全日本GT選手権 GT500(GT1) データベース

国内モータースポーツで一番の人気を誇るスーパーGT。

そのスーパーGTの全身は、1994年から始まった全日本GT選手権(以下JGTC)ですが、今回はJGTCのあらゆる記録を紐解いてみたいと思います。

補足

わたくしぴぴ、JGTC時代のモータースポーツ写真が残っていなかったため、今回の写真は全てMさんにご提供いただきました。
素晴らしい写真をご提供いただいたMさんに、あらためてこの場を借りて感謝申し上げます。

ドライバー編

優勝回数ランキング

カルソニックインパルスカイライン
順位ドライバー優勝回数
参戦年
実働平均年間優勝数
1影山 正美71994-2004110.64
2E・コマス6
(3)
1995-2004100.60
2脇阪 寿一6
(1)
1998-200470.86
4M・クルム5
(1)
1995-2004100.50
4松田 次生5
(1)
2000-200451.00
4飯田 章51994-1995
1997-2004
100.50
4道上 龍51995
1998-2004
80.63
8D・シュワガー41999-200460.67
8R・ライアン42002-200431.33
8伊藤 大輔42000-200450.80
8本山 哲41997-200480.50
8立川 祐路41996-1997
1999-2004
80.50
8竹内 浩典41996-200490.44
14T・コロネル3
(2)
1998-1999
2003
31.00
14B・トレルイエ32001-200440.75
14R・シューマッハー3199613.00
14R・ファーマン31997-1998
2000
2002
40.75
14井出 有治32000
2003-2004
31.00
14服部 尚貴31994
1996
2000-2004
70.43
14金石 勝智31997-200480.38
14関谷 正徳31995-200060.50
14土屋 圭市31994-2003100.30
14影山 正彦31994-200290.33
14高橋 国光31994-199960.50
25鈴木 亜久里2
(2)
1996-200050.40
25光貞 秀俊2
(1)
1996
1999-2004
70.29
25野田 英樹2
(1)
1998-200360.33
25長谷見 昌弘2
(1)
1994-200070.29
25A・クート22001
2004
21.00
25S・フィリップ22001-200440.50
25P・デ・ラ・ロサ21996-199830.67
25W・ガードナー21996-200270.29
25中子 修21996
1998-2000
40.50
25星野 一義21995-200280.25
25松田 秀士21994-199960.33
25谷川 達也21996-199830.67
25黒澤 琢弥21997-1999
2001-2003
60.33
25A・リード21994-1996
1998
40.50
25近藤 真彦21994-1997
1999-2002
80.25
40A・ロッテラー1
(1)
2003-200420.50
40山西 康司1
(1)
1998-1999
2002-2004
50.20
40田中 哲也1
(1)
1996-200270.14
40J・デュフォア12001-200440.25
40J・ニールセン1???
40D・ブラバム1199611.00
40マーク・グーセン11997-199820.50
40O・ララウリ11994-199630.33
40山路 慎一11994
1999-2002
50.20
40岡田 秀樹11998-200250.20
40田嶋 栄一11995-1999
2002-2003
70.14
40織戸 学11996
2000-2004
60.17
40荒 聖治12000-200450.20
40鈴木 恵一11994-199520.50
40太田 哲也11994-199630.33
40飯田 薫1???
片山 右京0
(1)
1999-200240.00
金石 年弘0
(1)
2002-200430.00

※ 優勝回数カッコ内は非選手権による勝利数
※ 1994年・1995年はGT1クラス=GT500クラスとしてカウント
※ 参戦年・実働はGT500(GT1)クラスのみのカウント

チャンピオンランキング

カルソニックインパルスカイライン
順位ドライバー獲得数獲得年実働獲得率
1影山 正彦21994・1995922.2%
1M・クルム21997・20031020.0%
1E・コマス21998・19991020.0%
1本山 哲22003・2004825.0%
5D・ブラバム119961100.0%
5J・ニールセン11996??
5P・デ・ラ・ロサ11997333.3%
5影山 正美11998119.1%
5道上 龍12000812.5%
5竹内 浩典12001911.1%
5立川 祐路12001812.5%
5脇阪 寿一12002714.3%
5飯田 章120021010.0%
5R・ライアン12004333.3%

チーム編

優勝ランキング

ニスモスカイラインGT-R
順位チーム勝利数
1ニスモ10
(3)※3
2ナカジマ9
(3)
3インパル ※17
4トムス6
5ルマン5
(1)
5童夢 ※25
5セルモ5
5タイサン5
94
9無限 ※24
9サード4
12クニミツ3
13ハセミ2
(2)
13ARTA2
15テイクワン1
155ZIGEN1

※1 ホシノレーシング含む
※2 無限×童夢プロジェクトは別々にカウント
※3 カッコ内は非選手権による勝利

ラークマクラーレンF1 GTR
Z32もGT500に参戦していた

ドライバーズチャンピオンランキング

チーム郷のラークマクラーレン

チームがドライバーズチャンピオンを獲得したランキングです。

順位チーム獲得数
1ニスモ4
2インパル ※12
32
3トムス1
3無限 ※21
3セルモ1
3ルマン1

※1 ホシノレーシング含む
※2 無限×童夢プロジェクトは別々にカウント

チームズチャンピオンランキング

ペンズオイルニスモスカイラインGT-R

チームズチャンピオンを獲得したランキングです。

順位チーム獲得数
1ニスモ4
2トムス2
2無限×童夢2
4インパル ※1
4タイサン1
41

※ ホシノインパル含む

マシン編

優勝回数ランキング

ナカジマレーシングのNSX
順位マシン勝利数参戦年実働平均年間勝利数
1NSX22
(3)※
1996-200492.40
2スープラ21
(1)
1994-2004111.90
3スカイラインGT-R
※1
15
(4)
1994-2003101.50
4F1GTR51996
1999-2003
60.83
5フェアレディZ
※2
4
(1)
1994-1996
2004
41.00
5911
※3
1994-19980.80
7962C1199411.00
7F4011994-199630.33

※カッコ内は非選手権による勝利数
※1 1994-1996はR32 1995-1999はR33 2000-2003はR34
※2 1994-1996はZ32 2004年はZ33
※3 1994は964型RSR 1995-1998は993型GT2

ドライバーズチャンピオンランキング

カストロールカラーが懐かしいトムススープラ

ドライバーズチャンピオンを獲得したマシンのランキングです。

順位マシン獲得数参戦年実働獲得数
1スカイラインGT-R
※1
51994-20031050.0%
2スープラ31994-20041127.3%
3F1GTR11996
1999-2003
616.7%
3NSX11996-2004911.1%
3フェアレディZ
※2
11994-1996
2004
425.0%

※1 1994-1996はR32 1995-1999はR33 2000-2003はR34
※2 1994-1996はZ32 2004年はZ33

メーカー編

優勝回数ランキング

タカタ童夢NSX
順位メーカー勝利数
1ホンダ22
(3)※
2トヨタ21
(1)
3日産19
(5)
4マクラーレン5
4ポルシェ5
6フェラーリ1

※ カッコ内は非選手権による勝利数

ドライバーズチャンピオンランキング

カストロールニスモスカイラインGT-R
順位メーカー獲得数
1日産6
2トヨタ3
3マクラーレン1
3ホンダ1
カストロール無限NSX

タイヤ編

優勝回数ランキング

順位メーカー勝利数
1ブリヂストン62
(9)※
2ヨコハマ7
3ミシュラン3
4ダンロップ1

※ カッコ内は非選手権による勝利数

ドライバーズチャンピオンランキング

順位メーカー獲得数
1ブリヂストン11

JGTCは2000年よりマレーシアのセパンサーキット、2004年よりアメリカで開催したことにより国際化から全日本選手権がかけられなくなり、JAF管轄下から離れスーパーGTへと名称が変更されました。

スーパーGT GT500 データベース【2019年終了時点】

2019年1月5日

日本トップフォーミュラ データベース 【全日本F2000・全日本F2・全日本F3000・フォーミュラニッポン・スーパーフォーミュラ】

2018年11月11日

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS