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100周年の2023年ル・マン24時間はフェラーリが総合優勝!近年稀にみる名レース

フェラーリvs.トヨタ面白かったー!!

レース直前にトヨタへ課せられたBoPによる37Kgのウエイト。100周年の記念大会はフェラーリに勝たせたかったんでしょ!?わかってんだよ!!

2022年WEC富士にて

やっぱりル・マン24時間はヨーロッパのレース。ヨーロッパのメーカーを勝たせたいのは間違いない。

まあ、ここはヨーロッパ。これも仕方ない・・・。

マクラーレンF1GTR
写真提供:Mさん

澤圭太さんだったか、解説でも言っていたよね。全日本GT選手権時代にマクラーレンF1GTRを締め出したこともあったし、日本でも同じことをやってた。日本のメーカーがヨーロッパのル・マン24時間を戦うのならばこのBoPは受け入れなければならない試練なんですよね。

だけどレースになればWECでのシリーズ戦のように安定したレースでブッちぎると思っていたし、フェラーリなどライバル勢は絶対途中でブッ壊れると信じていたのに・・・フェラーリ、壊れない・・・。

結局、このBoPがレースを最高に面白いものにしてくれ、スタートから終盤までずっとフェラーリvs.トヨタ。

しかしラスト2時間を切った直後のフェラーリを追う平川亮選手の突然のスピン、クラッシュ。アレは痛かった・・・。

あの冷静な平川亮選手ですが、プレッシャーかな・・・。悔しいだろうけど、この経験を糧にさらに強いドライバーになってもらいたい。

結果トヨタのル・マン6連覇は実現できませんでしたが、来年は打倒フェラーリを目標に勝利を目指してもらいたいです。

それにしてもフェラーリは強かったですね。

引用:J SPORTS

50年ぶりに復帰したのに、復帰後初挑戦のル・マンなのにあの速さと完璧なマネージメント。

まあ50年ぶりとはいえWECフェラーリチームを運営するAFコルセは長年LMP GTプロに参戦してきた一流のレーシングチーム。彼らのマネージメントはほとんどミスがなかった・・・さすがです。

F1のスクーデリアフェラーリもAFコルセが運営すれば『オレたち〇〇』も発動しないかも!?

まあ、今回はフェラーリに完敗。今夜は彼らを讃えよう、おめでとうフェラーリ!!

ということで、ル・マン24時間100周年は最高のレースでした!

昨夜はル・マン視聴で3時間余りしか寝ていないけど、今晩も興奮で眠れそうにないぜ・・・。

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。