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【フォト日記6(仮称)】ベルギーGP開幕!ホンダのライバルメーカー勤務の私も頑張れホンダPU!

3週連続開催がつづく2020年のF1は、観ている私達にとっては嬉しくあるが、チームやドライバーは大変であろうと思う。

そして早くも第7戦ベルギーグランプリが本日開幕した。

ベルギーグランプリが行われるスパ・フランコルシャンはアクセル全開率が非常に高いオールドサーキットで、多くは直線とみなしても良い緩やかなカーブと高速コーナーで構成される。

よってパワーがあるPUと高速コーナーで安定するシャシーが有利になる。

となると、またもハミルトン選手のメルセデスが優勝の筆頭にあげられる(ボッタス選手はどこへ)。

日本期待のホンダPUを搭載するフェルスタッペン選手は、メルセデスに引けを取らないレッドブルのマシンを持ってしても、パワーで劣るホンダPUの影響で3位が精一杯と私は予想する。

フェルスタッペン選手、そしてレッドブルホンダにはこの予想を超える活躍を期待したい。

ということで、今日の一枚は昨年の日本グランプリで撮影した、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペン選手。

予選アタックの全開の1コーナーを、スローシャッターで捉えた満足の一枚。

撮影日2019年10月13日
イベント2019年 F1 日本GP
観戦記2019F1日本GP観戦記vol.1 レッドブルの火花に興奮!予選編
場所鈴鹿サーキット
カメラキヤノンEOS5D MarkⅣ
レンズキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM
+1.4×Ⅲ
シャッタースピード1/30
F値F13
焦点距離560mm
ISO100

ところで私は四半世紀以上ホンダのライバルメーカーに勤めており、平日は、

「〇〇市は、占拠率がホンダと〇〇%差だぞ!」

「FIT?N-BOX?競合したら全部取っちまえ!」

と会社に言われながら、ホンダを相手に戦っている。

なのにF1ではホンダPUが活躍すると盛り上がり、ホンダPUが原因でレースをリタイヤしたりすると悔しくて仕方ない。

2015年だったか、アロンソ選手がホンダPUをGP2エンジンと比喩した時には心底腹が立った。

何故だろう・・・?

考えてみるとそのむかし、トヨタやヤマハも一生懸命に応援した。

スバルコローニの時代はまだ学生だったけど・・・。

ヨーロッパ主体のF1サーカスの中にあり、日本人が中心となり孤軍奮闘している姿に心が奪われるのかもしれない。

これが大和魂を持つ日本人の”さが”なのか?

グランプリ中は休戦、頑張れ日本人!頑張れホンダ!

そして平日は打倒ホンダで戦うのであった。

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モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS