こんばんは、モータースポーツ中毒のぴぴです。
富士スピードウェイ名物の帰路渋滞
みなさん、富士スピードウェイへレース観戦に行ったことあります?
静岡県や関東に在住のモータースポーツ好きなら、一度は足を運んだことがあると思います。
鉄道が発達していない富士スピードウェイは、交通手段はもっぱらクルマですよね。
ただ・・・ 帰りの渋滞、大変だったでしょう・・・。

思えば2016年ゴールデンウィークのSUPER GT、ワタクシぴぴはニスモ完勝の表彰台を満喫し、気分良く帰路に向かうためクルマへ乗り込みました。
しかし、富士スピードウェイの駐車場からも脱出できないのに、ぴぴさんのナビからは
「2時間経ちました そろそろ休憩しませんか?」
おいナビのお姉さん、進んだのは80メートルだぞ!
そう、富士スピードウェイは富士山を背にする立地のため、環状に道路を張り巡らせることができなく、大イベントでは渋滞が付き物なんです。
また御殿場ICを降り、富士スピードウェイに向かう道中も、特にモータースポーツ に関する立地も見当たらず、唯一存在したレーシングパレスも数年前に閉鎖し、淡々とサーキットに向かうのみ。
その光景はレースが地域に根付いている鈴鹿サーキットとは雲泥の差です。
トヨタグループが発表 富士SW近隣にモータースポーツビレッジ
ワタクシぴぴのバイブル、『auto sport web』で先日こんな記事が載っていました。
富士スピードウェイも属するトヨタグループと、富士スピードウェイの所在地である小山町が、2020年に開通を予定している新東名の小山パーキングエリアと小山スマートICから富士スピードウェイを結ぶエリアを、モータースポーツビレッジ化するとのことです。

具体的なことは今後発表されるとのことですが、27ヘクタールという大きな敷地に自動車メーカーのガレージや国内のレーシングチームのガレージなどを招聘するとのことです。
その他モータースポーツファン向けの施設開発も計画しているとのことです。
この記事を読んだワタクシぴぴの正直な意見はこうです。
自動車メーカーやレーシングチームのガレージ?
勝手に作ってください。(←おいぴぴ!なんだその偉そうな上から目線は!!)
モータースポーツファン向けの施設?
大歓迎です。
冒頭にも書きましたが、静岡県民のぴぴさんが鈴鹿サーキットに遠征すると毎度のように思うことですが、鈴鹿は様々な年齢層や性別の観客が見に来ており、モータースポーツが地域文化として根付いているように感じます。
それに比べると我が富士スピードウェイは・・・ 正直まだまだ県民には根付いて無いんです。
静岡県民のモータースポーツ熱が高まるような施設、期待してます。
新東名から富士スピードウェイが直結

でもね、ぴぴさんがこの記事を読んで一番嬉しかったのは、これから延長される新東名のスマートICが富士スピードウェイの目の前にできるということ。
通い慣れた富士スピードウェイに到着する直前、新東名の工事区間を横切る度に、「ここにインターチェンジが出来てくれたら、さぞかし楽になるのに」と思っていました。
行かれた方はわかると思いますが、まさに目の前を通るんですよ。
そのぴぴさんの願望がホントに現実になるなんて・・・。
最後に
モータースポーツイベントに限らず、休みの日のビッグイベントは、如何にその場所に速く行けるかが決め手となるはず。
そんな中富士スピードウェイは、2020年より日本の大動脈である新東名に直結し、行きも帰りもストレス無く移動できる素晴らしい環境が整います。
東京より1時間・名古屋より2時間30分、より身近になる富士スピードウェイに今後日本のモータースポーツ文化の発展を、ワタクシぴぴは心より願っています。
超満員のグランドスタンドを夢見て・・・。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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