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【第20回】今日の一枚『ティレル001を鈴鹿で激写!クラシックF1は写真よりも実物の方が素晴らしい』

撮影日2017年11月19日
イベント鈴鹿サウンドオブエンジン2017
観戦記https://motorsport-photography.net/suzuka-sound-of-engine-2017/
場所鈴鹿サーキット
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/125
F値F9.0
焦点距離560mm
ISO160

『写真より実物の方が素晴らしい!』って、写真を題材にした『今日の一枚』なのに、なんていう題名だと思った方も多いと思います。

いや、当の私もそう思います・・・。

だけど本当に当時のF1マシンは写真で撮るより実物の方が数倍カッコいいんです。

現在のF1マシンはカーボンファイバーモノコックで、見た目にも軽く感じいわゆるプラスチッキーな雰囲気があるのですが、このティレル最初のグランプリマシンであるティレル001は、金属の重いマシンを3,000ccのエンジンが一生懸命動かしている感じ。

パイプフレームはギラギラに光っており、バックミラーまでも金属で製作されており、軽量化の概念はあまりなかったのでは、と伺えますが、それがまた良い。

走行音もコスワースDFVのエンジン音とは別に、ギシャギシャと機械的な音もクラシック感を味わえてファンとしてはたまらない。

そんな半世紀前のいにしえのF1マシンと出会うことができる鈴鹿サウンドオブエンジンは、私の大好きなモータースポーツイベントのひとつです。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS