富士スピードウェイで最もお得にレース観戦する方法! ワールドチェカパス販売開始!

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

モータースポーツ、一度サーキットで観戦すると病みつきになる程、魅力的なんです。

かくゆう私も、1996年に会社の先輩に連れられて、初めてサーキットで当時のフォーミュラニッポンを見たとき、テレビで見るのとは全く違う興奮を覚え、以来富士スピードウェイを中心に20年以上も通い続けています。

でもモータースポーツのチケットって、意外とお値段がするんですよね。

まあアレだけの規模のイベントを興行するには、莫大な運営費が必要となることは、十分にわかってはいるんですが・・・。

レースファンの心情としては、モータースポーツ業界に少しでも多くお金を落としたいと思う反面、安月給のサラリーマンとしてはチケットを少しでもお得に買いたいという葛藤にかられます。

そこで今回は、関東のモータースポーツの聖地である富士スピードウェイで、スーパーGTやスーパーフォーミュラ・WECなどの人気レースイベントを、最もお得に観戦する方法をお教えします。

富士スピードウェイで年間3戦以上観戦するならワールドチェカパス!

昨年私が購入したワールドチェカパス

結論から先に書きます!

富士スピードウェイで、スーパーGTやスーパーフォーミュラ・WECなどを、年間3戦以上観戦するのなら、ワールドチェカパスが断然お得なんです。

ワールドチェカパスとは?

まずは、ワールドチェカパスとはどんなチケットなのかを、みていきましょう。

販売期間

ワールドチェカパスとは、富士スピードウェイが販売する年間パスポートで、販売期間は以下の通りです。

2019年2月21日(木)から2019年4月14日(日)

対象レース

2019年の対象レースは以下にあげる5レースとなります。

開催日イベント
15月3・4日スーパーGT 第2戦
25月31日・6月1・2日スーパー耐久 第3戦
37月13・14日
スーパーフォーミュラ 第4戦
48月3・4日スーパーGT 第5戦
510月4・5・6日WEC 第2戦

種類と特典

ワールドチェカパスの種類は以下の3種類です。

種類観戦エリア
ワールドチェカパス5つのレースを自由席エリアで観戦できる
ワールドチェカパドックパス5つのレースを自由席エリアおよびパドックエリア(ピットウォーク含む)で観戦できる
ジュニアワールドチェカパス5つのレースを自由席エリアで観戦できる小・中学生用パス

以上に加え、こんな特典があります。

  • ネックストラッププレゼント
  • インタープロトシリーズ観戦券が全戦半額
  • スーパーフォーミュラ第4戦の観戦券 プレゼントワールドチェカパスのみ

金額

注目の金額は、以下の通りになります。

種類金額
ワールドチェカパス18,000円
ワールドチェカパドックパス48,000円
ジュニアワールドチェカパス12,000円

ワールドチェカパスと単独購入を比較!

私も以前は単独購入していたが、近年はお得なワールドチェカパスを購入する

金額を見て高い!と思ったあなた、単独でレース観戦チケットを購入するのとではどれだけ安いのかを『ワールドチェカパス』と『ワールドチェカパドックパス』にわけて計算してみましょう。

ワールドチェカパスはどれだけお得?

まずは、自由席観戦エリアへ入場のできるワールドチェカパスと、各レースごと単独で前売観戦券を購入する場合とでどれだけお得か比べてみましょう。

ワールドチェカパス前売観戦券 
全5レースWEC…7,200円
スーパーGT…6,000円
スーパーGT…6,000円
スーパーフォーミュラ…5,700円
スーパー耐久…4,860円
18,000円29,760円

※ 2019年の金額は発表されていないため、2018年の金額で算出

29,760円 – 18,000円 = 11,760円

全5レースで観戦するなら、11,760円ワールドチェカパスの方がお得になりますね。

人気のWECとスーパーGTを2レースの、合計3レースを観戦するだけでも、

19,200円 – 18,000円 = 1,200円

1,200円お得になります。

ワールドチェカパドックパスはどれだけお得?

WEC パドックエリアへの入場口

それでは自由席観戦エリアに加え、パドックエリアにも入場できる、ワールドチェカパドックパスは、各前売観戦券を単独で購入するのと比べ、どれだけお得なんでしょう。

ワールドチェカパドックパス前売観戦券 
全5レースWEC…18,000円
スーパーGT…17,000円
スーパーGT…17,000円
スーパーフォーミュラ…16,000円
スーパー耐久…12,860円
48,000円80,860円

※ 2019年の金額は発表されていないため、2018年の金額で算出

80,860円 – 48,000円 = 32,860円

全5レースを観戦するなら、32,860円ワールドチェカパドックパスの方がお得になります。

人気のWECとスーパーGTの2レース、合計3レースを観戦する場合でも、

52,000円 – 48,000円 = 4,000円

4,000円もお得になります。

最後に

今回は、ワールドチェカパスならびにワールドチェカパドックパスを紹介してみましたが、現在富士スピードウェイで開催される主要レースを、最もお得に観戦できる魅力的な年間パスポートだということがお分かりいただけたと思います。

主に富士スピードウェイにてモータースポーツを観戦される方は、是非とも購入してみてはいかがでしょうか。

最後に一つ、発売期間は2019年2月21日から2019年4月14日ですが、昨年はワールドチェカパスが早々に売り切れてしまいましたので、検討されている方は早めの購入をお勧めします。

さあ、2019年のモータースポーツもまもなく開幕です。

みなさん、盛り上がっていきましょー!!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS