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2022年F1日本GP期間中の場内イベント情報

本日より行われる2022年F1日本グランプリですが、今年も鈴鹿サーキットでは期間中にさまざまなイベントが開催されるようです。

そこで今回は期間中レース以外の鈴鹿サーキットで開催されるイベントを紹介してみたいと思います。

今回は鈴鹿サーキットに行く私用に書いますが、もしよかったら同じく現地観戦をする方も参考にしてみてくださいね。

HRC40周年記念デモラン

今回デモ走行をする4台のうちの1台 ホンダRA272
2019年ホンダコレクションホールにて
  • 日時・・・10月7日(金)10時15分から、10月8日(土)10時15分から、10月9日(日)10時05分から
  • 場所・・・レーシングコース

ホンダの2輪レース活動を行ってきたホンダの子会社であるHRCですが、2022年から4輪モータースポーツ活動もHRCに集約され、現在レッドブルやアルファタウリに供給されるパワーユニットの製造も、今季からHRC内で行われるようになりました。

そんなHRCは今年2022年に40周年を迎えました。

それを記念し、新旧のホンダ製レーシングマシンがこの日本グランプリでデモ走行を行います。

走行予定のマシンは以下のとおり。

4輪

  • ホンダRA272・・・1965年メキシコグランプリでのホンダF1初優勝マシン
  • チームクニミツホンダNSX-GT・・・2018年スーパーGTチャンピオンマシン

2輪

  • ホンダRC142・・・1959年WGP初出場マシン
  • ホンダCBR1000RR-R・・・2022年鈴鹿8耐優勝マシン

個人的にはホンダRA272のサウンドを聴きたいです。

じつはこのマシン、20年ほど前の日本グランプリでもデモ走行を行い、1.5L V型12気筒の甲高いエンジン音に驚きました(途中で止まってしまったような記憶が・・・)。

F1ドライバーズステージ

  • 日時・・・10月8日(土)9時35分から10時30分
  • 場所・・・GPスクエアオフィシャルステージ

ブランドスタンド裏のGPスクエアに設置されるオフィシャルステージでは、土曜日の朝にドライバーがステージに登壇されます。

登壇するドライバーは所属チームのみが発表されています。

  • アルファロメオ
  • ウィリアムズ
  • アルピーヌ
  • マクラーレン

ちょっと地味なチームラインナップですが、注目はアルピーヌのフェルナンド・アロンソ選手とマクラーレンのランド・ノリス選手でしょう。

ただチーム名のみの発表なので、彼らが登壇するかは行ってみてのお楽しみです。

追記

10月3日(月)にこのドライバーステージにレッドブルも参加することが発表されました。

マックス・フェルスタッペン選手が登場するのでしょうか?

いやー、楽しみですね!

日本人元F1ドライバーズトークステージ

2016年鈴鹿サウンドオブエンジンにて
  • 日時・・・10月7日(金)、10月8日(土)、10月9日(日)※時間は現在未定
  • 場所・・・GPスクエアオフィシャルステージ

GPスクエアオフィシャルステージでは日本人元F1ドライバーも登壇します。

出演するのは日本人初のフルタイムF1ドライバーである中嶋悟さんと、F1で日本人2人目の表彰台を獲得した佐藤琢磨選手。

私がF1を好きになったF1ブームの頃にファンだった中嶋さんと、2002年のデビュー年からずっと鈴鹿で応援を送った佐藤琢磨選手ということで、個人的にはもっとも好きなF1ドライバーの2人ということで、会えることが非常に楽しみです。

F1メディアステージ

  • 日時・・・【DAZN】10月7日(金)10時45分から、10月8日(土)9時から、10月9日(日)9時から【フジテレビNEXT】10月7日(金)13時15分から、10月8日(土)13時15分から、10月9日(日)16時15分から
  • 場所・・・GPスクエアオフィシャルステージ

現在日本でF1を試聴できるのはフジテレビNEXTとDAZNですが、その2つのメディアが別々にメインステージでイベントいます。

このバチバチ感がいいですねえ。

DAZNはサッシャさんと中野信治さんが登壇して角田裕毅選手に関するトークを、フジテレビNEXTは各セッションの振り返りとレースの展望についてトークが行われるようです。

DAZNは初心者にもわかりやすい盛り上げ上手のサッシャさんのトークが楽しみ。フジテレビNEXTはお馴染みの面々がF1通にも納得の深いトークが楽しみ。

フジテレビNEXTは10月7日(金)17時30分からこの場所で公開収録も行う予定です。

前夜祭

  • 日時・・・10月8日(土)17時15分から19時
  • 場所・・・GPスクエアオフィシャルステージ・グランドスタンド前

土曜日には毎回お馴染みの前夜祭が行われます。

開催場所はGPスクエアオフィシャルステージとグランドスタンド前の2カ所で、双方向の中継も行います。

グランドスタンドにはV1・V2指定席を持っていなくても入場可能ですが、V1・V2指定席を持っている方が優先となるため、ちょっと座るのは厳しそうなので、私はGPスクエアオフィシャルステージの方で観覧しようと思います。

GPスクエアオフィシャルステージにはフェラーリ、メルセデス、ハースのドライバーが、グランドスタンド前にはアルファタウリ、アストンマーティン、ウィリアムズのドライバーと中嶋悟さん、佐藤琢磨さん、中野信治さん、山本雅史さんが登壇します。

グランドスタンド前ではアルファタウリのドライバーということで角田裕毅選手が登場すると思いますが、それ以外は少々地味かな?

やっぱりフェラーリ、メルセデスのドライバーが登場するGPスクエアオフィシャルステージの方が魅力的かも!?

ドライバーズパレード

2019年F1日本GPにて
  • 日時・・・10月9日(日)12時から12時30分
  • 場所・・・レーシングコース

決勝前には定番のドライバーズパレードが行われます。

F1のドライバーズパレードはトラックの荷台にドライバーが搭乗して行うのが一般的です。富士スピードウェイで行われた2007年・2008年もそうでしたね。

しかしこれだとドライバー同士が会話をしてしまい、私たちスタンドのファンに顔を向けてくれないことも・・・。

そんな心配は鈴鹿サーキットのドライバーズパレードでは無用。

そう、鈴鹿では伝統的にF1ドライバーゆかりのメーカーのクラシックカーに1人ずつ搭乗するため、終始私たちに手を振ってくれます。

ホンダジェットウェルカムフライト

2019年F1日本GPにて
  • 日時・・・10月9日(日)13時35分から13時40分
  • 場所・・・サーキット上空

決勝前の最後のイベントはホンダジェットのウェルカムフライト。2019年のF1日本グランプリでも行われましたね。

モンツァなどにみられるジェット戦闘機のド派手なフライトオーバーも華やかですが、プライベートジェットによる展示飛行は日本ならではで、個人的には結構気に入っています。

決勝前セレモニーで岸田総理登場!

  • 日時・・・10月9日(日)13時30分から14時
  • 場所・・・グランドスタンド前

ビックニュースが飛び込んできました!

なんと、スタート前セレモニーに岸田総理大臣が来場することが決定したようです。

これまでの日本グランプリでは国土交通大臣が表彰台でのプレゼンターを務めたことはありましたが、総理大臣が訪れるのははじめてのことということで、日本でもF1が社会的に認められたといえるでしょう。

私が陣取る予定のB席からは、うーん見えないかなあ・・・。

まとめ

2019年F1日本GPにて

今回は2022年F1日本グランプリ開催中の場内イベントについて紹介してみました。

急遽Wシリーズの開催がキャンセルされ、サポートレースがポルシェカップジャパンだけになったので少々寂しく思っていましたが、各種イベントが盛りだくさんで思いっきり楽しめそうです。

ということで、土曜日から現地入りする私の行動予定は以下のとおり。

日にち時間場所イベント
10月8日(土)9:00-GPスクエアF1メディアステージ(DAZN)
10月8日(土)9:35-10:30GPスクエアF1ドライバーズステージ
10月8日(土)12:00-13:00ヘアピンF1フリー走行3
10月8日(土)13:15-GPスクエアF1メディアステージ(フジテレビNEXT)
10月8日(土)15:00-16:00B2席F1予選
10月8日(土)17:15-19:00GPスクエア前夜祭
10月9日(日)9:00-GPスクエアF1メディアステージ(DAZN)
10月9日(日)10:05-B2席HRC40周年記念デモラン
10月9日(日)12:00-12:30B2席ドライバーズパレード
10月9日(日)13:35-13:40B2席ホンダジェットウェルカムフライト
10月9日(日)14:00-B2席F1決勝
10月9日(日)16:15-GPスクエアF1メディアステージ(フジテレビNEXT)

ランチを摂る時間も無さそうなくらいにイベントが盛り沢山!

さあ、本日からF1がはじまります!

みなさん、思いっきり楽しみましょー!!!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。