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我がスズキツインがスピードメーター不調から完全復活!!

2年ほど前に購入したスズキツイン。

保有台数でいえばフェラーリやランボルギーニよりも少ないであろう我がスズキツインは、これらのスーパーカーと肩を並べるほど注目され、事実このクルマを走らせると多くの方が見てくれる。

もちろんフェラーリやランボルギーニは憧れの眼差し、対するツインは・・・ですが。

そんなツインの記事をこれまで多く書き、たくさんの方に読んでいただいた。

しかしもう1年半近く書いていない。

理由はスピードメーターが動かなくなり、直す術がなかったから。

そんなスズキツインだが、この度復活を遂げたのです!

最近の我がスズキツインの状況

最近スズキツイン乗ってる?

知り合いの読者からこのように言われることがある。

たしかに2021年2月に河口湖に行った記事を書いて以来スズキツインのネタで書いていないため、売ってしまったのかと心配になる方もいるようだ。

安心してください、乗ってますよ!(使い古された言い回しをするな!)

ただね、最近は近場のワインディングロードである日本平パークウェイや久能街道などを気分転換で流しているだけなので、記事になる場所へは行っていないのだ。

じつは最近の我がツイン、調子が悪い・・・電気系が。

んっ?

電気系と聞いて鈴木亜久里を思い出す方いますかー?

あなたF1好きのおっさんでしょ?

すみません、話を戻します・・・。

積算メーターが10万kmを超えても相変わらずK6Aエンジンやボディに何も衰えを感じず絶好調の我がツインだが、電気系のメーター類が不調なのだ。

2年ほど前、先輩から譲り受けた当時もメーターの調子は悪かった。

だが当初は寒い冬の日にごく稀にスピードメーターが動かなかっただけで、エンジンが温まるとすぐに動き出した。

しかし次第にその調子は悪化し、近頃はほぼ動かず・・・。

メーターが動かないとこんなことが・・・。

正面にオービスがっ!

もちろんスピードの出ない我がツイン。法定速度を超えての走りなど皆無に等しいのだが、そこはオービスの絶対的オーラとスピードがわからない不安で、

「大丈夫だよね、スピード超えてないよね・・・」

オービスの威圧感は半端ない。

またガソリンメーターもダメ。

「あれ?前回ガソリン入れったっけ?」

「ガス欠が嫌だから給油しよう・・・」

そんなことばかり考えてしまうので安心してツインに乗ることができなくなってしまったため、次第に乗りたくなくなり、遠出は避けて近場ばかり・・・。

ということで最近はブログでツインの記事を書くことは無くなったのだ。

ツインの記事ってあまり書いていない方が多いのか、結構読んでもらえるので本当は書きたいんだけどね。

スピードメーター不調に救世主が!

スピードメーターを直したい!

そう思いさまざまな情報を集めると、どうやらメーター裏の基盤に問題があることがわかったが直す術が無い。

積算メーターが0kmに戻ってしまうことを覚悟して新品に交換することも考えたのだが、調べてみるとすでに廃盤・・・早くねっ!?

そんな途方に暮れていた時、あるモータースさんに訪れると社長さんが奥からメーターを持って現れた。

どうしたのかと聞くと、どうやらメーターがたまに動かなくなるらしい。

私のツインと一緒の症状だ!

そのメーターはHA12Sのアルトの物・・・私のツインのベースになった車両ではないか!!

そう、このアルトもメーター裏の基盤が割れてしまっており、社長はこの直し方を知っているという。

「社長!私のツインも直してください!」

すぐに依頼し快く承諾いただいた!

早々にツインを預けるとその夜に社長からメールが届く。

これが我がツインのメーター基盤だが、真ん中の四角い部品(IC)の足のハンダが飛んでいるらしいのだ。

そして戻ってきた!

メーター動いてる!

ガソリン残量わかる!

積算メーターがリセットされることなく、しっかり10万km超えになってる!

自動車として当たり前のことなのだが、直って帰ってきた時の喜びはこの上ない。

じつは私、職業柄今まで15台以上の新車を購入し2年足らずで乗り換えてきたため、愛車が故障した後に復活して戻ってきた経験はほぼない。

愛車が復活した時の喜びは今回が初めてなのだが、こんなにも嬉しいことだとは知らなかった・・・。

よし、徹底的にこのツインを溺愛してやろう!

最後に

そんな大好きになった私のツインは、今、自動車塗装屋に置いてある。

そう、以前からお伝えしたとおり、全塗装を敢行しているのだ。

何色にするかは・・・すみません内緒にしておきます。

引っ張って申し訳ないのですが、次回の記事のネタにしたいのでご容赦ください。

その後も20年近い歳月の末に黄色く変色した内装をルームクリーニングしようとか、アルミホイールを購入して足元をビシッと決めたりやりたいことは様々あるが今回は以上。

次回もまた我がスズキツインの進化した姿をみなさんにお見せしますので、興味のある方はぜひ次回のツインの記事をご覧くださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。