KYOJO CUPを激推ししている当ブログだが、今シーズンのKYOJO CUPにまたもビッグネームの参戦が発表された。
松井沙麗選手、KONDOレーシングからKYOJO CUP参戦決定!
あのF1チームウィリアムズのアカデミーに所属する、将来を有望視される日本人女性ドライバーが松井沙麗選手だ。
そんな松井沙麗選手の年齢は15歳!
このブログで何度も取り上げている佐藤こころ選手が16歳でデビューして話題になったが、彼女よりもさらに若いデビュー。
ん?カートの成績上位者に与えられる限定国内A級ライセンスは、たしか16歳以上じゃなかった?どうやら特例で限定ライセンスが与えられたようだ。
実は松井沙麗選手、佐藤こころ選手と仲が良く、佐藤選手のKYOJO CUPスタート前のグリッドで何度か見かけていた。

また、昨年の開幕戦では、KYOJOドライバートークショーで壇上に上がり、ファンに向けて挨拶をした。
当時からKYOJO CUPに興味を持っていて、参戦に向けて交渉を行なっていたのだろう。
今年の初めには全日本F3で活躍し、VITA時代のKYOJO CUPチャンピオンの三浦愛選手の参戦も決定。
昨年はほぼ独走状態でチャンピオンを獲得した下野璃央選手だが、今季は松井沙麗選手や三浦愛選手が参戦し、もちろん翁長実希選手や斎藤愛未選手、そして私の応援する佐藤こころ選手などトップ勢も今季はフォーミュラに慣れてさらに速くなるだろうし、今季はかなりの混戦が予想される。
名実ともに日本の女性トップドライバーが集結するKYOJO CUPがさらに楽しみになった。
さて、松井沙麗選手が所属するチームは、近藤真彦監督率いるKONDOレーシング。
昨年からフォーミュラマシンを導入し、トヨタ系のスーパーフォーミュラチームが加入したが、今季からついに、スーパーフォーミュラでトヨタエンジンを搭載するKONDOレーシングもスーパーフォーミュラやスーパーGTと同じ【3】を付けて参戦を開始する。
ということで、スーパーフォーミュラに参戦するレーシングチームの、KYOJO CUPエントリーは以下の通り。
- トムス(2台)
- セルモINGING(3台)
- ルーキーレーシング(1台)
- KCMG(4台)
- チームインパル(1台)
- KONDOレーシング(1台)
これでスーパーフォーミュラで今季トヨタエンジンを搭載する9チームのうち6チームがKYOJO CUPに参戦。これにホンダ系チームが加われば女性版スーパーフォーミュラの完成!?
ということで、松井沙麗選手の加入でさらに豪華になったドライバーラインナップと、KONDOレーシングの参戦でより女性版スーパーフォーミュラの様相が強くなった今季KYOJO CUP。5月の開幕が楽しみでならない。











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