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【大福のつぶやき】モンキー125を注文して8ヶ月経ったがまだ来ない・・・

いつもはブログ記事を書くにあたり過去の記録を調べたり撮影したりと一生懸命に書いているが、ちょっと適当に今思っていることを書いてみようかなーと思い、新たにカテゴリーを増やしてみました。

その名も『大福のつぶやき』。

「じゃあTwitterでいいやん!」

と思うかもしれないが、私Twitterの文字制限である140文字にまとめ上げるのが苦手なの・・・。

どうもダラダラと長い文章になってしまい、140文字をはるかに超えて・・・。

と言うことでブログで書きたいことをダラダラと書きます。

きっとみなさん興味ないと思うので、【大福のつぶやき】のタイトルだったら読まないでください!?

ではダラダラと今思っていることをテキトーに書いていきます。

みなさんバイクライフ楽しんでますか?

穏やかな春のツーリングは最高ですよね、いや、最高だろうなあ・・・。

そう、昨年モンキー125が気になりだして、マイナーチェンジが発表された9月にすぐバイク屋にて注文をしたのだが・・・まだ来ないんです。

ちなみに↓が注文してまだウキウキだった頃の記事。

最初の頃は待っている時間も楽しくて、ブログやYouTubeを閲覧しまくっていた。

新車が到着したらあのマフラーを装着しようとか、あそこにツーリングに行きたいな、なんてことを考えながら楽しく過ごしていた。

また月に1度はバイク屋さんに出向き、バカっぱなしをしながら、そんな話を聞いてもらってもいた。

しかしインターネットを見ていると同時期に注文した同志たち(勝手に同志にすなっ)が次第に納車されていく。

中には3ヶ月で到着した同志もいるようだ。

オレ8ヶ月経ったけど、まだなんですが・・・。

じつは2月に販売店に確認すると、

「ホンダの担当者が3月に来るって言ってたよ」

との返事。

すかさずヘルメットを購入したものの、3月に入っても納期は未定のままで、5月末に至る・・・。

乗りてえぜ、バイク。

そこでホンダモーターサイクルジャパン(ホンダバイクの販売会社の総元ね)の公式サイトを確認すると、『Honda二輪車のお届け遅延のお詫びとお知らせ』と題して下記の文章が綴られていた。

(前略)

Honda二輪車製品につきまして、昨年秋頃より現在もなお、海外におけるコロナウイルス感染症に伴うロックダウン、世界的な海上輸送・港湾の混雑、また 電動ビジネスモデルをはじめとする一部二輪車製品においては半導体供給不足などの複合的な要因により、製品・部品入荷や物流の遅延が継続・長期化しております。

生産・海外からの入荷見通しは依然として不透明な状況が続いており、弊社よりHonda二輪車正規取扱店への二輪車製品納入時期の案内が困難な状況となっております。それに伴い、お客様への車両納期の長期化、販売店様からの納期のご案内が困難な場合がございます。

また一部モデルでは、上記理由と共に生産能力を大幅に上回るご注文をいただいていることから、Honda二輪車正規取扱店から弊社への受注を制限させていただいております。

上記の状況は、残念ながら当面の間継続するものと予測しております。

製品を心待ちにしておられるお客様には、多大なご迷惑をお掛けしております事を、深くお詫び申し上げます。

(後略)

引用:https://www.honda.co.jp/HMJ/company/info/20211206/

要するに原因は以下の3つの原因らしい。

  • 海外のコロナウイルスのロックダウン
  • 海運と港の混雑
  • 半導体不足

海外コロナウイルスのロックダウンの影響とは、おそらく上海をはじめとした中国のゼロコロナ政策が影響しているのだろう。

中国からは多くの部品を輸入しており、特にハーネスなどは製造の際に手作業の部分が大きいと聞く。

ただし私のモンキー125は3月には出来上がる予定だったため、おそらく遅れたとしても生産国タイではすでに完成していると予測する。

となると海運と港の混雑の影響か?

海運の影響は戦争によるもので航路が制限されているらしい。

また港の混雑とはコロナ禍でのコンテナ不足が影響されているとバイク販売店の店主が言っていた。

まあモンキーがコンテナに入れて輸送されているのかは知らんが・・・。

そしてホンダモーターサイクルジャパンの文章には当面の間この状況が続くと書かれている・・・。

まだ待つの??

もちろんこの状況はホンダが悪いわけでも販売店が悪いわけでもない。

早くコロナが一定の状況まで収束し、紛争が終わり平和な世の中になれば、世界が幸せになりモンキー125もやってきて私も幸せになる。

と言うことで今思うこと、世界に平和を!

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




2件のコメント

tabisurueiyoushiさん、ありがとうございます。

ただ正直、待ちくたびれました・・・。

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ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。