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2022年F1日本GPのチケットがやってきた!

本日8月16日届きました、今年の日本グランプリのチケットが。

7月24日、2022年日本グランプリチケットの一般販売が13時から開始され、決死の覚悟?で挑んだチケット争奪戦。

結果は見事購入!

鈴鹿サーキットさんに82,600円(税込)を喜んでお納めさせていただきました。

ちなみにその様子はこちら↓の記事で書いているので、興味のある方はどうぞ。

さて今回は届いた日本グランプリのチケットを開封してみたいと思います!

毎年イカした演出があるので楽しみです。

パッケージからテンションが上がる演出

本日クロネコのお兄さんが持ってきてくれたのがコレ。

やばい、パッケージからテンション上がりますね!

写真に写っているのが、マックス・フェルスタッペン選手とその仲間たちって感じでしょうか?

完全にマックス選手が主役ですね!

その他はというと、シャルル・ルクレール選手、ルイス・ハミルトン選手、セルジオ・ペレス選手、ピエール・ガスリー選手と・・・ずっと向こうに角田裕毅選手。

オイオイ、日本グランプリに行く多くのファンは角田裕毅選手を応援するのに、あまりにも酷いんじゃない??角田選手はマックス選手のとなりでしょ??

そして残念ながら今年の主役、カルロス・サインツ選手とジョージ・ラッセル選手は写真にも写っていませんね。

あっ!すみません、文句ありません、開催してくれることに感謝しています・・・。

そして大会名は、

『FORMULA1 HONDA JAPANESE GRAND PRIX 2022』

と書いてあります。

そう、撤退してしまったホンダですが、大会のタイトルスポンサーとしてF1に復活です。わかっていたことだけど、やっぱりこの名前を見るとテンション上がります。

その横には、

『THE ONE AND ONLY』

と、なんのこっちゃ?

Google翻訳で調べてみると、

『唯一無二』

うーん、なんのこっちゃ??

開封!宅急便の中身公開!

パッケージで既にテンションが上がりまくりましたが、それでは開封してみましょう!

まず、目に付いたのがコレです。

『I can finally meet you.Are you ready?(やっと会えますね。準備はできていますか?)』

「はい、やっと会えます。2019年以来ですね!」

・・・すみません、おっさんなのに手紙に答えちゃいました(苦笑)。

それにしてもこの写真、どっかでみたことあるぞ?と思い、2019年の日本グランプリで撮った写真を見返すと、

あれ、ほとんど同じ画角じゃないですか?

この日私のとなり(B2-2席最上段は空いているため5mほど先)には通い慣れた風のおじさんがいたけど・・・なるほど、あのおじさんプロカメラマンだったのね。

3年越しに妙に納得した私でした・・・。

そして裏面には鈴鹿サーキットからのメッセージが書いてありました。

なるほど、技術提供するパワーユニットね。できればホンダパワーユニットと書いてもらいたいところだけど、まあしゃーないです。

鈴鹿サーキット60周年のイベントってなんでしょう?F1のデモランかな?

同じくホンダが大会タイトルスポンサーだった2018年の日本グランプリでは、F1開催30周年記念ということでF1日本グランプリにゆかりのある歴代のF1マシンがデモランをしてくれましたけど、あれは最高でした。

鈴鹿サーキットさん、できればこのイベントをマシンを変えてもう一度お願いしたいです!

他に入っていたのは、私が購入したカメラマンエリアチケットのインフォメーションです。

ちなみにカメラマンエリアチケットについての解説はこちら↓で書いていますので、興味のある方はどうぞ。

今年も開催日にGPスクエアでビブスを配るようですね。あのビブスが憧れのモータースポーツフォトグラファーみたいでかっこいいですよ。

そしてもう一つがコイツです。例のアレが入っています。

今年のチケットデザイン公開!

さあ、では2022年F1日本グランプリのチケットを見てみましょう。

出たー!!!テンションあがるー↑↑↑

すみません、取り乱しました・・・。

ちょっと説明しましょう。

まず左側のオレンジ色の大きなものは指定駐車場入場証ですね。

2019年はみそのモータープールの駐車場だったので、メイン入場口ではなく残念ながら近くの逆バンクゲートから入場しましたが、今回はメイン入場口近くのP10臨時駐車場をなんとか購入できました。

やっぱりメインの入場口から入るとテンションが違うんですよね(私だけ?)。

そして右下がビブスの引換券です。

先ほども書いたとおり、カメラマンエリアに入るためにはビブスが必要で、当日GPスクエアでこの引換券をお渡しするとビブスがもらえます。重い機材を持つカメラマンのことを考えていて、これ助かります(カッコいいしね)。

そして、そして、中央が入場ゲートでお見せする今回のメインチケット!

今回はすべてのカメラマンエリアへ入場が可能(オプションのヘアピンプラスだけは買えませんでしたが)なチケットを購入することができました。

写真を見るとやっぱりマックス選手がどセンター!

私としては、というか日本人ファンの多くは角田選手がセンターでしょ、と言いたいでしょうが、外国人のことも考慮しているのかな?

まあいいや、日本グランプリでは誰が一番人気があるか現地で見せてやりましょう!

角田選手、思いっきり応援してやるからな!初の母国レース楽しんでくれよな!

最後に

今回は2022年の日本グランプリのチケットを公開させていただきました。

同じく購入した方の中には、

「あれ私のチケットは印字だけ。全然違うじゃん」

と思った方もいるかもしれません。

日本グランプリ特殊なチケット(カメラマンエリアチケットもそうです)以外はローソンチケットなどで先行購入もできるようですが、そちらで購入するとチケットは印字らしいです(すみませんおそらくです)。

このような『らしい』チケットが欲しい方は鈴鹿サーキットの公式サイトから直接購入しましょう(すみません要確認ですが)。

ローソンチケットなどでは先行購入もできるようですが、私は歴代チケットを大切に収集していますのでこちらの方が嬉しいんですよね。

まあ、カメラマンエリアチケットは鈴鹿サーキットの購入ページからのみですが・・・。

そして気になることが・・・

2019年日本GPのパス

コレ今回はないの??

カメラマンエリアチケットはビブスがあるから今回は無いのでしょうか?

通常の指定席ではあるのかな?できればコメントで教えてください。

さあ、あとはコロナの蔓延状況のみですが、まあ、大丈夫でしょう!

行くぞ!撮るぞ!応援するぞ!

みなさん、鈴鹿でお会いしましょー!!!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。