人気記事:『ミニカーで振り返るF1マシン』シリーズ

レッドブルが2026年のカラーリングを発表!

レッドブルが先日、2026年シーズンのカラーリングを発表しました。

それがこちら。

出典:レッドブルホームページより引用

2016年から10年間、ほぼ同様のカラーリングコンセプトを継続していたレッドブルですが、今年久々に大幅変更。

マックスがカーナンバーを【3】に変更すると発表した際、私はXで『リカルドとの混同を防ぐためにレッドブルはカラーリングコンセプトを変えてくる』と書きましたが、予感的中でした。

出典:レッドブルホームページより引用

レッドブルのアイデンティティである黄色地に赤牛は同じ位置ですが、ダークブルー部分が明るくなり、すっかり印象が変わりました。というか、以前のカラーリングに戻った感じかな。

出典:レッドブルホームページより引用

ただ、フロントは従来の濃紺が強いようで、正面から見ると昨年までの面影が残っていますね。

出典:レッドブルホームページより引用

そして何より2016年にF1にマットカラーブームを巻き起こしたレッドブルが、10年を経て今度はクリアカラーに回帰したのにはびっくり。

FIAは軽量化のための無塗装を制限するため、『塗装またはステッカーによるリバリーが、表面積の最低55%(側面および上面から見た場合)を覆わなければならない』というレギュレーションが今シーズンから追加されましたが、マット塗装はNGという項目はなかったはず。

なのにクリア塗装を復活してくれて、マット塗装嫌いの私としては嬉しい限りです。

2001年、鈴鹿サーキットで初めて観たF1マシンは、晴天の太陽に照らされて神々しいほどの輝きを纏っていましたが、近年のマット塗装のF1マシンはベタッとしていてまったく美しくないと思っていました。

ぜひ他のチームも、レッドブルのクリア塗装に追随してもらいたいと切に願います。

そんな刷新したカラーリングを纏うマシンは、チーム結成以来初めてニューウェイ以外がデザインし、パワーユニットはフォードに変更。ホーナーやマルコ爺も離脱し、不安要素が多分にある中新たな章を迎えるレッドブルですが、王座奪還はあるのか。3月の開幕が楽しみでなりません!

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2件のコメント

わりとマット好きでしたが…(笑)
2026年のレッドブルはおっしゃる通り明るめの紺色になりましたが、この色味だとクリアカラーの方が綺麗ですね!
クリアカラー好きになりました(笑)

その他のチームのリバリーも楽しみですね

いのさん、コメントありがとうございます。

マット塗装嫌いと書きましたが、レッドブルのマットは割と好きでしたw(フェラーリの鳥居のような朱色は勘弁)

おっしゃる通り、今回のレッドブルのブルーにはクリア塗装が似合っていますね!

ホント、この時期のワクワク感はたまりません!

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ABOUT US
大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。