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2023年スーパーフォーミュラ第6戦はリアム・ローソンが優勝!今シーズン3勝目!

今シーズンはスーパーフォーミュラが面白い!

はい、今期スーパーフォーミュラにどハマりしています。その要因はリアム・ローソン選手の活躍。

リアム・ローソン選手といえば、来シーズンは角田裕毅選手のチームメイトとしてアルファタウリ(チーム名変更の可能性あり)からF1参戦の可能性が高い、現在F1にもっとも近い男。

その彼がレッドブルの銘を受けてスーパーフォーミュラに参戦。シリーズを席巻しています。

ちなみに私、開幕戦での優勝を見て、すぐに彼の走りをこの目で見たいと思い、急遽翌日行われた第2戦にスポット観戦。はい、すでに大ファンになっています。

そして本日行われた第6戦の結果がこちら。

順位ドライバーチーム
1L.ローソン無限
2牧野任祐ダンディライアン
3宮田莉朋トムス
4平川亮インパル
5佐藤蓮ナカジマ
6太田格之進ダンディライアン
7山本尚貴ナカジマ
8野尻智紀無限
9小林可夢偉KCMG
10阪口晴南セルモインギング
11坪井翔セルモインギング
12大嶋和也ルーキー
13松下信治B-Max
14小高一斗KONDO
15国本雄資KCMG
16福住仁嶺スリーボンド
17山下健太KONDO
18C.ビリュックバシェTGM GP
19笹原右京トムス
20関口雄飛インパル
21大津弘樹TGM GP
RR.ハイマンB-Max

リアム・ローソン選手が優勝し、これで今シーズン早くも3勝目。いやー、強かった!

富士スピードウェイでのレースは3レースで2勝(私が見に行ったレースだけ優勝していないのは内緒)。凄くない??

彼の魅力といえば、決勝での圧倒的なレースペースの良さ。高次元のレースペースを安定して出せることが魅力なんです。

慣れないタイヤと見知らぬ日本のサーキットのため、予選でのパフォーマンスがこれまでの少ない弱点でしたが、今回の第6戦は3レース目の富士でのレースだったため、予選でもフロントローを獲得。

もう、こうなるとまさに鬼に金棒。2位で周回を重ねた後、アンダーカットを狙い13周目にピットストップをすると、首位牧野任祐選手から1周のオフセットながらも、その1ラップを完璧に決め、見事アンダーカット成功。

その後は2位を見ながらペースをコントロールする王者の走りで優勝を決めました。

いやー、もう日本人には手がつけられないかも??

早くも残り3レースとなった2023年シーズンのスーパーフォーミュラですが、選手権で首位を行く宮田莉朋選手とのポイント差はわずか1点に迫りました。

今シーズンは特に好調な宮田莉朋選手ですが、彼を持ってしてでもリアム・ローソン選手の速さには敵わないのでは、と今回のレースを見て思いました。まあ、個人の感想ですが・・・。

「もうどこでもいいから、向こう(F1)にやっちゃえよ」

パドック1番の大御所からそんな声が聞こえてきそうな、完璧な優勝でした。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。