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【第19回】今日の一枚『ポルシェLMP1富士ラストラン!』

撮影日2017年10月15日
イベント2017年 WEC 富士
観戦記https://motorsport-photography.net/2017-wec-fuji-watching-first-part-of-wec/
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/30
F値F16
焦点距離560mm
ISO100

2017年のWECは最上位クラスのLMP1にポルシェが参戦した最後のシーズンで、ポルシェvs.トヨタは、エンジン方式や排気量、ハイブリッド方式の違いなどがありながらも毎レース僅差の勝負で、どちらが勝つのか固唾をのんで見守っていました。

今でもWECには毎年観戦に行っていますが、ライバルのいないトヨタの独走を観ていると、当時のレースが懐かしく思えてならないのです。

来シーズンから参戦を表明していたアストンマーティンは参戦を取りやめ、2022年から参戦するプジョーははたして本当に来てくれるのか、そしてトヨタのライバルになり得るのでしょうか・・・。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS