【観戦記】2017スーパー耐久 富士スピードウェイ

富士スピードウェイで行われたスーパー耐久へ行ってきました。

今回はなんとクレデンシャルパスをいただき、私の長いレース観戦史上初めてグリッドウォークに参加させていただきました。

モータースポーツはヨーロッパ貴族の富の象徴

モータースポーツというものは、ヨーロッパ貴族が自分の自慢のクルマをお気に入りの運転手に走らせ、順位を競ったのが発祥です。

なのでサーキットにはその名残が随所に垣間見得られ、レース参戦者に近い者やお金を多く出した者が奥へ奥へと通されます。

通常の観戦券では一般エリアのみで、パドックパスを購入するとピットの裏まで通してもらえ、高価なグリッドウォークを購入することでスタート前のダミーグリッドまで通してもらえます。

人生初ダミーグリッド潜入

しかし今回私はレース参戦者と知り合いで、チームのお手伝いの一環でダミーグリッドまで通してもらいました。

それにしてもスーパー耐久は参戦車両がとにかく多く、その車列はとんでもなく長い!(エントリーリストを数えてみたら60台を超えていました)

チームスタッフとともにピット内で観戦

グリッドウォークを十分に堪能し、チームスタッフとともに退去しスタートはピット内から観戦、モータースポーツをレースの内部から観戦するという素晴らしい経験をさせてもらいました。

8時間耐久という長丁場のレース、ピットでタイミングモニターを見ながら一喜一憂したり、メカニックの大仕事の後はチームスタッフとともにピットアウトを拍手で送ったり・・・ 楽しかったな〜。

ダンロップコーナーへ撮影に 今回のテーマはスローシャッター

その後はいつものように撮影へ。

今回のテーマは1/10以下のシャッタースピードで思いっきり流して見ました。

安定の同アングル! でもシャッタースピード1/8でいい感じに撮れました。

まとめ

最後はチームスタッフだけが行ける表彰台の下まで行かせていただきました。

今回私の応援していたチームは良い結果を残すことはできませんでしたが、人生で唯一の本当に貴重な経験をさせていただきました。

またいつの日か・・・。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS