本日メルセデスは、狼をモチーフとした日本グランプリ仕様のスペシャルリバリーを発表した。すでにハースはゴジラとタイアップした特別カラーで日本グランプリを走ることが発表されており、レーシングブルズはレッドブルの新商品チェリーエディションの特別仕様で出走する。
これってどうなん!?
いや、日本人として、日本グランプリにわざわざ特別仕様のカラーリングを施してくれるのは嬉しいこと。
だけど・・・。
ハースは新作映画の『ゴジラ0.0』のスポットスポンサーのためで、レーシングブルズは親会社の新商品宣伝のため。両チームともに、日本を特別な市場と考えて”商業的”に特別カラーを施すのだ。
メルセデスは、日本のファッションデザイナーとのコラボレーションとのことだが、理由は明らかにされていない。
まあ、日本グランプリでの特別カラーは嬉しいこのなのだが、理由がイマイチ。
日本グランプリを現地観戦する方のほとんどは、今年のF1に触れるのは年に一度のこの時だけ。なので、今年の通常バージョンを観たいんじゃない??
特に撮影目的で鈴鹿に行く場合は、尚更だと思う。
いや、例えば2025年、レッドブルがホンダへの感謝を込めてRA272カラーにした、あの特別リバリーは良かった。だって深く意味のあるカラーリングなんだから。
だけど、今回の3チームの特別リバリーは、昨年のレッドブルの時のようなメッセージ性を感じない。いや、ほぼ無い。
なので、鈴鹿に行かれる方は、今季カラーのメルセデスやハース、レーシングブルズのマシンを観たい(撮りたい)、んじゃない?
私は今年鈴鹿には行かないが、もし行くならば今季の通常カラーを撮りたいと思うのだが・・・。
そんなことを思い、Xで質問をしてみたら、こんな感じに。
みなさん、特別リバリーがお好きなのね!意外だ・・・。
ちなみに、鈴鹿もテレビ観戦ならば、特別リバリーの方が少しだけ新鮮な気持ちになるので、オッケー。地元でも、テレビで観れば24戦(22戦)のうちの1戦なのだから。










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