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【第25回】今日の一枚『レクサスvs.日産vs.ホンダ!GT500 3種のマシンを後方から激写!』

撮影日2015年8月9日
イベント2015年スーパーGT第5戦
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS7D MarkⅡ
レンズキヤノンEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/1000
F値F4.0
焦点距離280mm(35mm換算=448mm)
ISO100

スーパーGT GT500クラスの魅力といえば、日本が誇る三大自動車メーカーの真剣勝負で、この2015年はレクサスRC F・日産GT-R・ホンダNSX Concept GTがガチンコで戦いました。

灼熱の富士スピードウェイのダンロップコーナーを立ち上がる3台のマシンを、後方から撮影。

まだ撮影技術に乏しい5年前の一枚ですが、結構気に入っている写真です。

2020年は新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れていますが、トヨタはスープラを投入し、ホンダはNSX-GTをフロントエンジンに大改良します。

同じクラス1規定を採用するDTMは、アウディの2020年終了後の撤退で存続が危ぶまれていますが、スーパーGTは3大メーカーの戦いをこの先もずっと観たいと願います。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS