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【第28回】今日の一枚『鈴鹿での琢磨コール!あのマシンと17年ぶりの再会・・・』

撮影日2019年8月12日
イベントホンダコレクションホール
観戦記https://motorsport-photography.net/honda-collection-hall-3/
場所ホンダコレクションホール
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF85mm F1.4L IS USM
シャッタースピード1/160
F値F1.4
焦点距離85mm
ISO100

私が初めて鈴鹿サーキットでF1の決勝を観たのは2002年日本グランプリでした。

そのレースは佐藤琢磨選手がF1ではじめて入賞したレース。

レース後夕暮れ迫るホームストレート にて、日の丸の鉢巻きをしめたジョーダングランプリのメカニックに肩車された佐藤琢磨は、優勝したかのように万歳をして、鈴鹿のファンからは大きな琢磨コールの大合唱が起こりました。

若き私はそのシーンを最終コーナースタンドから観ていて、感動しながら大きな声援と拍手を送ったのを記憶しています。

あれから17年、ホンダコレクションホールにてあの感動をくれたジョーダンEJ12と再会することができ、当時を思い出して胸が熱くなりました・・・。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS