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F1王者何年の誰がNo.1?シーズン別勝率/表彰台率/PP率/FL率/決定Rd進捗率ランキング(1987-2025)

シーズン別ファステストラップ獲得率ランキング

ミハエル・シューマッハ
順位ドライバーコンスト
エンジン
レース数FLFL率
12004年ミハエル・シューマッハフェラーリ181055.6%
2T1992年ナイジェル・マンセルウィリアムズ
ルノー
16850.0%
2T1994年ミハエル・シューマッハベネトン
フォード
16850.0%
41995年ミハエル・シューマッハベネトン
ルノー
17847.1%
52015年ルイス・ハミルトンメルセデス19842.1%
62002年ミハエル・シューマッハフェラーリ17741.2%
72023年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ-RBPT
22940.9%
8T1993年アラン・プロストウィリアムズ
ルノー
16637.5%
8T1998年ミカ・ハッキネンマクラーレン
メルセデス
16637.5%
8T1999年ミカ・ハッキネンマクラーレン
メルセデス
16637.5%
11T2013年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
19736.8%
11T2014年ルイス・ハミルトンメルセデス19736.8%
13T2007年キミ・ライコネンフェラーリ17635.3%
13T2020年ルイス・ハミルトンメルセデス17635.3%
152017年ルイス・ハミルトンメルセデス20735.0%
16T1989年アラン・プロストマクラーレン
ホンダ
16531.3%
16T1996年デイモン・ヒルウィリアムズ
ルノー
16531.3%
16T2003年ミハエル・シューマッハフェラーリ16531.3%
19T2016年ニコ・ロズベルグメルセデス21628.6%
19T2019年ルイス・ハミルトンメルセデス21628.6%
212006年フェルナンド・アロンソルノー18527.8%
222021年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ
22627.3%
23T1987年ネルソン・ピケウィリアムズ
ホンダ
16425.0%
23T2012年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
20525.0%
23T2025年ランド・ノリスマクラーレン
メルセデス
24625.0%
262022年マックス・フェルスタッペンレッドブル
RBPT
22522.7%
271988年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
16318.8%
28T1997年ジャック・ヴィルヌーヴウィリアムズ
ルノー
17317.6%
28T2001年ミハエル・シューマッハフェラーリ17317.6%
30T2010年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
19315.8%
30T2011年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
19315.8%
322018年ルイス・ハミルトンメルセデス21314.3%
33T1990年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
16212.5%
33T1991年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
16212.5%
33T2024年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ-RBPT
24312.5%
36T2000年ミハエル・シューマッハフェラーリ17211.8%
36T2009年ジェンソン・バトンブラウンGP
メルセデス
17211.8%
382005年フェルナンド・アロンソルノー19210.5%
392008年ルイス・ハミルトンマクラーレン
メルセデス
1815.6%

お次はポールポジション以上にチャンピオン獲得には関係ないであろう、ファステストラップ獲得率ですが、まあ、一応算出してみました。

こちらはトップ6までに4シーズンでミハエル・シューマッハが入っているのが印象的です。

シューマッハといえば決勝でも予選のような最速ラップを何周にも渡り続けられるのが最大の武器。そんなシューマッハを物語るレースとして2004年のフランスグランプリが思い出されます。

2番グリッドからスタートしたシューマッハは、なんと4スティント作戦を敢行。予選のようなスーパーラップを何周も続けてポールポジションスタートのフェルナンド・アロンソ(ルノー)を逆転して勝利するのでした。

シューマッハ同様に決勝レースで速いドライバーとしてアラン・プロストが挙げられますが、今回の集計は1987年以降ということでキャリア晩年ということで、上位にランクされませんでした。

また、ファステストラップ獲得にこだわりをみせたキミ・ライコネンは、チャンピオン獲得が1度のみ。純粋にシーズンファステストラップ獲得ランキングでは上位に名を連ねると思います。

あらためてランキングを見ると、39シーズン中13シーズンでチャンピオンのファステストラップが3回以下で20%未満。2008年の王者のルイス・ハミルトン(マクラーレン)に至っては1度のみということで、ファステストラップ獲得数はポールポジション獲得数以上にチャンピオン獲得に直結しないということがわかりました。

次のページはチャンピオン決定ラウンドのシーズン進捗率ランキングです

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。