【特別公開日】東京モーターショー2019をレースファン目線で見てきた

モータースポーツ中毒者のぴぴと申します。

今回は東京ビックサイトで行われている東京モーターショー2019に行ってきました。

訪れたのは10月24日金曜日、そう今回は一足お先に特別公開日に観覧しましたので、その様子をモータースポーツファンの目線からレポートします。

特別公開日はスーツ姿が約8割

東京モーターショー2019は、

  • 10月23日 プレスデー
  • 10月24日 特別公開日
  • 10月25日から11月4日 一般公開

となっています。

その中で今回は『仕事』という名目で10月24日の特別公開日に現場を訪れましたが、やはりこの日は皆、仕事の様相が強く、スーツ姿の自動車産業関係者が8割ほど、といったところでした。

本当は大好きなコンパニオンのお姉さんですが、そこは仕事ということで、お姉さんは横目で見ながら、ガン見は我慢しました。

ただ私、お姉さん以上に好きなものがあります。

・・・レーシングマシン。

そこでモータースポーツファン目線で、レーシングマシンやスポーツカーを中心に東京モーターショーを見て回ります。

ホンダブースは超F1推し!

ホンダブースは今年2勝をあげ好調のF1を前面に展示していました。

ホンダがF1メキシコグランプリで初勝利したマシン、ホンダRA272。

あっ、そういえば今週末もそのメキシコグランプリですが、レッドブルの今季3勝目を期待します。

当時のグランプリでは現場で突貫工事を行う場面が頻発していたため、このベコベコのボディもそれを伺わさせてくれます。

照明もわかっていて、ベコベコ具合を如実に再現している。

ホンダコレクションホールで日本モータースポーツの宝を見てきた!【ホンダF1第1期編】

2019年9月1日

RA272の前にはF1史上最強のマシンであるマクラーレンMP4/4が展示してあります。

おそらく8月にホンダコレクションホールで見た個体だと思いますが、コレクションホールより格段に照明が良く、青白いボディが際立っています。

このご時世でMarlboroマークが再現されているのも嬉しいですね。

ホンダコレクションホールで日本モータースポーツの宝を見てきた!【ホンダF1第2期編】

2019年9月3日

第3期からは、2006年ハンガリーグランプリでジェンソン・バトン選手が優勝した、RA106が展示してありました。

ホンダコレクションホールで日本モータースポーツの宝を見てきた!【ホンダF1第3期編】

2019年9月5日

そしてこちらが第4期で、トロロッソ・ホンダのマシンです。

それにしても昨今のF1マシンは全長が長い!

フロントウイングの羽根が無数にあるので、2018年型ですね。

そして最後は真打登場、2019年型のレッドブル・ホンダのマシンです。

このアングルは相当エロいでしょ!?

レーキ角(前に傾斜する角度)が強いので、フロントウイングが地面に近い!

そのため先日の日本グランプリでは、一番火花が飛んでいました。

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2019年10月18日

日産ブースはリーフのレースカー

日産ブースでは、電気自動車リーフのレースカー仕様がなかなかカッコ良かったです。

ただもし、このリーフでワンメイクレースを行うとしたら、フォーミュラEのような貧弱なサウンドでしょ。

っていうことは見た目は良くても・・・あまり好きにはなれないかな・・・。

スバルブースでは今回唯一のスーパーGTマシン

スバルブースでは、今回の東京モーターショー2019で唯一のスーパーGTマシンが展示してました。

意外と見ている方が少なかったので、今回はマジマジと見させてもらいました。

それにしてもJAF-GT車両はGT500マシン並みに、よく作り込まれています。

2019 スーパーGT 第5戦 富士スピードウェイ 観戦記 vol.1 〜 灼熱の800km 〜

2019年8月16日

最後に

一般的に世界各国のモーターショーのテーマは、未来のクルマを創造することで、私の好きなレーシングマシンの展示は非常に少なく、今回の『東京モーターショー2019』でも今回見ていただいた7台ほどの展示でした。

東京オートサロン2019へ行ってきた!【モータースポーツ編】

2019年1月15日

ただその中でもホンダは、モータースポーツにチカラを入れている企業風土を前面に押し出し、多くのF1マシンを展示して、私たちモータースポーツファンに強烈なインパクトを与えてくれていました。

今回は『特別公開日』での観覧で、大好きなF1マシンを舐め回すように閲覧でき、思い出に残る『東京モーターショー2019』でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS