Eマウントレンズ選びの旅 vol.3 FE24-105mm F4 G OSSがやってきた! 開封の儀




こちらはEマウントレンズ探しの旅シリーズvol.3になります。

前回までの記事はこちらから

Eマウントレンズ選びの旅 vol.1 SONY Eマウントレンズを学ぶ

2018年7月17日

Eマウントレンズ選びの旅 vol.2 ポートレート撮影2万カットから焦点距離をデータ化 そして購入レンズ決定!

2018年7月21日

品薄のためネット注文

いつも何かとムリを聞いていただいている、地方都市の味方カメラのキタムラさんで、初のEマウントとなるFE24-105mm F4 G OSSを注文すると、店長は苦笑いしながら言いました。

「2.5ヶ月ほどお待ちしますが・・・」

へっ? そんなに人気なの? このレンズ。

人気でモノが無いと言われると、すぐにでも欲しくなるのが人の心情。

すみません、そんなに待てないんです・・・。

カメラのキタムラさんには悪いが、日々義理は果たしていると心に言い聞かせ、価格ドットコムで在庫を確認します。

うわぁ! よく名前を聞く上位店はすべて完売・・・ ということである程度金額は妥協し、納期優先でポチりましたよ。

Eマウントレンズと初対面

注文の翌日朝、日本郵便さんから配達の連絡 早ッ!

仕事を早々に終え自宅へ直行し、オレンジの箱とご対面です。

どこから開けるのか・・・ 横っ!?

Canonでは考えられないけど、実はこの方が取り出しやすく高級感もありいいやん。

では早速SONYα7RⅢ(以下α7RⅢ)に装着してみましょう。

α7RⅢの小柄なボディにはレンズが少々デカい気もしますが、なかなかシャープな造形でいいじゃないですか。

Canonとの比較

今度はライバルCanonが誇るLレンズ、EF24-70mm F4L USMと比べてみましょう。

ちなみにこのEF24-70mm F4L USMは、この度のFE24-105mm F4 G OSS導入を機に、惜しまれつつも売却が決定されました。

長年のご活躍に感謝申し上げます。

コテコテのCanonに比べてスマートなSONYといったところでしょうか。

ズームリングのグリップも細かい方が私の好みです。

装着品を比べると、手ぶれ補正スイッチやAF/MF切り替えスイッチはともにありますが、ハーフマクロのCanonについているMACROスイッチはSONYにはありません。

それとSONYは距離目盛がありませんが、元々私はAFを常用するため必要ありません。

大きさに目を移すと、太さは同じくらい、長さに関しては焦点距離の影響でSONYの方が長いですが、さすがはミラーレスの薄さでボディも含めた総延長ではCanonと同じくらいです。

実写 ん?? 初期不良??

では最後に少しだけ使ってみましょう。

被写体に合わせ、オートフォーカスを駆動させ・・・!!

ん? 動かない!?

初期不良??

いや・・・ 動いてる?

あれーーーー!!

ビックリしました。

オートフォーカスが動いているのに音がしないんですよ。

ほぼ無音!!

Canonが誇るUSM(超音波モーター)レンズを何本も使ってきたぴぴさんですが、シューッというモーター音はどのレンズでも必ず鳴っていました。

でもね、このSONYのレンズ、ほぼ音がしないんです。

動画作品にも向いていると言われているSONY機ですが、これならばAF駆動音が機になることもありませんね。

いやーーー最後に驚かせてくれました。

 

次回はいよいよ実戦デビュー、今週末に富士スピードウェイで行われるスーパーGT第4戦にこのレンズを持ち込み、写真とともに感想をお伝えしたいと思います。

 

レンズに関する記事はこちら

私のカメラ用交換レンズラインナップを紹介

2017年11月28日

キヤノン最新単焦点レンズ“EF85mm F1.4L IS USM”がやってきた 開封の儀!

2017年12月2日

今回撮影に使用したSONY RX1Rの記事はこちら

最強フルサイズコンデジ! ソニーRX1R レビュー

2018年1月21日

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぴぴ
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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS