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桑田佳祐『お互い元気に頑張りましょう!』ツアーのライブDVDがやってきた!

みなさん、2023年のゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

コロナ規制もほぼなくなり、旅行やスポーツ観戦など今年は盛大に長期休みを満喫している方も多いでしょう。

さて私はというと、昼間は今年3月に納車されたモンキー125を乗り回し、夜は5月3日に発売された桑田佳祐さんのライブDVD『お互い元気に頑張りましょう!』をヘビーローテーション(完全死語?)していました。

いやー、桑田さんのライブって最高ですね!

今回購入したのはこちらになります。

スペシャルフォトリーフレットとボーナスディスク付きの完全生産限定盤なので、興味のある方は早めのご購入をおすすめします。

閲覧注意

今回はいつもとジャンルがまったく違うライブDVDの感想を書いてみましたが、実に酷い文章です・・・。正直読む価値は・・・ないっす!

それでも読もうと思った物好きな方。もう一度書きます、やめた方がいいですよ。

セットリスト

『若い広BAR』というBARに客としてやってくる桑田さん。そんな軽いコントで始まるライブを超プチ情報とともに1曲ずつ紹介してみますね。

こんな僕で良かったら

アメックスのCMで使われたこの曲からスタートです。

若い広場

早くも来ました!日本国民ならば誰もが聴いたことのある『若い広場』です。

もちろん説明は不要ですが2017年上半期に放映されたNHKの朝ドラ『ひよっこ』の主題歌ですね。

ドラマのように古き良き昭和の雰囲気が存分に出ている楽曲。

炎の聖歌隊[Choir]

スバルフォレスターやユニクロのCMで使われた曲。爽快なメロディがいいですね。

曲終わりの語りの最初に「私、原由子のダンナです」でしっか観客の笑いを掴み、その後の「本日は波乗りの歌など歌いません」はこの後の布石です。

MERRY X’MAS IN SUMMER

KUWATA BAND時代の懐かしい曲です。

サンタコスプレのダンサーさんがいい感じ!

可愛いミーナ

コカコーラとユニクロのCMソングです。ミーナとはイタリアの歌手ミーナ・マッツィーニから。

真夜中のダンディー

懐かしい曲がきたー!いやー、これもホントいい曲です。

学生の頃、友達がバイトしていたカラオケボックスに頻繁に出入りしてこの曲を歌ったなあ。

中山ヒデちゃん主演のドラマ『静かなるドン』の主題歌だと思っていましたが、あれは『祭りのあと』だったみたい。歳のせいか記憶が曖昧に・・・。

この曲はキリンのCMソングとして使用されたらしいです。

明日晴れるかな

山Pと長澤まさみさん主演の月9ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌として記憶に残っている方も多いでしょう。

夕陽の背景と相まって壮大なこのバラード曲がより強調されます。

こちらもユニクロのCMで使用。

いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)

この曲を聴くと懐かしい気持ちになるのは私だけではないでしょう。

1988年にJALのCMで使われ、1989年には映画『彼女が水着にきがえたら』の挿入歌としても使用されています。

ダーリン

物語仕立ての歌詞が好きです。

アサヒ飲料やユニクロのCMで使われました。

NUMBER WONDA GIRL

イントロのバッキングがいいですね。

アサヒ飲料のCMで使用。

SMILE 〜晴れ渡る空のように〜

大好きな曲きたー!!

そう、言わずと知れた東京オリンピック2020の民放テーマソングですね。

桑田さんが曲冒頭に「心を込めて歌わせていただきます!」と語ったようにこの曲には相当の思い入れがあるのでしょう。

選手を敬い平和を願う歌詞がいい!

個人的には『次の世代に何を渡そうか。今この時代を生きて〜』というメッセージに心を打たれます。

ここから数曲はアコースティックギターを中心に展開。

これもユニクロのCMで使われてた曲です。

BAN BAN BAN

1986年に発売されたKUWATA BAND結成後、初めての曲。36年以上前の曲ですが今だに古さを感じさせない。

アコースティックバージョンは今回が初披露ですが、この雰囲気もアリですね。

Blue 〜こんな夜には踊れない

1988年に発売されたアルバム『Keisuke Kuwata』に収録された曲で、映画『ラッフルズホテル』の主題歌に使われたらしいのですが、正直この曲知りませんでした。

個人的には後ろで踊るランジェリー姿のダンサーさんに夢中になってしまいました・・・。

なぎさホテル

昨年11月に発売されたアルバム『いつも何処かで』で初収録された曲。もちろん私も持ってますよん。

なぎさホテルとは昭和63年まで逗子市で営業していた逗子なぎさホテルから。

こちらもユニクロのCMソングとして使用されました。

平和の街

こちらもアルバム『いつも何処かで』に初収録された新曲です。

桑田さん自ら出演する損保ジャパンのCMでおなじみの曲ですね。

現代東京奇譚

背景で流れた映像が妙に印象に残ります。

『闇の子供たち』という映画の主題歌として使われた曲らしいのですが、その映像を流したのでしょうか。

ほととぎす【杜鵑草】

近年でも指折りの最高のバラード曲。特に懐かしさを覚えるオープニングのメロディは絶品です。

こちらもユニクロのCMで使用。

Soulコブラツイスト 〜魂の悶絶

近年の桑田さんの楽曲で一番好き。らしさ全開です!

曲の題名のコブラツイストは桑田さんの敬愛するアントニオ猪木さんの代名詞。そんな猪木さんが公演の2ヶ月ほど前にお亡くなりになり、桑田さんも相当に落ち込んだことでしょう。桑田さんは猪木さんを偲び、この曲中に猪木さんの名言『この道を行けばどうなるものか。迷わず行けよ、行けばわかるさ!!』と叫んだのだ!

すみません、感動しました。そして何度も何度もリピートしてしまいました・・・。

ユニクロCMの他、ビートたけしさんの若い頃を描いたNetflixの配信映画『浅草キッド』の主題歌でも使われましたね。

悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)

1987年に発売された楽曲ですが、オリコン2位にランクした超有名曲だけあり会場の盛り上がりが凄い。

ヨシ子さん

夢に出てきそうな奇妙なお面を被ったダンサーが衝撃的で、エロオヤジ全開のこちらも桑田さんらしい楽曲。ちなみにヨシ子さんとは林家三平(初代)の持ちネタからの引用らしい。

WOWOWのCMソングとして使われていましたね。

真赤な太陽

美空ひばりのモノマネで歌います。

ライブの最初から曲終わりに「どうもありがとう」と言っていましたが、この曲の布石だったのか。

波乗りジョニー

コカコーラのCMで使われ、その後ユニクロのCM(2021年)でも使われた楽曲ですね。

いやー、白ビキニのダンサーさんがエロい!

最後の『8時だョ!全員集合』のラッパは笑った・・・。

ROCK AND ROLL HERO

ここからはアンコール。

1960年代から70年代の洋楽ロック基調の曲がいいですねえ。

こちらもコカコーラのCMで使われ、その後ユニクロのCM(2023年)で使われています。

銀河の星屑

フジテレビのドラマ『CONTROL 〜犯罪心理捜査〜』の主題歌。死後の世界をイメージした曲らしい。

桑田さんは2010年に食道癌で入院しており、その時か入院中に指示をして制作されたとのこと。

白い恋人達

クリスマスイブに聴きたい素晴らしい曲ですね。

まあ個人的には北海道の有名洋菓子を思い出してしまいます。

コカコーラのCMで使われ、その後ユニクロのCM(2021-2022年)で使われています。

100万年の幸せ!!

最後は『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして2012年から2017年まで5年半の長きにわたり使用されたこの曲。ラストに相応しい選曲ですね。

『ちびまる子ちゃん』の作者であるさくらももこさんが桑田さんのファンで、さくらさんの綴った歌詞に桑田さんが曲を付けて制作されました。

世界の幸せを祈る歌詞が胸にジーンと響き、なぜか涙が出そうになるのは私だけではないはず?

Bonus DISC

今回は初回限定版を購入したため、その特典としてボーナスディスクが付いていました。

収録曲は以下になります。

  1. 過ぎ去りし日々(ゴーイング・タウン)
  2. 愛のささくれ 〜Nobody loves me
  3. MERRY X’MAS IN SUMMER
  4. ダーリン
  5. なぎさホテル
  6. 平和の街
  7. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
  8. ヨシ子さん
  9. 白い恋人達
  10. ご当地6 SONG MEDLEY in お互い元気に頑張りましょう!!
  11. お互い元気に頑張りましょう!!ツアーロードムービー2022

最後に

今回の桑田さんのライブDVDもホント最高!

特に『SMILE 〜晴れ渡る空のように〜』と『Soulコブラツイスト 〜魂の悶絶』、そして『100万年の幸せ!!』は胸に突き刺さるほどの感動を覚えました。

実は12月30日に行われたこのライブツアーに行けるチャンスがあったのです。

桑田佳祐ファンクラブに加入している方からお誘いをいただいたのですが、予定が入っていたので丁重にお断りをしてしまいました・・・。

なんとか都合をつけて連れて行ってもらえばよかったと、このライブDVDを見て後悔しまくり・・・。

きっと今年こそは!

今回購入したのはこちらになります。

スペシャルフォトリーフレットとボーナスディスク付きの完全生産限定盤なので、興味のある方は早めのご購入をおすすめします。

今回はいつもとジャンルがまったく違うライブDVDの感想を書いてみましたが、酷い文章だったでしょ?

こんな内容で最後までご覧いただいた方、本当にありがとうございました。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。