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Hondaが2022年F1日本GPのタイトルスポンサーに!ホンダさんあのカラーにしない?

5月17日、ホンダと鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドが、2022年10月に行われる予定のF1日本グランプリのタイトルスポンサーが決まった旨の発表をした。

そのタイトルスポンサーはまさかの『ホンダ』!

それにより今年の日本グランプリの正式名称は『Formula 1 Honda Japanese Grand Prix 2022(日本語表記=2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース)』になる。

以下、ホンダのニュースリリースより引用。

 鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて開催される「2022 FIA※1フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)シリーズ 日本グランプリレース」(10月7日~9日)のタイトルスポンサーがHondaに決定しました。これにより、今回の日本グランプリレースは、「2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda日本グランプリレース」の名称で開催されます。
※1 Fédération Internationale de l’Automobile(国際自動車連盟)の略称

本田技研工業株式会社 執行職 コーポレートコミュニケーション統括部長 渡辺康治のコメント

「今年で開場60周年を迎える鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリレースのタイトルスポンサーが、このたびHondaに決定したことを大変嬉しく思います。この大会では、Hondaがチームパートナーを務めるオラクル・レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリをはじめとする10チーム、そしてHondaのドライバー育成プログラムHFDP※2出身で初の母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手を含む20名のドライバーが世界最高峰の走りを披露します。そのような素晴らしい大会に貢献することで、日本におけるモータースポーツのさらなる振興に寄与してまいります」
※2 Honda Formula Dream Project(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)の略称

引用元:ホンダ公式サイト

ホンダといえば昨年、惜しまれつつも第4期F1活動を終了したはず。

まあ、今年レッドブルとアルファタウリに搭載されるレッドブルパワートレインズのパワーユニットはホンダが製造しているのだが、ブランド名はホンダではない。

にもかかわらず2022年F1日本グランプリのタイトルスポンサーを務めるとは・・・。

F1に未練があるのか、それとも中止になった2021年日本グランプリの契約が残っていたからなのかわからないが、まあそんなことどうでもいい。

この粋な計らいは日本のファンのひとりとしてむちゃくちゃ嬉しいぜ!!

そしてこの発表からあれを期待してしまう日本のF1ファンも多いだろう・・・。

レッドブルのマシン、カラーリング変えない??

そう、あの『ありがとうカラー』に!

昨年日本グランプリで予定していた、『ありがとう』の文字が入ったレッドブルとアルファタウリのスペシャルカラー。

結局日本グランプリが中止になったため、代替えレースのイスタンブールで披露したが、日本のファンはあのマシンがレースするところをこの眼で観ていないんだよね。

よし、レッドブルに頼んで今年の日本グランプリで披露しよう!

今季はエンジンカバーに『HRC』のロゴがあるけど、あれもこの時だけは『HONDA』に変えちゃおう!

ついでに『ありがとう』ではなく『ただいま!』に変えて、すぐに第5期もはじめちゃおうぜ!

など、さまざまな夢が広がる今回の日本グランプリタイトルスポンサー決定の発表。

さらなる粋な発表を待ってるぜ!ホンダさん!!

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。