富士スピードウェイ50周年記念イベント『FUJI WONDERLAND FES!』観戦記

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

日本モータースポーツの代表的な舞台といえば西の鈴鹿サーキット、東の富士スピードウェイと言われています。

その東の舞台である富士スピードウェイが開業から50年という節目を迎え、2017年3月にその輝かしい歴史を祝うべく、『FUJI WONDERLAND FES!』と銘打ってイベントが開催されました。

イベントでは、現在の日本では滅多にお目にかかることのできない往年の名車が、レースさながらに走行し、私たちファンを大いに楽しませてくれました。

Back to F1 WORLD CHAMPIONSHIP IN JAPAN

イベントの目玉は、1976年と1977年に富士スピードウェイで開催されたF1選手権を再現した模擬レースでした。

このイベントのためにヨーロッパを中心に当時のF1マシンが来日し、当時のレースさながらの場内実況。

そして日本では観ることのできないその流麗なフォルムと素晴らしいエンジンサウンドを、存分に楽しむことができました。

ではその模擬レースに参加したF1マシンを見てみましょう。

マクラーレンM23

マクラーレンM23は、1976年のF1ワールドチャンピオンマシンで、富士スピードウェイで行われたF1 in JAPANでも3位表彰台を獲得しました。

フェラーリ312T2

1976年のドイツグランプリでニキ・ラウダが壮絶なクラッシュをしたマシンです。

初めて聴いたフェラーリの12気筒サウンドは、澄んだ素晴らしい音色でした。

ロータス77

ウィングカーでF1界を接見したロータスですが、このロータス77はウィングカー構造が採用される直前のマシンです。

ロータスはJPSカラーが最高に似合いますね。

ウルフWR1

フランクウィリアムズレーシングカーズを買収して登場したウルフのデビューマシン。

濃紺にゴールドのカラーと丸みを帯びたマシンは、独特のかっこよさがあります。

富士を彩った名車たち

最後に今回のイベントでデモ走行を行った、F1以外のマシンを写真で紹介します。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

関連記事

記事がイイねと思ったらクリック!

SNSでシェアお願いします!




奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




1 個のコメント

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    アバター

    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS