2018F1日本グランプリのチケットが届いたので開封します!!

2009年以来のF1観戦を目前に胸踊るぴぴさん、今回は、鈴鹿サーキットからF1日本グランプリのチケットが届いたので、開封してみようというお話しです。

やっと届いたF1チケット

7月に今年の日本グランプリのチケットを注文してから2ヶ月、やっと今週配達していただきました。

9年ぶりにF1日本GPチケット購入 17年前初めて行ったF1日本GPで見た『生きたF1』の衝撃

2018年7月25日

本当に長く待ちすぎて、一時はしっかり注文できているのかマジで心配になりましたが、自分の手元に来て一安心しました。

それでは開封してみたいと思います。

日本GPチケット開封

ヤマト運輸にて送られてきた宅急便を開けると、FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIXと書かれた、ちょっとカッコいいオリジナルのクリアファイルが入っています。

そしてクリアファイルに入っているものを確認。

まずは送付案内。

そしてSEAT MAP。

注文時に書きましたが、今回は初めてカメラマンエリアチケットなるものを購入。

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2018年7月25日

入場できるカメラマンエリアはC・D・E・Mスタンド、そこにビブスを着用して入場します。

そのビブス引換券がこちら。

グランドスタンド裏のGPスクエアで引き換えてくれるみたいですね。

そして一番大切なモノがこちら、ちょっと高級そうな箱に入ってます。

では開封します。

おぉ!私が知っている一昔前のチケットとは大違いで、ストラップ付きのクレデンシャル風プラスチック製パス、歳月を感じました。

富士スピードウェイの年間パス『WORLD CHEKA PASS』に勝るとも劣らない、素晴らしいチケットです。

富士スピードウェイ観戦者必見! 富士スピードウェイ年間パス World CHEKA PASS

2018年3月23日

ちなみに2002年・2006年のF1チケットが残っていましたので撮影してみました。

この10年間、観客低迷に悩むF1日本グランプリですが、こんなところにも観客に戻ってきてもらうよう頑張っている、鈴鹿サーキットの企業努力が伺えますね。

最後に

今回はF1日本グランプリのチケットを開封してみたという記事でしたが、開けてみてびっくりでした。

思いの外、というかかなり、いや相当高級なチケットで、非常に満足度の高いものでしたよ。

これを決勝日しか使えないのが勿体無い気持ちですが、その1日を存分に楽しもうと思います。
※予選日は部下の結婚式に呼ばれているため観戦できず、日曜日のみの観戦になります。

ブログを本格的に初めて約1年が経ち、その間にたくさんのF1記事を書いてきましたが、私が撮影したF1の写真が全くと行っていいほど無く、やむ終えず2009年にiPhone3Gで撮影したこんな写真のみを使い続けてきました。

もうこんな写真ばかり使い回す必要はありません。

今回手に入れたカメラマンチケットで今後のF1記事に活用できるよう、多くのF1マシンを撮影してきたいと思います。

これであとは日本グランプリを待つのみです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

ぴぴ
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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS