DAZNってどう?スカパー歴20年のF1ファンがDAZNに加入してみた!

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

F1ファンの皆さん、レース中継はどのメディアで視聴していますか?

かつては地上波で放送されていたF1中継ですが、BSを経て、最近まではスカパー!フジテレビNEXTの一択でした。

しかし2016年8月23日から、インターネットテレビのDAZN(ダ・ゾーン)がサービスを開始し、近年F1中継の選択はスカパー!とDAZN(ダ・ゾーン)の二択になっています。

F1ファンの中にはこのDAZN(ダ・ゾーン)が気になっている方も多いはず。

実は私もそのひとり・・・ということで、加入してみました!

そこで今回は、DAZN(ダ・ゾーン)のF1番組について紹介してみたいと思います。

DAZN(ダ・ゾーン)とは?

最近テレビやインターネットで頻繁に目にする上のロゴ、DAZNとはどのようなサービスなのか?

DAZNは2016年8月にサービスを開始した、イギリスに本拠を置くスポーツ専門インターネットテレビです。

定額でモータースポーツではF1・FIA-F2・FIA-F3、その他プロ野球やサッカーの主要リーグなど、様々なスポーツが楽しめます。

2016年8月10日にオーストリア、ドイツ、スイスでサービスを初めて、同年8月23日に日本でもサービスを開始し、2017年にカナダ、2018年にはアメリカとイタリア、2019年よりスペインとブラジルでサービスを開始、今後も世界各国でサービス展開を予定しています。

ちなみに2020年1月現在、本拠を置くイギリスでのサービスは行われていないんですね。

ライブタイミングやトラッカーが同時に楽しめるF1 ZONE(F1ゾーン)がヤバすぎる!

DAZN公式Twitterより

F1 ZONEとはDAZN(ダ・ゾーン)のF1グランプリ中継の番組(通称F1 ZONE)では、

DAZN F1 ZONE 4つの画面
  • 国際映像
  • オンボードカメラ映像
  • ライブタイミング
  • トラッカー

がひとつの画面で観ることができるのが特徴です。

それではその4つの画面、国際映像・オンボードカメラ映像・ライブタイミング・トラッカーについて、詳しく説明していきましょう。

国際映像

DAZN公式Twitterより

国際映像はスカパー!のフジテレビNEXTで放送されている、通常のレース中継映像ですね。

オグたんこと小倉茂徳さん

レース実況は、スーパーGTの実況でもお馴染みのサッシャさんや、ル・マン24時間や世界耐久選手権(WEC)でお馴染みの中島秀之さんなど、レース知識が超豊富な実力派で、英語も堪能なのでチーム無線の通訳も完璧です。

解説陣は元F1ドライバーの中野信治さんと、数年前までフジテレビで解説をしていたオグたんこと小倉茂徳さんです。

現地解説は行なっていないため、情報量ではスカパー!のフジテレビNEXTには劣りますが、F1ブームの頃のフジテレビF1中継のようなテンポの良い実況メインでの放送が特徴です。

オンボードカメラ映像

DAZN公式Twitterより

こちらも言わずもがな、F1マシンに搭載されたカメラからの映像です。

オンボードカメラでの迫力ある映像が好きなファンも多くいますが、スカパー!フジテレビNEXTの国際映像では1周もしないうちにコースサイドからの通常映像に戻ってしまい、もどかしい想いをするファンも多いはず。

しかしDAZN(ダ・ゾーン)F1 ZONEなら、予選や決勝の局面で注目ドライバーの車載映像だけをずーと見ることができます。

国際映像でレース全体の流れを見ながら、大好きなオンボードカメラ映像で迫力の映像を堪能することができます。

ライブタイミング

DAZN公式Twitterより

F1 ZONEで私がもっともいいな、と思ったのがこのライブタイミング画面。

よくスカパー!フジテレビNEXTのF1中継で川井ちゃんが、

「ハミルトンがセクター1セクター2とパープルパープルで来ていますよ!」

というあれです。

予選アタックはどのチームも、Q1Q2Q3の各セッションの最後に本気のアタックをするため、国際映像の字幕ではトップチームしか表示されませんが、DAZN(ダ・ゾーン)では全ドライバーのセクタータイムが、色付きの一覧で見ることができるのです。

「ガスリー選手が、Q2最後のアタックでセクター1セクター2、自己ベスト自己ベストできている!」

と、川井ちゃんの真似ができます!?

もちろんレース中も、順位やトップや前のマシンとのタイム差、ラップタイムやセクタータイムなど各種データが、予選と同じように色付きで一目でわかるようになっており、

「タイヤ交換したハミルトンが、1周1.5秒ずつ前のフェルスタッペン選手に近づいています」

と、ひとりで野崎アナウンサーごっこができます!?

数年前はFIAが運営するホームページの『Live Timing』というページから、無償でライブタイミングを閲覧することができたのですが、現在は有料のアプリ(年間3,200円)じゃないと見ることができません。

F1 ZONEのライブタイミングはその簡易版ですが、上記の情報で十分すぎるくらい楽しめます。

F1をデータで楽しみたい方には超おすすめのコンテンツです。

トラッカー

DAZN公式Twitterより

トラッカーとは、コース上のどの位置を走っているかを、リアルタイムで確認できる画面です。

スカパー!フジテレビNEXTではピットストップの時に一瞬だけ映し出されるアレです。

前のマシンとのギャップや、マシンが密集してバトルしている箇所を一目で見ることができて、非常にわかりやすいです。

4画面表示があるDAZN(ダ・ゾーン)のF1中継(F1 ZONE)でしたが、非常に魅力的なのがわかったと思います。

次のページでは、現在多くのF1ファンが加入するスカパー!フジテレビNEXTとDAZN(ダ・ゾーン)のF1 ZONEを比較していますので、下の水色のボタンからどうぞ!

DAZN(ダ・ゾーン)に興味がある方は、下のバナーからDAZN(ダ・ゾーン)のホームページへ行けますよ!
↓↓↓

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS