フェラーリvs.トヨタ面白かったー!!
レース直前にトヨタへ課せられたBoPによる37Kgのウエイト。100周年の記念大会はフェラーリに勝たせたかったんでしょ!?わかってんだよ!!

やっぱりル・マン24時間はヨーロッパのレース。ヨーロッパのメーカーを勝たせたいのは間違いない。
まあ、ここはヨーロッパ。これも仕方ない・・・。
澤圭太さんだったか、解説でも言っていたよね。全日本GT選手権時代にマクラーレンF1GTRを締め出したこともあったし、日本でも同じことをやってた。日本のメーカーがヨーロッパのル・マン24時間を戦うのならばこのBoPは受け入れなければならない試練なんですよね。
だけどレースになればWECでのシリーズ戦のように安定したレースでブッちぎると思っていたし、フェラーリなどライバル勢は絶対途中でブッ壊れると信じていたのに・・・フェラーリ、壊れない・・・。
結局、このBoPがレースを最高に面白いものにしてくれ、スタートから終盤までずっとフェラーリvs.トヨタ。
しかしラスト2時間を切った直後のフェラーリを追う平川亮選手の突然のスピン、クラッシュ。アレは痛かった・・・。
あの冷静な平川亮選手ですが、プレッシャーかな・・・。悔しいだろうけど、この経験を糧にさらに強いドライバーになってもらいたい。
結果トヨタのル・マン6連覇は実現できませんでしたが、来年は打倒フェラーリを目標に勝利を目指してもらいたいです。
それにしてもフェラーリは強かったですね。

50年ぶりに復帰したのに、復帰後初挑戦のル・マンなのにあの速さと完璧なマネージメント。
まあ50年ぶりとはいえWECフェラーリチームを運営するAFコルセは長年LMP GTプロに参戦してきた一流のレーシングチーム。彼らのマネージメントはほとんどミスがなかった・・・さすがです。
F1のスクーデリアフェラーリもAFコルセが運営すれば『オレたち〇〇』も発動しないかも!?
まあ、今回はフェラーリに完敗。今夜は彼らを讃えよう、おめでとうフェラーリ!!
ということで、ル・マン24時間100周年は最高のレースでした!
昨夜はル・マン視聴で3時間余りしか寝ていないけど、今晩も興奮で眠れそうにないぜ・・・。
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