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ピークデザインのブラックアンカーがやってきた!

ピークデザインのアンカーといえば、多くのカメラ好きに愛用される定番のアイテムだ。

そのブラックカラーが発売されたので、今回追加購入してみた。

ピークデザインのアンカーとは、カメラとストラップの連結器みたいなものといえばお分かりいただけるだろう。

カメラストラップはカメラに装着すると、持ち運び時に非常にかさばるし、多くのカメラを所有している場合、お気に入りのストラップを使いまわしたい。

だが、ストラップの取り替えは面倒だ。

そんな時、事前にカメラとストラップにピークデザインのアンカーを取り付けておくと、素早い脱着が可能になる。

カメラ愛好家の必須アイテムとも言える便利商品だ。

かねてより2台の一眼カメラを所有する私も、長くこの商品を使ってきており、現在の2台の主力マシンであるEOS R5とEOS 5D MarkⅣにもそれぞれにアンカーを装着して、お気に入りのアクリュのストラップを使いまわしているのだが・・・。

ただこの商品で唯一気に入らない点が色。

ピークデザインアンカーのおなじみのカラーである赤黒

ピークデザインアンカーのカラーは赤黒なのだが、ブラック塗装のカメラの両サイド上に取り付けられるこの赤色が目立ってしまい、なんともいただけない。

赤色がアクセントに使われるニコンやソニー(あれはオレンジ?)のカメラならば悪くはないかもしれないが、キヤノンのカメラにとって、赤色は邪魔でしかないと思う(あくまで個人の感想)。

「じゃあ、使うなよ!」

と言われるかもしれないが、こんな便利商品が他にはないため、色を妥協してでも使っている。

そんな矢先、新色が発売した・・・いや、とっくに発売されていた(発売日:2021年7月22日)らしい。

その新色は黒。

そう、待望のオールブラックのアンカーが発売されていたのだ!

じつはこのブラックアンカー、もともとは2021年3月に東京銀座にピークデザインの直営店がオープンしたのを記念して発売されたのだが、この度晴れてレギュラーカラーになったとのこと。

私と同じくこの色を待っていた方も多かったらしく、発売直後は1ヶ月ものバックオーダーを抱えていたとの話も聞く。

だが私が注文した2021年10月下旬現在は在庫があるようで、注文から数日で本日到着した。

ということで、やってきたピークデザインのオールブラックアンカーを開封してみよう。

開け口は・・・なるほど裏側だ。

開けると、早速黒いアンカーが顔を出した。

さすがヨーロッパの商品。シンプルながらもオシャレなパッケージだ。

そして商品がこちら。主張しないブラックのデザインがいい感じで、ボディにはPeak Designの頭文字である『pd』だけが刻印されている。

定番のレッドとブラックの比較。

私は3年ほど前にこのレッドを購入しているのだが、ボディのデザインは変更ないものの、紐の部分がかなり太くなっており、強度が増しているようだ。

私はこの紐が切れたことはないが、より切れにくくなっていると安心して使えるため、この変更は嬉しい。

さあ、EOS R5に装着してみよう。

紐が太くなったためカメラストラップの穴に通るのか多少心配したが、ギリギリで通すことができた。

従来品では紐が細すぎてクルクルとねじれてしまったが、この太さならばねじれることはなく、良い改善点だと思う。

すべてがブラックのアンカーはその存在を主張しない。やはり主役はカメラなのだ。

EOS 5D MarkⅣ(右)にも装着。

そしてストラップに装着するが、やはり目立たない色だ。

そう、この商品はあくまで脇役なので主張してはならない。

満足の買い物だった。

このピークデザインアンカーは、定番のレッドと今回紹介したブラックの他にも様々なカラーが存在している。

その中で2021年10月現在購入できるのは、レッドと今回紹介したブラック、そしてイエローの3色だ。

レッドとブラックは様々な量販店で販売されており、下記のアマゾンでは割引があるためお求めやすい。

アンカー4個とアンカーハウジング2個のセットがこちら。

アンカー4個がこちらになる。

そしてイエローは、下記ニコンダイレクトでの限定商品になる。

https://www.nikon-image.com/news/info/2019/1015.html

アンカー4個とアンカーハウジング2個のセットで税込3,300円と、通常商品よりも多少高くなるが、ニコンのカメラに装着するのであれば持っておきたい。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。