スーパーGT GT500 データベース【2019年終了時点】

国内で一番人気のモータースポーツSUPER GT。

そのSUPER GTの上位クラスといえばGT500ですが、はたしてGT500で最も優勝しているドライバー・メーカー・チーム・マシン・タイヤは?と書籍やインターネットを調べてみると、以外にもそれをまとめた記述はありませんでした。

F1はいくらでもデータがあるのに、人気のSUPER GTは何故こんなに資料が少ないのか・・・。

そこで今回は、SUPER GT GT500クラスをあらゆる切り口からデータ化してみたいと思います。

下の見出しの読みたいところをタップすると、その項目にジャンプします

ドライバー編

【ドライバー】優勝回数ランキング

左から2勝の関口雄飛選手、手前青いパーカーは5勝の脇阪寿一監督、脇阪監督に隠れているのがこれからの活躍が期待される山下健太選手、中央赤いZENTのレーシングスーツが優勝回数14回を誇る立川祐路選手、その右のZENTのスーツは5勝の石浦宏明選手、一番右が7勝の平手晃平選手
順位ドライバー優勝回数GT500参戦実働平均年間勝利数
1立川祐路15
(1)
2005-151.00
2松田次生152005-151.00
3R.クインタレッリ14
(2)
2005-150.93
4本山哲122005-2018140.86
5B.トレルイエ92005-201171.29
6R.ファーマン92005-201391.00
7小暮卓史92005-2018140.64
8J.P.デ・オリベイラ92006-2018130.69
9伊藤大輔8
(1)
2005-2017130.62
10平手晃平82009-2017・2019-100.80

※ 優勝回数カッコ内は非選手権による勝利数

全ドライバーの優勝回数ランキングは下のボタンをクリック

【ドライバー】チャンピオンランキング

4度のドライバーズチャンピオン R.クインタレッリ
順位ドライバー獲得数獲得年実働獲得率
1R・クインタレッリ42011・2012・
2014・2015
1526.7%
2立川 祐路22005・20131513.3%
2脇阪 寿一22006・20091118.2%
2A・ロッテラー22006・2009728.6%
2柳田 真孝22011・20121020.0%
2平手 晃平22013・20161020.0%
2松田 次生22014・20151513.3%
8高木 虎之介12005425.0%
8伊藤 大輔12007137.7%
8R・ファーマン12007911.1%
8本山 哲12008147.1%
8B・トレルイエ12008714.3%
8小暮 卓史12010147.1%
8L・デュバル12010714.3%
8H・コバライネン12016520.0%
8平川 亮12017616.7%
8N・キャシディ12017425.0%
8山本 尚貴120181010.0%
8J・バトン12018333.3%
8大嶋和也12019119.1%
8山下健太12019333.3%

チーム編

【チーム】優勝回数ランキング

2019年に単独1位になったトムス
順位チーム優勝回数GT500参戦実働平均年間勝利数
1トムス202005-151.33
2ニスモ192005-151.27
3セルモ15
(2)
2005-151.00
4ARTA132005-150.87
5インパル92005-150.60
6童夢92005-2014100.90
7KONDO72006-140.50
8クニミツ5
(1)
2005-150.33
9サード52005-150.33
10モーラ4
(2)
2011-201770.57
11ルマン4
(2)
2005-150.27
12クラフト32005-201280.38
13ナカジマ32005-150.20
14リアル2
(1)
2007-130.15
15ハセミ22005-200950.40
16つちや12005-200840.25
17バンドウ12011-90.11
18NDDP12018-20.50

【チームズ】チャンピオンランキング

2019年にスーパーGTで初めてのチャンピオンを獲得したチームルマンもランクイン
順位チーム獲得数獲得年実働獲得率
1トムス52006・2008・
2009・2017・2019
1533.33%
2ニスモ32005・2014・
2015
1520.00%
3モーラ22011・2012728.57%
4ARTA12007156.67%
4童夢※120101010.00%
4セルモ12013156.67%
4サード12016156.67%
4クニミツ12018156.67%

※ エントリー名はホンダレーシングだが、実体は童夢のため童夢としてカウント

メーカー・マシン・タイヤ編

【メーカー】優勝回数ランキング

2019年レクサス最終年に6勝をあげ単独1位になった
順位メーカー勝利数GT500参戦実働平均年間勝利数
1レクサス44
(4)
2006-143.14
2日産42
(2)
2005-152.80
3ホンダ32
(2)
2005-152.13
4トヨタ52005-200622.50

※ 2006年-2008年はトヨタチーム〇〇というエントリーだったが、マシンがレクサスのため、レクサスとしてカウント
※ レクサスはブランド名だが、便宜上メーカーとした

【マシン】優勝回数ランキング

勝利数1位のGT-R
順位マシン勝利数GT500参戦実働平均年間勝利数
1GT-R37
(2)
2008-123.08
2NSX※232005-2009・2014-112.09
3SC43020
(4)
2006-201382.50
4LC500142017-201934.67
5RC F102014-201633.33
6HSV-010 GT9
(2)
2010-201342.25
7スープラ52005-200622.50
8フェアレディZ52005-200731.67

※ 旧型14勝(2005-2009)・コンセプト2勝(2014-2016)・新型7勝(2017)
カッコ内は非選手権

【タイヤ】優勝回数ランキング

ブリヂストンはGT500で圧倒的な強さを誇る
順位タイヤメーカー勝利数GT500参戦実働年間平均勝利数
1ブリヂストン93
(6)
2005-156.20
2ミシュラン17
(2)
2005-151.13
3ヨコハマ92005-150.60
4ダンロップ42005-150.27

サーキット編

開催回数ランキング

年2回開催の富士スピードウェイ
順位サーキット開催数開催期間
1富士スピードウェイ29
(4)※
2005-
2鈴鹿サーキット202005-
3ツインリンクもてぎ162005-
4岡山国際サーキット152005-
4スポーツランドSUGO152005-
6オートポリス132–5-2009・2011-2015・2017-
7セパンサーキット92005-2013
8チャーンインターナショナルサーキット62014-

※ カッコ内は非選手権レース

レース距離ランキング

2018年より500mile(約800km)に延びた夏の富士スピードウェイ
順位距離回数開催サーキット
1300km78スポーツランドSUGO 14
岡山国際サーキット 14
富士スピードウェイ 12
オートポリス 12
セパンサーキット 8
鈴鹿サーキット 8
チャーンインターナショナルサーキット 6
ツインリンクもてぎ 4
2250km17ツインリンクもてぎ 12
富士スピードウェイ 1
岡山国際サーキット 1
スポーツランドSUGO 1
オートポリス 1
セパンサーキット 1
3500km13富士スピードウェイ 12
鈴鹿サーキット 1
41000km9鈴鹿サーキット 9
5400km2富士スピードウェイ 2
5700km2鈴鹿サーキット 2
5800km2富士スピードウェイ 2
(100km)※(4)※(富士スピードウェイ 4)※

※ カッコ内は非選手権レース

スーパーGT GT500全データ

全優勝データ

2019年全優勝データ

Rdサーキットドライバーチームメーカー
マシン
1岡山国際
300km
伊沢拓也
野尻智紀
ARTAホンダ
NSX
B
2富士
500km
立川祐路
石浦宏明
セルモレクサス
LC500
B
3鈴鹿
300km
中嶋一貴
関口雄飛
トムスレクサス
LC500
B
4チャーン
300km
大嶋和也
山下健太
ルマンレクサス
LC500
B
5富士
800km
大嶋和也
山下健太
ルマンレクサス
LC500
B
6オートポリス
300km
H.コバライネン
中山雄一
サードレクサス
LC500
B
7SUGO
300km
F.マコヴィッキィ
平手晃平
NDDP日産
GT-R
M
8もてぎ
250km
平川亮
N.キャシディ
トムスレクサス
LC500
B

2018年全優勝データ

Rdサーキットドライバーチームメーカー
マシン
1岡山国際
300km
小暮卓史
塚越広大
リアルホンダ
NSX
B
2富士
500km
松田次生
R.クインタレッリ
ニスモ日産
GT-R
M
3鈴鹿
300km
伊沢拓也
野尻智紀
ARTAホンダ
NSX
B
4チャーン
300km
H.コバライネン
小林可夢偉
サードレクサス
LC500
B
5富士
800km
中嶋一貴
関口雄飛
トムスレクサス
LC500
B
6SUGO
300km
山本尚貴
J.バトン
クニミツホンダ
NSX
B
7オートポリス
300km
平川亮
N.キャシディ
トムスレクサス
LC500
B
8もてぎ
250km
伊沢拓也
野尻智紀
ARTAホンダ
NSX
B

2017年全優勝データ

Rdサーキットドライバーチームメーカー
マシン
1岡山国際
300km
平川亮
N.キャシディ
トムスレクサス
LC500
B
2富士
500km
立川祐路
石浦宏明
セルモレクサス
LC500
B
3オートポリス
300km
中嶋一貴
J.ロシター
トムスレクサス
LC500
B
4SUGO
300km
H.コバライネン
平手晃平
サードレクサス
LC500
B
5富士
300km
小林崇志
野尻智紀
ARTAホンダ
NSX
B
6鈴鹿
1,000km
松浦孝亮
B.バゲット
ナカジマホンダ
NSX
D
7チャーン
300km
平川亮
N.キャシディ
トムスレクサス
LC500
B
8もてぎ
250km
松田次生
R.クインタレッリ
ニスモ日産
GT-R
M

すべての年の優勝データは下のボタンをクリック

歴代チャンピオン

ドライバーメーカー
マシン
チームタイヤ
2005立川祐路
高木虎之介
トヨタ
スープラ
セルモB
2006脇阪寿一
A・ロッテラー
レクサス ※1
SC430
トムスB
2007伊藤大輔
R・ファーマン
ホンダ
NSX
ARTAB
2008本山哲
B・トレルイエ
日産
GT-R
ニスモB
2009脇阪寿一
A・ロッテラー
レクサス
SC430
トムスB
2010小暮卓史
L・デュバル
ホンダ
HSV-010
童夢B
2011柳田真孝
R・クインタレッリ
日産
GT-R
モーラM
2012柳田真孝
R・クインタレッリ
日産
GT-R
モーラM
2013立川祐路
平手晃平
レクサス
SC430
セルモB
2014松田次生
R・クインタレッリ
日産
GT-R
ニスモM
2015松田次生
R・クインタレッリ
日産
GT-R
ニスモM
2016H・コバライネン
平手晃平
レクサス
RC F
サードB
2017平川亮
N・キャシディ
レクサス
LC500
トムスB
2018山本尚貴
J・バトン
ホンダ
NSX
クニミツB
2019大嶋和也
山下健太
レクサス
LC500
ルマンB

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS