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【第26回】今日の一枚『トヨタのLMP1マシンを流し撮り!やはりブルーの方がカッコいい!』

撮影日2015年10月11日
イベント2015年 WEC 富士
場所富士スピードウェイ
カメラキヤノンEOS7D MarkⅡ
レンズキヤノンEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
シャッタースピード1/25
F値F3.2
焦点距離70mm(35mm換算=112mm)
ISO100

トヨタが2012年に新生WECならびにル・マン24時間に復活した際、そのブルーとホワイトのマシンを見て、「カッコいいカラーリングだなぁ!」と思いました。

それまでF1をはじめトヨタのマシンはコーポレートカラーの赤と白がメインであっただけに、ハイブリッドマシンを前面にアピールしたのであろう、爽やかなカラーリングへの変革に好感を持ちました。

しかし、2016年からはGAZOOカラーの赤・白・黒に・・・。

当時LMP1でライバルであったアウディならびにポルシェと同じようなカラーリングで、非常に残念に思ったカラーリング変更でした。

今ではトヨタLMP1マシンのカラーリングとしてすっかり慣れた感のある赤・白・黒のGAZOOカラーですが、ブルーとホワイトのトヨタLMP1マシンの方が圧倒的にカッコよかったです!

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS