人気記事:『ミニカーで振り返るF1マシン』シリーズ

あけましておめでとうございます 2026年もよろしくお願い申し上げます!

本日は2026年1月1日。ついに年が明けましたね。

いやー、2026年ですよ!

子供の頃は1999年7月に恐怖の大王がやって来て地球が滅亡する、と信じていたので、それ以降はすべて余生。余生27年目を謳歌する大福です。

では、そんな私が2026年にやりたいことや、楽しみなことを、簡単に書いてみます。

まずはモータースポーツ。

2026年からF1のレギュレーションが大幅に変わり、マシンもパワーユニットも大幅刷新され、パワーバランスが大きく変更されることが予想されます。

そんな状況の中、どのチームがイイマシンを造ってくるのか? そしてパワーユニットはどこがイイのか? 楽しみですね。

2014年のパワーユニット導入時はメルセデスが最強だったし、今回もイイニュースが入ってきています。

やっぱり今回も最強はメルセデスパワーユニット勢・・・マクラーレン、メルセデス、ウィリアムズ、アルピーヌ?

空力に時間を使える下位チームは有利だが、人材豊富なトップ勢には勝てないだろう。

となると、マクラーレンかメルセデスが有利になるが、やっぱり変革初年度はワークスのメルセデスが強そう。

最後までウイングカーを理解できなかったメルセデスだが、それが廃された今シーズンは速そうな予感がします。

昨年は最後までチャンピオンシップ争いをしたレッドブルは、ホンダを失い、RBPT+フォードのパワーユニットが超心配。

マックスの飛び抜けたドライビングとニューウェイの残党が残る強力エンジニア勢が設計したマシンを持ってしても、やっぱり技術力で劣るであろうRBPTと、金とバッテリー係のフォードの組み合わせが造るパワーユニットでは馬力がかなり足りなそうなので、2026年は厳しい戦いを予想します。

フェラーリはというと・・・超保守的なチームなので、レギュレーション変更に弱いんだよなあ。

逆に上がってきそうなのがアストンマーティン。

資金を投入して刷新されていると聞く風洞を、天才ニューウェイが使い、完成するマシンはかなりの戦闘力が期待できます。

また、ホンダのパワーユニット開発は順調のようで、2025年までの最強パワーユニットは、今回のレギュレーションでも相当な完成度だと考えられます。

ということで、トップチームの一角に進出すると私は予想しますが・・・果たして?

それを踏まえて、私の考える2026年のトップ勢の戦闘力予想はこちら。

順位チームマシンP U
1位アストンマーティンAB
2位メルセデスBA
3位マクラーレンBA
4位フェラーリCC
5位レッドブルBD

答え合わせは今年の12月。さて、如何に!?

その他、2026年のモータースポーツの楽しみといえば、近年どハマりしているKYOJO CUP。

一昨年、知り合いが所有するVITAがKYOJO CUPに参戦したのを機に、このシリーズの魅力を知りました。

そんなKYOJO CUPは昨年からフォーミュラマシンになり、魅力は倍増。

F1やスーパーフォーミュラなどのトップカテゴリーと違い、ドライバーの実力がさまざまで、また女性は男性以上に負けず嫌いなのか、とにかくオーバーテイクが頻繁に見られるのが面白いんです。

そのKYOJO CUPで私が応援するのは佐藤こころ選手。

元は、前述した知り合いのマシンに乗ったのがきっかけですが、彼女の実績とレースに対する直向きな姿勢、そしてオフの時のホワっとしたギャップが面白く、さらにファンになりました。

12月にTGRの2026年体制発表があり、佐藤こころ選手は引き続きセルモINGINGからKYOJO CUPに参戦することが発表されました。

今年は女王下野璃央選手を実力で抜き去り、KYOJO CUP初優勝を期待します!

モータースポーツ以外で現在どハマり中のことと言えば、旧東海道踏破の旅。

江戸日本橋から京三条大橋までの約500kmを、自らの足で歩き通すという企画ですが、昨年は箱根を越えて三島宿までやってきました(近日アップ予定)。

残りはまだ380kmあまりある長い道のりですが、楽しみながら旅を続けて行きます。

年末にはどの辺りにいるのかなあ。

その旧東海道踏破の旅は3月前に一旦休止します。

理由は静岡マラソンに向けての体づくり。昨年はフルマラソンを初めて完走し、その時の達成感が忘れられないため、今年も完走するために全力で身体をつくる予定です。

願わくば昨年の5時間13分越え・・・サブ5を目標に頑張ります。

五十路を過ぎてからめっきり物欲がなくなった私ですが、一つだけ買いたいものがあるんです。

それはライカM11に装着する新たなレンズ。

先に書いた旧東海道踏破の旅の楽しみの一つが、ライカM11で撮影すること。

一般的なオートフォーカスではなく、レンジファインダーを覗いて手動でピントを追い込む所作が実に楽しく、また、いにしえの街並みに、実にライカJPEGの描写が合っていて、とっても楽しいのです。

ただ、一つだけ不満点が・・・焦点距離35mmしか持っていないのです。

旅をしているともっと広角で撮影したい時があり、そんな時28mmがあるとイイのですが・・・。

ということで、今年はズマロン28mmあたりを購入したく、日々タイミングを狙っております。

まあ、どのレンズにしようか、悩んでいる今が一番楽しいんですけどね。

ということで、2026年最初の投稿は、今年やりたいこと、楽しみなことを簡単に書いてみました。

今年も1年、大福のブログモータースポーツフォトグラフィーを、どうぞよろしくお願いします。

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ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。