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【有名鉄道撮影地巡り】SLの見える丘公園でトーマス号を撮る!【大井川本線 川根温泉笹間渡-抜里】

大井川鐵道といえば、蒸気機関車の保存運転をする鉄道会社として全国的に有名だ。

そして近年では、その蒸気機関車をアニメ『きかんしゃトーマス号』に変身させて運行しており、多くの観光客が詰めかける。

今回はそのトーマス号を『SLの見える丘公園』で撮影してみたいと思う。

今回の撮影地

今回の撮影地は島田市川根町身成の『SLの見える丘公園』。

ミスター三冠王としてプロ野球のレジェントのひとりとして有名な落合博満氏が、現役時代に自主トレの場所として選んだ川根温泉の近くに位置している。

では当地までのアクセス方法を、クルマと鉄道に分けて紹介してみよう。

クルマでのアクセス方法

クルマでのアクセス方法は、新東名高速道路の島田金谷インターチェンジを下り、そこから国道473号線を北上。

そして川根交番西交差点を右折して静岡県道63号線を東に進み、大井川を渡る。

大井川の東側を上流に進むと看板が見えてきて、すぐ左手に目的地の『SLの見える丘公園』がある。

撮影地である公園には12台ほどの駐車場があるため、桜の時期以外では十分にクルマを止めることができる。

島田金谷インターチェンジから当地までは約23分ほどかかる。

鉄道でのアクセス方法

鉄道でのアクセス方法は、大井川本線の川根温泉笹間渡駅で下車し、静岡県道63号線を大井川沿いに南下。

20分ほど歩くと右手に目的地の『SLの見える丘公園』がある。

ちなみに直線距離は抜里駅が近いのだが、大井川の対岸にあるため利用はお勧めしない。

『SLの見える丘公園』で大井川第一橋梁を渡るトーマス号を撮る!

大井川鐵道では日によってトーマス号や蒸気機関車の運行日が異なる。

と言っても、週末や長期連休の時にはトーマス号か蒸気機関車がほぼ運行されており、上りの下りの1日1往復で、日によってはトーマス号と蒸気機関車両方が運行されることもある。

当然本日は大晦日ということで、トーマス号が運行される。

上り列車(新金谷行き)のトーマス号が撮影ポイントの大井川第一橋梁を通過する時間は14時51分ごろ。

撮影地点であるSLが見える丘公園で三脚を設置し終わると、程なくして、「ボーッ!」と汽笛が聴こえた。

さあ、来るぞ!

まさに生き物のように力強くモクモクと蒸気を上げながら、ゆっくりとその愛嬌のある顔が現れた。

ポイントはもうすぐだ。

そして・・・

決まった・・・。

対岸のトーマス号を撮る!

撮影したトーマス号をチェックしていると、ふたたび汽笛の音。

そう、このSLの見える丘公園は、大井川第一橋梁を渡りきったトーマス号をもう一度撮影できるのだ。

静岡らしい茶畑をゆくトーマス、いいじゃないか。

今回の撮影機材

今回の撮影で使用したカメラ機材を紹介する。

カメラキヤノンEOS R5
レンズキヤノンRF100-500mm F4.5-7.1L IS USM
三脚不明
撮影機材

最後に

今回は、トーマス号などの蒸気機関車を撮影できるスポットである、SLの見える丘公園を紹介してみた。

同地は線路までの距離があるため、ある程度望遠性能があるレンズではないと厳しいが、大井川第一橋梁から抜里駅付近まで、数分間も撮影できる素晴らしいスポットだった。

今回は午後運行される上り列車(新金谷行き)だったため、トーマス号の顔面のみが順光だったが、午前中に運行される下り列車(千頭行き)ならば、トーマス号の顔面のみならず客車にも陽が回るなため、特に晴れの日は午前中がオススメだ。

ということで以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。