文章を書く機会が増えたため、大嫌いな『書く』ということを少しでも勉強したい、と思い始めたブログ。

大好きなモータースポーツのことならば少しは書けるかなと思っていたのだが、文章を書き慣れていない私にとっては校正の引き出しがなく、どうしてもおかしな文章になってしまう。

そんな苦痛?苦労?の連続でした(笑)。

じゃあブログやめればいいじゃん、と思うしょ?

しかしこんな酷い文章のブログでも、ありがたいことに閲覧者は月を追うごとに増えていき、今では月の閲覧者数は3万人に迫り、PV数は5万を超えるまでに成長した。

それに伴って読んでもらえることが嬉しくなり苦痛である執筆活動も少しは楽しくなった。

こんな記事を書いたらどれだけ読んでもらえるかな?とか考えながら題目を考えることが楽しく、少しでもGoogle検索で上位表示されるためにSEO対策をして、このキーワードを入れて・・・など考えるようになった。

まあそれでも書くことは相変わらず苦手なのだが、ブログ初期のとんでもない文章からみれば最近は少しはまともになったのかな、と個人的には思っているのだが・・・。

だけど、最近少しずつブログへの思いが変化している。

もっと日記的なブログを書きたい・・・。

多くの方が疑問に思っていることをブログ記事にすることにより、そのブログの閲覧数は伸びる。

そのために時間をかけて調べ上げ、足を運び・・・。

それによりこの5年間で多くの方に読んでもらえるブログになったが、私が本当に書きたいのは日記みたいな記事。

日記みたいな記事としてサーキットでレースを観た観戦記なども書いているし、最近『大福のつぶやき』シリーズも始めてみたが、まったくもって閲覧数が上がらない。

まあこんな記事、有名芸能人や有名YouTuberじゃないと閲覧数は上がらないのくらいはわかっている。

だけどね、こんな記事は個人的に数年後に読んで楽しめるんだよね。

うーん、タブーとされる日記記事で閲覧数を上げる方法ないかなあ・・・。

私の大好きなブログサイト『酔人日月抄外伝』。

Hi(hisway306)さんが書いている彼の日常を描いたいわゆる日記サイトだが、文章が素晴らしく、読み進めるうちに私もその中にいるかのように思えてくる。

じつはHi(hisway306)さん、2008年1月から『酔人日月抄』というブログを長きに渡り運営していたが2019年9月をもって『酔人日月抄外伝』に移行している。

その移行理由について以下のようにつづられていた。

(前略)数年前までは「酔人日月抄」というブログを書いていました。しかしこの旧ブログは、幸か不幸か私が思っていたより少し「大きく」なりすぎたようです。誰かの役に立つような意味のありそうなことを考えて、毎記事長文で書くことに疲れてしまいました。

そこで心機一転初心に返り、適当に思いついたことだけをサラッと書き、数枚の写真を貼れる場が欲しくなって「外伝」を始めました。

引用元:https://blog2.hisway306.jp/

そう、Hi(hisway306)さんも多くの方の役に立つブログを書いていたのだが、現在はご自身が書きたい、いわゆる日記ブログに切り替えた。

彼のブログと比べると規模も年数も違う我がブログだが、そのお気持ちよくわかります。

だが、私が日記ブログに完全移行するにはまだまだ文章力が足りない。

まずは経験を積み、しっかりした文章が書けるようになってから日記ブログに切り替えていくことにしよう。

それまで精進精進だ!

Hi(hisway306)さんの『酔人日月抄外伝』というブログは、日記ブログなのにムチャクチャ面白い!

ご興味ある方はぜひ、下記のリンクからご覧ください。

https://blog2.hisway306.jp/

最後になりましたが、先日、安倍晋三元総理の訃報が報じられました。

私としてはもっとも信頼のおける議員さんだっただけに残念でなりません。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。