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年々増える日本人ファンのF1コーデに触発!?アルファタウリのチームウェアがやってきた!

日本人のF1観戦スタイルといえば、海外メディアが注目するのは頭の上にF1マシンを乗せて全身F1コーデをするのが有名で、例年国際映像に抜かれますね。

まあ、そんな格好をして声援を送るファンはさすがに多くないから国際映像も抜くのだろうと思いましたが、Twitterで今年の日本グランプリに行く衣装を聞くとなんと全体の10%もいました!

またチームウェアを着ていく予定の方も68%もいて、合わせると8割近い方がF1コーデで観戦を予定しているとのこと!

いやー、近年多くなりましたね〜。

そんなみなさんとともに、私も今年は初めてチームウェアを着て観戦することにしました。もちろんアルファタウリのチームウェアです。

ということで、本日アルファタウリのチームウェアがやってきました!

F1観戦は純粋なファンが多くなりF1コーデが加速!?

私は2001年に初めてF1を観戦して以来、2000年代はほぼ毎年日本グランプリに訪れていて、2009年を最後に一旦F1観戦を終了しましたが、2018年に9年ぶりに復活すると・・・観客の衣装が変わってる!

観客の多くがひいきのF1チームのウェアを着て、色とりどりの格好で観戦している姿を見て、少し驚きました。

そこであらためてTwitterのアンケート機能を使い2022年の日本グランプリに行く衣装を聞いてみたところ、結果はご覧のとおり。

  • F1グッズは身に付けません・・・10%
  • キャップくらいは・・・12%
  • 上半身はチームウェアで・・・68%
  • 全身F1コーデ 頭の上にはF1マシン・・・10%

※回答50票

冒頭でも書いたとおり、日本人のF1観戦スタイルといえば海外メディアが注目するのは頭の上にF1マシンを乗せて全身F1コーデをするのが有名で、例年国際映像に抜かれますが、その数は全体の10%!凄い!私にはできません・・・。

そして最も多いのが上半身のみチームウェアを着るスタイルで全体の68%。

野球やサッカーでもひいきのチームのユニフォームを着て応援している姿をよく見ますが、F1観戦でもやっぱりこのスタイルが一般的です。

それにしても、全身もしくは上半身をF1コーデで観戦を予定している方が8割近いとは、正直ビックリです。

2000年代はそれほど多くなかったのに、やっぱり最近は増えているんですね!

さて、私はというと・・・。

2001年の日本グランプリ初観戦以来、チームウェアを着て応援に出かけたことはありません。

しかし先のTwitterアンケートのとおり、私みたいなF1ファンは少数派。

佐藤琢磨選手に声援を送りに毎年訪れていた2000年代は、彼を応援するためにBARや琢磨選手のあのTSキャップは購入しましたが、BARのユニフォームは何度となく手を取りましたが結局買わず・・・。

やっぱりちょっと気恥ずかしいんですよね。パリピ系じゃないし・・・。

アルファタウリのチームウェアを着て角田裕毅選手の好走を願う!

でもね、今年こそはチームウェアを購入してみようと思いました。

理由はもちろん、角田裕毅選手の初の母国レースだから。

小林可夢偉選手以来、8年ぶりに日本人ドライバーが日本グランプリに帰ってくる今年、やっぱり角田裕毅選手の所属するアルファタウリのウェアを着て、彼に精一杯声援を送りたいと思ったからです。

1990年の鈴木亜久里さんを筆頭に2004年の佐藤琢磨選手や2012年の小林可夢偉選手など、鈴鹿での日本人ドライバーはそのシーズンの中でも好成績を残していますが、それには日本人ファンの後押しも少なからずあると思います。

きっと角田裕毅選手もアルファタウリのチームウェアを着たファンが観客席から多くの声援を送れば、好成績を上げてくれるものと信じています。

まあ、勝手なファンの希望?妄想?ですが・・・。

アルファタウリチームウェアがやってきた

ということで本日、角田裕毅選手が所属するアルファタウリのチームウェアがやってきました!

では、開封してみましょう。

アルファタウリはレッドブルグループのファッションブランドということで、さすがセンスがいい。

まあ、ファッションには詳しくありませんが、クールって感じかな??

すみません、クールという意味があまりわかっていないオッさんですが・・・。

左右の肩部分にはこんな感じで数少ないアルファタウリのスポンサーロゴが入ります。

そして後ろには大きくスクーデリアアルファタウリのチームロゴがあります。

ちなみにこれらのロゴはすべてプリント。

13,000円という値段を考えると刺繍で入れて欲しかったのですが・・・まあいいか。

みなさんにとってはHONDAやHRCのロゴがないのが寂しいでしょうが、四半世紀以上ホンダのライバルメーカーで働く私としてはむしろない方がいいんです(もちろんホンダは好きなメーカーですが)。

『MADE IN TURKEY』トルコ産のようですね。

私はファッションについて非常に疎いので素材を見てもよくわからず、触った感触などでしか判断できないのですが、肌触りはかなりいい。いや、すごくいい感じがします。

まあポロシャツで13,000円というお値段を考えるとそりゃいいでしょ、と思います。

洋服の原価はおおよそ30%ほどだと聞いたことがありますが、F1の世界での人気を考えると一般的な洋服とは比べ物にならないほど売れているだろうから、原価はもう少し高いパーセンテージではないかと思います(知らんけど)。

と、まあ、そんなことを考えながらもう一度触ってみると、触り心地がもっと良く感じました。

こんなもん気持ち次第でしょう!?

ちなみにこんなポストカードも同梱されていて、ちょっぴり嬉しかったです。

ただ、ピエール・ガスリー選手だけ??特に彼のものを購入したわけではありませんが・・・。

まあモデルとしては角田選手よりも・・・ね!?

最後に

チケットも購入し、衣装も無事到着しました。

これで準備は完了だ!あとは10月8日(予選日から行きます)を待つだけ。

早く来い来い、日本グランプリ。さあ、このウェアを着て、角田裕毅選手を応援するぞ!

発声練習をして待つとしよう。

「頑張れ、つのだ〜」

おいおい、長野オリンピックの時の原田選手の迷言、

「ふなき〜」

みたくなっちまったぜ。

もう一度練習だ。

「頑張れ、つのだ〜」

あれ!?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。