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F1 2023年シーズン開幕!バーレーンFP1はペレスが首位 テスト好調のアロンソが続く 角田裕毅は13位発進

待ちに待ったF1 2023年シーズンが本日開幕。開幕戦のバーレーングランプリのFP1が先ほど終了しました。

ではタイムシートを見てみましょう。

順位ドライバーチームタイムタイヤ
1ペレスレッドブル1:32.758S
2アロンソアストンマーティン1:33.196S
3フェルスタッペンレッドブル1:33.375S
4ノリスマクラーレン1:34.165S
5ルクレールフェラーリ1:34.257M
6ストロールアストンマーティン1:34.298S
7マグヌッセンハース1:34.402S
8周冠宇アルファロメオ1:34.575S
9ボッタスアルファロメオ1:34.689S
10ハミルトンメルセデス1:34.917M
11ラッセルメルセデス1:34.966M
12ピアストリマクラーレン1:34.997M
13角田裕毅アルファタウリ1:35.015M
14ヒュルケンベルグハース1:35.043S
15オコンアルピーヌ1:35.105M
16デ・フリーズアルファタウリ1:35.402M
17ガスリーアルピーヌ1:35.455M
18サージェントウィリアムズ1:35.749H
19アルボンウィリアムズ1:36.018M
20サインツフェラーリ1:36.072M

先日このサーキットでテストが行われたこともあり、赤旗や大きなトラブルもなく順調にセッションが行われましたが、やっぱりテストから好調のレッドブルが首位。

ただトップタイムはマックス・フェルスタッペン選手ではなく、チームメイトのセルジオ・ペレス選手。

ペレス選手はチーム3年目ということで、レッドブルの特異なマシンにも慣れ、個人的には同門対決を期待したい。

そして2位にはこちらもテストで好調だったアストンマーティンのフェルナンド・アロンソ選手が入りました。

手首の怪我でテスト不参加だったランス・ストロール選手も6位に入り、今シーズンのアストンマーティンのマシンはかなり良い仕上がりだと伺えますね。

4位はマクラーレンのランド・ノリス選手。

テストではロン・デニス体制の頃には考えられないような凡ミス(2年連続)があり、仕上がりが不安視されていましたが、問題は解決されたのか、良い走りを見せていました。

不気味なのがシャルル・ルクレール選手のフェラーリ。

上位はソフトタイヤでタイムを叩き出す中、ルクレール選手はミディアムタイヤで5位のタイムを出してきました。

ただレッドブルとのタイム差は約1.5秒。うーん、ちょっと離れているかな・・・。

ハースのケビン・マグヌッセンが7位ですがこれはソフトタイヤ。

同じく8位の周冠宇選手と9位のバルテリ・ボッタス選手のアルファロメオ勢もソフト。下位に沈んだチームはソフトを履いていないため、まだこの辺のチームの実力は見えてこない感じです。

10位のルイス・ハミルトン選手と11位のジョージ・ラッセル選手のメルセデス勢はミディアムタイヤで出したタイム。

一発のタイムを出さずにロングランを行っていたようですが、同じミディアムタイヤのフェラーリに0.6秒以上の差があり、今季も実力的にレッドブルとフェラーリに後塵を拝す3番目のチームになりそうな予感。

個人的には強いメルセデスが見たいのですが・・・前半は厳しいかな。

アルピーヌ入りを断り、鳴物入りでマクラーレンに加入した新人オスカー・ピアストリ選手は12位発進と、ノリス選手に0.8秒差。

まあタイヤの差を考えると悪くないタイムですが、個人的には加入の仕方が気に入らないのでF1の洗礼を受けて欲しいと思う、性格の悪い私・・・。

我らが角田裕毅選手は13位とまずまずのFP1でした。

チームメイトの新人ニック・デ・フリーズ選手に0.4秒近く差をつけての発進は良い感じ。

3年目は勝負の年。エースとして常にチームメイトに圧倒的なタイム差でシーズンを送ってもらいたいと切に願います。

アルピーヌ勢とウィリアムズ勢は厳しそう・・・。ガスリーさん、アルピーヌに移籍したのは失敗?まあ、時期尚早でしょうが・・・。

ところで、フェラーリのカルロス・サインツ選手は・・・20位??何かトラブルでもあった??

FP1を終了したばかりですが、思ったことを羅列してみました。

バーレーングランプリの決勝が終了すればある程度今シーズンのマシンの出来も見えてくるでしょう。

さあ、FP2が始まりました!

今シーズンも存分にF1を楽しみましょー!!

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。