藤枝ラーメン発祥の店 マルナカ

今回は藤枝名物、朝ラーの紹介です。

藤枝市というと一番有名なところでは、ゴンこと中山雅史選手も輩出した藤枝東高に代表される、サッカー熱の非常に熱い地域として有名でした。(過去形?)
ちなみにどうでもいい情報ですが、中山雅史選手の父親である中山儀助さん(ゴンチチ)は、静岡ローカルの夕方のニュース番組で、レギュラー出演を数年前まで勤めていました。(←おいぴぴ、まったくどうでもいいぞ!)
そのサッカーに変わり、全国区になりつつあるのが藤枝ラーメン(=朝ラー)です。
藤枝ラーメンとは、蕎麦とラーメンの合いの子、といえば分かりやすいかな?
温かいものと冷たいものがあり、通常 温→冷の順で2杯食べるのが藤枝では一般的です。
こちら藤枝ラーメン発祥の店マルナカのラーメンです。まずはこの温かいラーメンを食べます。
 

そしてこちらがマルナカの冷たいラーメンです。

冷たい方は蕎麦つゆに近いスープで、弾力のあるストレート麺にわさびがのって、ラーメンより蕎麦に近い味わいです。

器は通常ガラス製の物が使われて、見た目にも涼しげ・・・ 限りなく蕎麦に近いラーメンです。

ワタクシぴぴ、完全にこの藤枝ラーメンにどハマりしています!

藤枝ラーメンの中でも、ぴぴさんが頻繁に足を運んでいるのは、藤枝市志太3丁目にある藤枝ラーメン発祥の店、『マルナカ』というお店です。

比較的広い店内ですが、いつもほぼ満席で他のお客さんとの相席が当たり前です。

週に何度も足を運ぶツワモノも多くいて、常習性がある何かが入っているんだと、近所の人が冗談めかしく話すのを何度か聞いたことがあります。

藤枝では朝、お年寄りを中心にラーメン屋に行列ができている異様な光景を目の当たりにします。
そして朝だけの営業で、昼には暖簾を下ろしている店も少なくありません。
他の地では、なかなか巡り会えないこのラーメンを、是非藤枝に訪れた際には、試していただきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS