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キヤノン最新単焦点レンズ“EF85mm F1.4L IS USM”がやってきた 開封の儀!

入荷の知らせが来た

11月29日午後、カメラのキタムラさんより私のiPhoneに電話が入った。

「注文いただいていたレンズが、入荷致しました」

いつから待っただろう… 発表日の8月30日に注文したのでちょうど3ヶ月だった。

私が購入したのは、11月30日発売の新しいキヤノンEFレンズ“EF85mm F1.4L IS USM”だ。

季節も夏から冬になりました… いつまでウキウキさせるねんキヤノンさん。

最新のポートレート用単焦点レンズ

発売日当日、仕事帰りに息急き切ってキタムラさんへ直行、店長さんが満面の笑顔で迎えてくれた。

このレンズは焦点距離85mmの、いわゆるポートレートレンズと言われる人物撮影に最適な焦点距離だ。

85mmは各社から非常に多く発売されており、キヤノン純正でもEF85mm F1.2L Ⅱ USMとEF85mm F1.8 USMがあるが、いずれも発売から10年以上の歳月が経つ。

最新の単焦点レンズという事で、高画質化が進む昨今のデジタルカメラに最適な味付けとなっていることが伺える。

F1.4に手ぶれ補正

F1.4と非常に明るいにも関わらず4段分の手ぶれ補正内蔵という、他社では到底真似のできない、この明るさでは唯一無二の技術が搭載されたことが、このレンズのトピックの一つである。

これにより暗所など、シャッタースピードを上げられない場所でも安心できる。
早速帰宅し開封の儀を行う。

F1.4に手ぶれ補正が装備され相当な大きさを予想していたが、改めて現物を確認してみても驚くような大きさでは無い。

所有するEF24-70mm F4L IS USMと比べ、全長がわずかに長い。

太さは相当違うが、これがまた只者では無い感じを醸し出し、非常にかっこがよく見える。

EOS 5D MarkⅣに装着すると良いバランスに思える。

これから先、私の良きパートナーになってくれるのか、じっくりと使って行きたいと思う。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。