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憧れのライカMが583円!?話題のカルディカメラ缶がやってきた!

コーヒーや輸入食材を手掛けるブランドカルディから、今年も『カメラ缶』が発売された。

この商品、実物のカメラを忠実に再現しており、毎年一部のカメラファンが心待ちにしている。

早々私も2022年モデルを購入してみたので、レビューしてみたいと思う。

一部のカメラファンに人気の『カメラ缶』今年のモデルは?

カルディといえば、コーヒーや輸入食材の販売を手掛けるブランドとして有名だ。

そんなカルディは、例年バレンタインデーが近くなると、一部のカメラファンに人気を博している商品が発売される。

それは、カメラのカタチをした缶に入ったチョコレート。

そのいわゆるカメラ缶は、数百円の商品ながらもかなりの完成度で、毎年デザインを変えて発売される。

カメラファンはその発売を心待ちにしており、今年はどんなデザインか楽しみに待っているのだ。

そんなカルディのカメラ缶が2022年も発売になった。

今年のモデルは、ライカMを模したタイプとレトロな2眼レフタイプの2種類で、各2色の塗装がある。

ということで、ライカのカメラに憧れる私も、数百万円の本物は買えずとも数百円ならば買えると思い、カルディオンラインショップでライカM型と2眼レフタイプをひとつずつ購入してみることにした。

カルディオンラインショップでカメラ缶と検索すると、すぐに話題の商品が出てきた。

しかし色の選択ができない・・・。

私としてはライカM型はより本物に近いブラックを、2眼レフタイプはよりレトロ感が出るブラウンを選択したいのだが・・・。

どうやら調べてみると、当商品はかなりの人気で、カルディのオンラインショップで購入すると塗装色は選べないらしい。

運を天に任せて、ポチッと!

そして本日、我が家に2台のカメラ?がやってきた。

さあ、希望の色よ来たれ!

来たー!!!

見事、望んでいたブラックボディのライカM(風)。

そしてもう一台の2眼レフタイプも・・・

ブラウン来たー!

この引きの強さ恐るべし・・・。

ライカM風カメラ缶

さあ、1台ずつ見ていこう。まずはライカM(風)から。

よく見ると、いや、よく見なくてもあのカメラ界の頂点に君臨するライカMにそっくりだ。

上部には赤丸に『Laica』のエンブレム・・・いや『Daita』惜しい!?

ライカM特有の距離計窓や素通しのファインダーもしっかり描かれている。

そしてファインダーの横にあるのはストロボ?

いや、これは採光窓というものらしい。

ということは、ライカM9以前のモデルなのか?

視野切り替えレバーやレンズロックボタンはしっかり突起があって、かなりリアルに再現されている。

下の大きなボタンはセルフタイマー?

知っている方がいたら、コメントで教えていただきたい。

そしてDAITA製?のパンケーキレンズが装着されている。

この薄さでズーム機能がある・・・らしい。

しかもこのレンズ、グリグリと回り出すことができる・・・どうやら本物同様に取り外しができるようだ。

スゴっ!

軍幹部に目を移すと、左からシャッターボタン、シャッタースピードダイヤルがリアルに再現。

そしてアクセサリーシューもしっかり描かれている。

背面にはフィルムインジケーターが!

このカメラはフィルムのMだったのだ!

2眼レフカメラ缶

つづいて2眼レフカメラ缶を見ていこう。

往年の2眼レフ型カメラをしっかりと再現したノスタルジックな造形は、さすがカメラファンの心を鷲掴みにするほどの出来栄えだ。

そしてこちらもライカM風同様に、DAITACAMERA社の製品らいし・・・。

前面にあるシャッターボタン(向かって左下)など、各種ボタンもしっかり立体化されている。

こうして上面を解放してファインダーを除いて撮影するらしいのだが、正直この時代のカメラは正直詳しくない・・・。

まあ、インテリアとしてはライカ型よりも2眼レフ型の方が良いかもしれないね。

中にはフツーのチョコレートが6個入っていました。

ツールボックス缶

そんなカルディのカメラ缶を紹介したが、じつは今回オンラインショップで私がもっとも気になったのはツールボックス缶。

カーキ、ブルー、オレンジの3色があり、私はオンレンジを購入。

蝶番の開き方や、真鍮製?の取っ手やこのロック(名前がわからぬ・・・)など、インテリアとしても相当にレベルが高いだけでなく、小物入れとしても十分に使えそうだ。

中身はボルト型のチョコレートが5本あり、ネジ山もしっかりと再現されていた。

最後に

ということで、今回はカルディのカメラ缶とツールボック缶の2022年モデルを紹介してみたが、カメラ缶を防湿庫で私のカメラコレクションと並べてもご覧のとおり違和感のない完成度!

いやー、満足な買い物だった!

ちなみに、購入価格は上段左から46万円・38万円・583円、下段左から10万円・626円・6万円だけど・・・。

ご興味のある方は下記カルディのオンラインストアから購入できます。
※2022年1月22日現在は在庫ありだが、早々に完売の可能性あり

https://www.kaldi.co.jp/ec/Facet?inputKeywordFacet=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E7%BC%B6

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。