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ペヤングvs.UFOカップ焼そば頂上対決!

インスタント焼そば評論家のぴぴと申します。

インスタント焼そばの定番といえば、東のペヤング・西のUFOと言われており、群馬県のマルカ食品が発売するペヤングソース焼きそばは東日本で多くのシェアを有しており、対する大阪で生まれた日清食品の日清焼そばU.F.O.は西日本で多く販売されています。

東のペヤングと西のUFO、その境目は静岡県と愛知県にあると言われており、実際生まれも育ちも静岡市の私は、小さい頃からカップ焼きそばといえばペヤングを食べてきました。

そこで今回は『ペヤングvs.UFOカップ焼きそば頂上対決』と題し、両製品を食べ比べてみたいと思います。

ペヤングvs.UFO 価格・内容量・人気

ペヤングUFO
価格(税別)175円180円
内容量120g128g
100gあたり145.8円140.6円

希望小売価格は、ペヤングが175円に対してUFOは180円とUFOの方がわずかに高いが、内容量はペヤングの175gに対してUFOは少し多めの128gで、100gあたりの価格にするとUFOの方が5円ほどお得。

まあわずかの差ですが・・・。

ちなみにペヤングのパッケージ右側に書かれている『big』の文字ですが、発売された1975年当時インスタント食品の麺量は60gが一般的で、ペヤングの麺量は1.5倍の90gだった名残らしいです。

そしてペヤングとUFOの気になる人気は、2014年と少し古い資料ですがJタウンネットというサイトに掲載していました。

順位ブランド割合
1UFO27.8%
2ペヤング23.7%
3やきそば弁当14.1%
4一平ちゃん12.0%
5バゴォーン6.5%

Jタウンネット調べ

さすがに王者日清のブランド力でUFOがトップですが、比較的小規模なマルカ食品のペヤングがしっかり追随していますね。

そしてその人気は、新潟・長野・静岡より東側がペヤング、それより西側がUFOときれいに別れています。

そうたしかに、静岡市在住の私は幼い頃からペヤングを好んで食べていました。

UFOも売っていたのになぜか・・・。

ペヤングとUFOを作る!

それではカップ焼そばの両巨頭、ペヤングとUFOを作っていきます。

うつわの形状はペヤングの一般的な四角(ペヤングの昔のCM『四角い顔』を思い出す方はおじさん!?)、に対してUFOはご存知めずしい丸型ですね。

中を開けて付属品を見てみると、ペヤングはソースとふりかけ、そしてスパイスにかやくが同梱しています。

対するUFOはソースとふりかけのみで、かやくは最初から麺に混入されていますね。

お湯を入れて3分経ったら湯ぎりします。

ペヤングは少し前まで蓋もプラスチックで、その隙間からお湯を捨てていましたが、例のゴキブリ混入事件の後からはUFOが導入したターボ湯ぎりを踏襲しており、元祖UFOのターボ湯ぎりよりもお湯を捨てやすくなっています。

さあ、ソースをかけてペヤングはスパイスも投入し完成!

ペヤングとUFOこんなに味が違うの!?

まずペヤングとUFOの見た目を比べてみると、ペヤングは縮れ麺、UFOは比較的太めのストレート麺で、随分と違いますね。

左がUFO、右がペヤングですが、左のUFOの方がホンモノの焼そばに近い見た目ですね。

ペヤング実食!

さあ、まずはペヤングから実食・・・うん、食べ慣れた味で今日も美味しい!

ペヤングの美味しさは、少し甘酸っぱい独特のソースがオリジナリティーを醸し出し、こしょうの効いたスパイスもペヤング感に一味絡んでいます。

ジャンルで言うと『焼そば』というより『ペヤング』という感じ!?

伝わるかなあ・・・。

我が家では土曜日の昼はインスタントが定番で、その中には必ずペヤングがあり、思い出の味ですが何か??

UFO実食!

次にUFOを食べてみます。

近くのスーパーにはいつもペヤングとUFOが並んでいたが、私は必ずペヤングを選択していたので、考えてみるとUFOは初めて食べるかもしれない。

いや、間違いなく初めてだ!

さあ、UFOを実食!

えっ!

えっ!

こんなに美味しいの??

麺は中太でコシがあり、ソースはほどよく辛く絶妙の味だ!

家庭で作る焼そばを極限まで追求した、インスタントではなくホンモノ焼そばだった!

まとめ

発売されては消えていくカップ焼きそば界で、長年生き残り両巨頭として君臨してきたペヤングとUFOは、ともに独自性がありまったくの別物でした。

ペヤングは1975年に発売したカップ焼きそばの定番として、オリジナルの味を頑なに守ってきました。

その中で、『背脂MAX』や『獄激辛やきそば』など(『ペヨング』や『ヨシモリ』なんてのもあったね)、派生商品で新規顧客を取り込んでいます。

対するUFOは、インスタント焼そばを年々バージョンアップして、本物の焼そばに限りなく近づけてきました。

きっとインスタント風味の焼そばを好む顧客には、同じ日清の商品で世界初のインスタント焼そばである『日清焼そば』に任せ、UFOは進化を選んだのでしょう。

結論
ペヤング・・・伝統を守り抜くザ・ペヤングの味
UFO・・・インスタントを極限まで焼そばに近づけた味

ぴぴ
決まったぜ!キラッ!!
麺子
ドヤ顔がキモすぎる!

【インスタント焼そばの元祖】『日清焼そば』は安定のウマさ!

【ゆるゆるパッケージ】ラッキーマヨネーズ油そばがウマすぎる!!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS