富士スピードウェイ観戦者必見! 富士スピードウェイ年間パス World CHEKA PASS

先日も記事を書きましたが、富士スピードウェイには年間の主要レースをお得に観戦できる年間パスが存在します。
この年間パス、通称『World CHEKA PASS 2018』はどのようなものなのか、通常のチケット購入と比べどれだけお得なのか確まとめてみました。

まずは『World CHEKA PASS 2018』について

【発売期間】
2018年2月22日(木)〜 2018年4月15日(日)
注意数に限りがある為期間内であっても終了してしまいます。私も昨年は期間終盤にアクセスしたところ売り切れていて、まだ残っていた『World CHEKA PADDOCK PASS』を購入しました。

 

 
【金額】
18,000円(税込)

 

【観戦エリア】
自由観戦エリア(通常観戦券と同じエリア)

 

【対象レース】
2018年に富士スピードウェイで開催の主要5レース
  • 5月3日(木)〜5月4日(金)スーパーGT第2戦
  • 6月1日(金)〜6月3日(日)スーパー耐久第3戦
  • 7月7日(土)〜7月8日(日)スーパーフォーミュラ第4戦
  • 8月4日(土)〜8月5日(日)スーパーGT第4戦
  • 10月12日(金)〜10月14日(日)世界耐久選手権(WEC)第4戦

 

【特典】
  • スーパーフォーミュラ第4戦の招待券1枚
  • スーパー耐久第3戦の招待券1枚
  • 3月24日(土)〜3月25日(日)に行われるスーパーGT公式テストが無料
  • 2018年インタープロトシリーズ全戦半額
  • オリジナルネックストラップ

果たしてどれだけお得なのか

対象の5レースを前売り券で購入すると(全て税込)

  • スーパーGT6,000円×2・・・12,000円
  • スーパー耐久・・・4,860円
  • スーパーフォーミュラ・・・5,700円(2018年の金額は発表されていない為、2017年の金額)
  • 世界耐久選手権・・・7,200円(2018年の金額は発表されていない為、2017年の金額)

合計金額29,760円

全5戦観戦に行くと
29,760円-18,000円=11,760円
全5戦観戦に行くと11,760円得をします。

 

 
人気と高いスーパーGTの2戦と世界耐久選手権の合計3戦だけ行っても
19,200円-18,000円=1,200円
1,200円得をする計算になります。
 

World CHEKA PASSの歴史

このとってもお得なパス『World CHEKA PASS』の歴史について確認してみましょう。

  • 2012年・・・15,300円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ・WEC・JAFスプリントカップ 全5レース  ※2012年はWorld CHEKA PASSPORT
  • 2013年・・・17,500円  スーパーG×2・スーパーフォーミュラ・WEC・JAFスプリントカップ・スーパー耐久・アジアンルマン 全7レース
  • 2014年・・・17,500円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ×2・WEC・スーパー耐久 全6レース
  • 2015年・・・15,300円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ・WEC・スーパー耐久 全5レース
  • 2016年・・・14,950円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ・WEC・スーパー耐久 全5レース
  • 2017年・・・13,900円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ・WEC・スーパー耐久 全5レース
  • 2018年・・・18,000円  スーパーGT×2・スーパーフォーミュラ・WEC・スーパー耐久 全5レース
2012年より始まった『World CHEKA PASS』ですが、2015年から4年間は対象レースが変わっておりませんが、金額は年により大きく変動しています。
それにしても昨年かなり早期に完売してしまったためか、今年は値上がりしましたね〜。
 

まとめ

今年は値上がりもしましたが、まだまだお得な年間パスです。
富士スピードウェイで開催のスーパーGT2戦とWECに行かれる方は勿論、4戦以上観戦に行かれる予定の方は購入がお得になると思います。
シーズン開幕前の今しか購入できませんのでご検討してみては、と思います。
 
私は早速明日、『World CHEKA PASS』の特典を使い、富士スピードウェイで開催されるスーパーGT公式テストに行ってきます。
 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぴぴ
クリックしていただくとワタクシぴぴ小躍りします。

モータースポーツランキング




SNSでシェアお願いします!




サーキットでの興奮をあなたに伝えたい
MOTORSPORT観戦記

サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。







奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




2 件のコメント

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    アバター

    モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS