ピエール・ガスリー凱旋! しかし…

明日は、スーパーフォーミュラの最終戦の決勝が鈴鹿サーキットで行われる。

なんといっても今回のハイライトは、
『ピエール・ガスリー、チャンピオンをかけ日本に凱旋! F1アメリカGPは欠場へ』
2017年7月9日 CANON EOS5D MarkⅣ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM + 1.4×Ⅲ 露光量1/100(f/8.0) 焦点距離476mm ISO250
オートスポーツの表紙に使われそうな文体だ…。
と思い、そのオートスポーツWebに目をやる。
『スーパーフォーミュラ最終戦 台風接近で中止 石浦のチャンピオン決定!』
本物の記者様は、私の文章など比べようも無いほどのインパクトを持っていた…。
私の日曜日の最大の楽しみが…。
いや、私の事などどうでも良い、スーパーフォーミュラのチャンピオンを取るため、F1を欠場してまで来日したガスリーの事を思うと、非常に気の毒でならない。
2017年7月9日 富士スピードウェイ スーパーフォーミュラ ピットウォークにて配布
 
2017年7月9日 CANON EOS5D MarkⅣ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM + 1.4×Ⅲ 露光量1/20(f/13) 焦点距離476mm ISO100




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サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。







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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS