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艶やか和柄!2023年日本GPオリジナル角田裕毅キャップがやってきた!

今年もまもなくF1が鈴鹿にやってきますね。

このブログの閲覧者さんもF1観戦に出かける方が多いと思いますが、みなさん今年はどんな格好で行きますか?

鈴鹿F1といえばコスプレ。全身F1ドライバーの格好をしたり頭の上のDRSをパカパカとさせたりと、国際映像もよく抜いてます。

2022年F1日本GPにて

そういえば昨年の日本グランプリでも、ベネトン時代のミハエル・シューマッハ選手が降臨していました・・・。

まあ、あそこまではやらなくても、近年はチームウエアを着たりチームキャップを被って観戦する方が本当に増えました。

私も昨年はアルファタウリのチームウエアを購入して観戦しましたが、カメラマンエリアチケットの私はビブスを着るのでウエアが丸被り・・・現地でビブスを着るまで気が付きませんでした・・・。

ならば今年はチームキャップで武装することに。角田裕毅選手のキャップをゲットして彼を思いっきり応援します。

Amazonで角田裕毅 キャップと検索するとリーズナブルなモデルがこんなに!?

ただ、やっぱり購入するからには2023年モデルを手にしたい。ということでユーロスポーツで最新キャップを検索し、2023年日本グランプリバージョンの角田裕毅キャップを購入しました。

そして本日やってきました!

ユーロスポーツのパッケージを丁寧に開封するとご覧の通り。後ろ側にチラリと見える日本をイメージした和柄がイイですね!

日常では使いづらいド派手なデザインですが、サーキットならば目立つこと間違いなしでしょ!?

では、ビニールを開けて詳しく見てみましょう。

前面には大きなアルファタウリのロゴ。

Amazonで販売されるモデルはプリントですが、ユーロスポーツで取り扱う製品は立体の刺繍なので、高級感は一目瞭然です。

そして後ろから見ると、着物を彷彿とする艶やかな色合い。外国人もこれを見るだけで日本人ドライバーを応援するキャップだとわかるでしょ!?

鍔部分もご覧の通り。このような部分も手を抜かないところがF1クオリティ!?

右側には角田裕毅選手のカーナンバーである『22』、そして左側には『TSUNODA』と入ります。

大きいながらも和柄デザインを邪魔しないホワイトの文字がイイですね。

内側の細かいところにもアルファタウリのロゴが入り、所有感が満たされます。うん、これが正解、良い買い物をしました。

ということで、2002年のB・A・Rと2009年のウィリアムズに続き、2023年モデルのアルファタウリのキャップが我が家に並び、9月23日にこのキャップがお出かけします。

日本グランプリに向けて着々と準備は進みます。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。