可夢偉無念!  2018スーパーフォーミュラ第3戦 スポーツランドSUGO

F1モナコグランプリとインディ500が同日に開催される本日ですが、国内モータースポーツの話題を。

はじめに

国内でもモータースポーツが毎週のように開催される初夏の我が国日本。

本日は仙台のスポーツランドSUGOにて、スーパーフォーミュラ第3戦が行われました。

静岡在住の私は仙台なんて行けるはずもなく、Jスポーツを見て、翌第4戦の富士スピードウェイ観戦向けてイメージトレーニングをしていました。

今日の最速は可夢偉だったのに・・・

いや〜、今回こそは勝てると思ったのに・・・。

えっ、なにがって?

勿論、観ていた方なら皆さんわかると思いますが、今回こそは小林可夢偉選手が勝つレースだったんです!

因みに私、トヨタF1でジェンソンバトンをブロックし続けたF1デビュー戦のブラジルグランプリ以来、可夢偉選手の大ファンです。

2009年10月3日撮影 可夢偉日本GPF1フリー走行デビュー時の写真がiPhoneにありました

可夢偉のスーパーフォーミュラSUGO戦を振り返る

フロントロー2番グリッドからスタートした可夢偉。

十数周後にトップの野尻をオーバーテイクし、2位との差を広げ始めた矢先のことでした。

ロシターと千代の接触、マシン撤退のためセーフティーカー。

後続のマシンは間髪入れずピットイン、可夢偉はステイアウト。

なんでいれないの!?。

セーフティーカーが終了すると、当然後続車が詰まり、ピットイン組が完全に有利な展開に。

しかし可夢偉はファステストラップを連発し、ピットイン組を30秒近く引き離し、ピットイン組の前にたてるギャップを作る。

しかしタイヤ交換ミス・・・。

因みに、去年のSUGO戦もピットミスで優勝を逃しました。

これで可夢偉が優勝出来るチャンスは、完全に失いました。

今回のSUGO最速の男は6位でした・・・。

2015年7月9日撮影 富士スピードウェイにて

最後に

国内トップフォーミュラであるスーパーフォーミュラは、TOM’Sや無限、IMPULなど、多くの実績を持った超名門チームが参戦しています。

しかし可夢偉の所属するKCMGは、2010年に参戦を始めた新興チームであり、また多くのチームが2台体制で参戦する中、1台のみのエントリーです。

そのため、レース戦略やメカニックの熟練度なども他の名門チームに遅れをとっており、チームメイトからのフィードバックもありません。

世界耐久選手権WECで、トヨタとともに世界のトップで走る可夢偉なら、トヨタと深い関わりを持つTOM’Sなど、名門チームからの参戦も可能だと思われます。

しかし可夢偉は名門チームを選ばず、この新興チームであるKCMGを強くし、このチームで勝利することをあえて選んだのだと思います。

今回のレースは非常にショックだったと思いますが、この悔しさを乗り越え、次戦の富士スピードウェイで、私の目の前で国内トップフォーミュラ初優勝を期待します!

 

2018 スーパーGT 第5戦 富士スピードウェイ 観戦記 vol.1

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS