SUPER GT GT500 データベース【2018年終了時点】




国内で一番人気のモータースポーツSUPER GT。

そのSUPER GTの上位クラスといえばGT500ですが、はたしてGT500で最も優勝しているドライバー・メーカー・チーム・マシン・タイヤは?と書籍やインターネットを調べてみると、以外にもそれをまとめた記述はありませんでした。

F1はいくらでもデータがあるのに、人気のSUPER GTは何故こんなに資料が少ないのか・・・。

そこで今回は、SUPER GT GT500クラスをあらゆる切り口からデータ化してみたいと思います。

下の目次の項目をクリックすると、見たい情報へジャンプします

ドライバー編

優勝回数ランキング

左から2勝の関口雄飛選手、手前青いパーカーは5勝の脇阪寿一監督、脇阪監督に隠れているのがこれからの活躍が期待される山下健太選手、中央赤いZENTのレーシングスーツが優勝回数14回を誇る立川祐路選手、その右のZENTのスーツは5勝の石浦宏明選手、一番右が7勝の平手晃平選手
順位ドライバー勝利数
参戦年
実働平均年間優勝数
1松田 次生152005-141.07
2R・クインタレッリ14
(2)
2005-141.00
2立川 祐路14
(1)
2005-141.00
4本山 哲122005-140.86
5B・トレルイエ92005-201171.28
5R・ファーマン92005-201391.00
5小暮 卓史92005-140.64
5J・P・デ・オリベイラ92006-130.69
9伊藤 大輔8
(1)
2005-2017130.62
10平手 晃平72009-201790.78
11J・ロシター62013-61.00
11中嶋 一貴62011-2014・2017-61.00
11伊沢 拓也6
(1)
2007-120.50
11柳田 真孝62005-2008・2011-2016100.60
15脇阪 寿一52005-2015110.45
15L・デュバル52006-201270.71
15平川 亮52014-51.00
15石浦 宏明52008-110.45
15高木 虎之介52005-200841.25
20A・ロッテラー42005-201170.57
20R・ライアン4
(1)
2005-2010・201270.57
20S・フィリップ42005-200950.80
20大嶋 和也4
(1)
2009-100.40
20安田 裕信42009-201790.44
20山本 尚貴42010-90.44
26A・カルダレッリ32012-201760.50
26H・コバライネン32015-40.75
26N・キャシディ32016-31.00
26佐々木 大樹32014-50.60
26荒 聖治32005-2009・2011-201380.38
26道上 龍32005-201390.33
26野尻 智紀32015-40.75
33F・マコヴィッキィ22013-201421.00
33J・デュフォア22005-200730.67
33国本 雄資22012-70.29
33塚越 広大2
(1)
2008-110.18
33小林 崇志22010-2012・201740.50
33松浦 孝亮22008-2009・2013-80.25
33関口 雄飛22013-60.33
40B・バケット12014-50.20
40C・ヴァン・ダム12008・2010・201230.33
40D・シュワガー12005・2007-200830.33
40F・カルボーン12006-200830.33
40J・バトン12018-11.00
40M・クルム12005-2009・2012-201590.11
40O・ジャービス12007・201420.50
40P・ダンブレック12005-200840.25
40井出 有治12005-201060.17
40小林 可夢偉12017-20.50
40星野 一樹12006-200720.50
40服部 尚貴12005-200730.33
40横溝 尚貴12005-200620.50
40武藤 英紀12006・2011・2014-70.14
40片岡 龍也12005-2008・201150.20
40細川 慎弥12006-200940.25
40織戸 学12005-200730.33
40金石 年弘12005-2014100.10
40山本 左近12005-200620.50

※ 優勝回数カッコ内は非選手権による勝利数
※ 参戦年・実働はGT500クラスのみのカウント

SUPER GT GT500 優勝回数トップ10 〜 トップドライバーの優勝データからみえてくるものとは? 〜

2019年1月3日

チャンピオンランキング

4回チャンピオンのクインタレッリ選手がGT-Rを駆る
順位ドライバー獲得数獲得年実働獲得率
1R・クインタレッリ42011・2012・
2014・2015
1428.6%
2立川 祐路22005・20131414.3%
2脇阪 寿一22006・20091118.2%
2A・ロッテラー22006・2009728.6%
2柳田 真孝22011・20121020.0%
2平手 晃平22013・2016922.2%
2松田 次生22014・20151414.3%
8高木 虎之介12005425.0%
8伊藤 大輔12007137.7%
8R・ファーマン12007911.1%
8本山 哲12008147.1%
8B・トレルイエ12008714.3%
8小暮 卓史12010147.1%
8L・デュバル12010714.3%
8H・コバライネン12016425.0%
8平川 亮12017520.0%
8N・キャシディ12017333.3%
8山本 尚貴12018911.1%
8J・バトン120181100.0%

チーム編

優勝ランキング

チーム優勝19回のニスモ
順位チーム勝利数
1ニスモ19
2トムス18
3セルモ14
4ARTA12
5インパル9
5童夢9
7KONDO7
8クニミツ5
9サード4
9モーラ4
11クラフト3
11ナカジマ3
13ハセミ2
13リアル2
13ルマン2
16つちや1
16バンドウ1

チャンピオンランキング

2017年チャンピオンのトムス
順位チーム獲得数
1トムス3
1ニスモ3
3セルモ2
3モーラ2
5ARTA1
5童夢1
5サード1
5クニミツ1
2018年に初のチャンピオンとなったチームクニミツ
ホンダとしては2010年以来のチャンピオン

マシン編

優勝回数ランキング

勝利数1位のマシンGT-R
順位マシン勝利数参戦年実働平均年間勝利数
1GT-R362008-113.27
2NSX
(旧・C・新 ※含)
22
(旧14・C2・新6※)
2005-2009・2014-102.20
3SC430202006-201382.50
4RC F102014-201633.33
5HSV-01092010-201342.25
6LC50082017-24.00
7スープラ82005-200622.50
8フェアレディZ52005-200731.67

※ 旧=旧型NSX・C=NSX CONCEPT-GT・新=NSX-GT

チャンピオンランキング

チャンピオンを5回も獲得したGT-R 写真は2015年のチャンピオンマシン
順位マシン獲得数参戦年実働獲得率
1GT-R52008-1145.5%
2SC43032006-2013837.5%
3NSX
(旧・C・新 ※含)
2
(旧1・新1※)
2005-2009・2014-1020.0%
4スープラ12005-2006250.0%
4HSV-01012010-2013425.0%
4RC F12014-2016333.3%
4LC50012017-250.0%
8フェアレディZ02005-200730.0%

※ 旧=旧型NSX・新=新型NSX-GT

メーカー編

優勝ランキング

メーカー優勝回数1位のトヨタ(レクサス)
順位メーカー勝利数
1トヨタ
(レクサス)
43
(L35・T8※)
2日産41
3ホンダ31

※ L=レクサス・T=トヨタ・2006年マシンはSC430だがトヨタとして参戦

チャンピオンランキング

2016年にチャンピオンとなったレクサスサードRC F
順位メーカー獲得数
1トヨタ
(レクサス)
6
(L4・T2※)
2日産5
3ホンダ3

※ L=レクサス・T=トヨタ・2006年マシンはSC430だがトヨタとして参戦

タイヤ編

優勝ランキング

順位メーカー勝利数
1ブリヂストン86
2ミシュラン16
3ヨコハマ9
4ダンロップ4

チャンピオンランキング

順位メーカー獲得数
1ブリヂストン10
2ミシュラン4

サーキット編

開催回数ランキング

年2回開催の富士スピードウェイ
順位サーキット開催数開催期間
1富士スピードウェイ27
(4)※
2005-
2鈴鹿サーキット192005-
3ツインリンクもてぎ152005-
4岡山国際サーキット142005-
4スポーツランドSUGO142005-
6オートポリス122–5-2009・2011-2015・2017-
7セパンサーキット92005-2013
8チャーンインターナショナルサーキット52014-

※ カッコ内は非選手権レース

レース距離ランキング

2018年より500mile(約800km)に延びた夏の富士スピードウェイ
順位距離回数開催サーキット
1300km73スポーツランドSUGO 13
岡山国際サーキット 13
富士スピードウェイ 12
オートポリス 11
セパンサーキット 8
鈴鹿サーキット 7
チャーンインターナショナルサーキット 5
ツインリンクもてぎ 4
2250km16ツインリンクもてぎ 11
富士スピードウェイ 1
岡山国際サーキット 1
スポーツランドSUGO 1
オートポリス 1
セパンサーキット 1
3500km12富士スピードウェイ 11
鈴鹿サーキット 1
41000km9鈴鹿サーキット 9
5400km2富士スピードウェイ 2
5700km2鈴鹿サーキット 2
7800km1富士スピードウェイ 1
(100km)※(4)※(富士スピードウェイ 4)※

※ カッコ内は非選手権レース

全データ

歴代優勝

歴代チャンピオン

ドライバーメーカー
マシン
チームタイヤ
2005立川祐路
高木虎之介
トヨタ
スープラ
セルモB ※2
2006脇阪寿一
A・ロッテラー
トヨタ ※1
SC430
トムスB
2007伊藤大輔
R・ファーマン
ホンダ
NSX
ARTAB
2008本山哲
B・トレルイエ
日産
GT-R
ニスモB
2009脇阪寿一
A・ロッテラー
レクサス
SC430
トムスB
2010小暮卓史
L・デュバル
ホンダ
HSV-010
童夢B
2011柳田真孝
R・クインタレッリ
日産
GT-R
モーラM ※3
2012柳田真孝
R・クインタレッリ
日産
GT-R
モーラM
2013立川祐路
平手晃平
レクサス
SC430
セルモB
2014松田次生
R・クインタレッリ
日産
GT-R
ニスモM
2015松田次生
R・クインタレッリ
日産
GT-R
ニスモM
2016H・コバライネン
平手晃平
レクサス
RC F
サードB
2017平川亮
N・キャシディ
レクサス
RC F
トムスB
2018山本尚貴
J・バトン
ホンダ
NSX-GT
クニミツB

※1 マシンはSC430だがトヨタとして参戦
※2 ブリヂストン
※3 ミシュラン

SUPER GT GT500 優勝回数トップ10 〜 トップドライバーの優勝データからみえてくるものとは? 〜

2019年1月3日

日本トップフォーミュラ データベース 【全日本F2000・全日本F2・全日本F3000・フォーミュラニッポン・スーパーフォーミュラ】

2018年11月11日
ぴぴ
クリックしていただくとワタクシぴぴ小躍りします。

モータースポーツランキング




SNSでシェアお願いします!




奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS