人気記事:『ミニカーで振り返るF1マシン』シリーズ

モンキー125は後方視認性が最悪!ミラーオフセットホルダーを装着してみた

1年半待って先週ようやく納車されたモンキー125。

コンパクトで可愛らしい見た目とは裏腹に性能や機能は本格派。パーツの仕上げは高級感があり、シフトの入り心地などの精度も実に素晴らしいバイクで、買って本当に良かったと思っています。

モンキーといえばカスタム。我がモンキー125も少しずつ手を加えたいと考えていますが、まずは完成度の高いノーマル状態を知ってから。カスタムはそれからです。

でも早急に改善したいポイントも・・・。

そのひとつが後方視認問題。

モンキー125の後ろにいるスズキツインも・・・

あら不思議!ツインが消えました!!

見えるのは私の腕だけ・・・。

現在は冬なので厚着が原因?いやミラーの大半が腕なのでそんなものが原因ではない。後ろを走る車両がまったく見えず、車線変更も後ろを振り向かないと怖くて怖くて。

原因はミラーの張り出しが少ないから。

ミラー変えようかな・・・。

うーん、でもノーマルミラーの見た目は申し分なく、サードパーティ製に交換するのも勿体無い。

ということでノーマルミラーを生かしながら外側に移設できる、ミラーオフセットホルダーを購入してみました。

Amazonで確認するとミラーオフセットホルダーがとんでもない数あります・・・。我がモンキー125以外にも後方視界が悪いバイクが多くあるのでしょう。

そんな多くのミラーオフセットフォルダーの中から私が選んだのはタナックス。スーパーGTで長年ゲイナーのタイトルスポンサーを務めているメーカーなので信頼が置けます。

これを装着することによりミラーが45mmも外側に張り出し、ミラー問題が解決すること間違い無し。

ちなみにミラーオフセットフォルダーは1個のみ。ミラーは2枚ありますのでお忘れなく(私は1個しか購入せず即2個目を注文しました)。

さて取り付け・・・といきたいところですが、我が家には工具がない・・・。

ということでAmazonで評価の高い激安工具セットを購入してみました。今後のモンキー125のカスタムのためにも工具セットは必要なので持っておきたかったのです。

スナップオンの数十分の1の金額ですが、見た目だけはいいぞ。うーん、テンション上がるぜ↑↑↑

さあ、それではタナックスのミラーオフセットホルダーを装着してみましょう。

ミラー付け根の目隠しを外すとナットが登場。あれ?2つ??

この2つのナットの役割は上がミラー支柱の角度調整用で下がミラーの脱着用。ちなみに上は逆ネジで下は正ネジになります。

ということでまずは14mmのオープンレンチを使って下のナットを緩めます。

ミラーの付け根を取り外したら、今度はオフセットフォルダーに装着。この状態ではチカラが入らないので増し締めはそのあとです。

次にこのオフセットフォルダーを8mmの六角レンチでモンキー125に取り付け・・・

へっ!?購入した工具セットには六角レンチが6mmまでしかない!

はい、買ってきました・・・。

では、元々ミラーの支柱が刺さっていた場所に8mmの六角レンチを使ってミラーオフセットフォルダーを装着します。

そしてミラーの付け根の下のナットを14mmのオープンスパナで増し締め。

ミラー付け根の上のナットを緩めて(逆ネジ注意)ミラー支柱の角度を調整して、

最後に目隠しを付けて完成です!

ご覧のとおり、真後ろのスズキツインもしっかりと見えますね。

1,000円ほどの安いパーツですがそこはさすがタナックス製。アルミにしっかりとシボが入っていて純正品のような高級感があり、装着しても何ら違和感がありません。

ブレーキのマスターシリンダーと高さが同じなのもイイですね。

装着後に気づいたのですが、納車前バイク屋さんに依頼したデイトナのUSBポート。これを取り付けるためにミラーステーを10mmほど内側に移動していたことがわかりました。

なるほど、これが原因で後方視界がさらに悪化していたのか・・・。

まあでもきれいに取り付けてくれているし、ミラーオフセットホルダーによって純正位置よりもかなり外側になったからUSBポートの位置はこのままにしよう。

ということで、後方視認性が飛躍的にアップした我がモンキー125。今後も少しずつカスタムをしていこうと思うので興味のある方はまたご覧ください。

面倒ですがポチッとお願いします

自動車レースランキング

関連記事

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

143人の購読者に加わりましょう
よかったらSNSでシェアお願いします!



サーキットでの興奮をあなたに伝えたい
MOTORSPORT観戦記

サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。




コメントを残す

ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。