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F1王者何年の誰がNo.1?シーズン別勝率/表彰台率/PP率/FL率/決定Rd進捗率ランキング(1987-2025)

シーズン別表彰台獲得率ランキング

ミハエル・シューマッハ
順位ドライバーコンスト
エンジン
レース数表彰台表彰台率
12002年ミハエル・シューマッハフェラーリ1717100.0%
22023年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ-RBPT
222195.5%
3T2011年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
191789.5%
3T2015年ルイス・ハミルトンメルセデス191789.5%
5T2013年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
191684.2%
5T2014年ルイス・ハミルトンメルセデス191684.2%
72004年ミハエル・シューマッハフェラーリ181583.3%
8T2001年ミハエル・シューマッハフェラーリ171482.4%
8T2020年ルイス・ハミルトンメルセデス171482.4%
102021年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ
221881.8%
11T2018年ルイス・ハミルトンメルセデス211781.0%
11T2019年ルイス・ハミルトンメルセデス211781.0%
132005年フェルナンド・アロンソルノー191578.9%
142006年フェルナンド・アロンソルノー181477.8%
152016年ニコ・ロズベルグメルセデス211676.2%
16T1991年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
161275.0%
16T1992年ナイジェル・マンセルウィリアムズ
ルノー
161275.0%
16T1993年アラン・プロストウィリアムズ
ルノー
161275.0%
192022年マックス・フェルスタッペンレッドブル
RBPT
221672.7%
202000年ミハエル・シューマッハフェラーリ171270.6%
21T1987年ネルソン・ピケウィリアムズ
ホンダ
161168.8%
21T1988年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
161168.8%
21T1989年アラン・プロストマクラーレン
ホンダ
161168.8%
21T1990年アイルトン・セナマクラーレン
ホンダ
161168.8%
21T1998年ミカ・ハッキネンマクラーレン
メルセデス
161168.8%
262025年ランド・ノリスマクラーレン
メルセデス
241666.7%
272017年ルイス・ハミルトンメルセデス201365.0%
28T1995年ミハエル・シューマッハベネトン
ルノー
171164.7%
28T2007年キミ・ライコネンフェラーリ171164.7%
30T1994年ミハエル・シューマッハベネトン
フォード
161062.5%
30T1996年デイモン・ヒルウィリアムズ
ルノー
161062.5%
30T1999年ミカ・ハッキネンマクラーレン
メルセデス
161062.5%
332024年マックス・フェルスタッペンレッドブル
ホンダ-RBPT
241458.3%
342008年ルイス・ハミルトンマクラーレン
メルセデス
181055.6%
352009年ジェンソン・バトンブラウンGP
メルセデス
17952.9%
362010年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
191052.6%
37T2003年ミハエル・シューマッハフェラーリ16850.0%
37T2012年セバスチャン・ベッテルレッドブル
ルノー
201050.0%
391997年ジャック・ヴィルヌーヴウィリアムズ
ルノー
17847.1%

シーズン別、チャンピオンドライバーの表彰台獲得率第1位は、2002年のミハエル・シューマッハ(フェラーリ)で、表彰台獲得率は・・・100%! この年開催した全グランプリ(17戦)すべてで表彰台に立ちました。

この年のシューマッハの成績は17戦のうち、優勝11回、2位5回、3位1回・・・凄すぎでしょ!?

当時のF1は今と比べるとまだまだ信頼性の低く、今では当たり前になっているエンジンの使用数制限もなかった時代(使用制限は2003年から導入)。

そんな中、2000年代前半のフェラーリの速さは他を圧倒しており、いち早く信頼性向上を図っていたのだと思いますが、それにしても全戦に渡り表彰台に立ったとは驚きですね。

第2位は2023年のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。

この年は全22戦(当初は23戦だったが第6戦が中止)を戦い、表彰台を逃したのが1度のみという驚異的な強さでした。

表彰台を逃したのが第16戦シンガポールグランプリ。このレースではリタイヤやペナルティではなく純粋に速さが足りなかったのですが、原因はこのレースから導入されたフレキシブルボディワークの取り締まり強化なのか?

いや、その後はシーズン終了まで全勝なので、この年のレッドブルの唯一の弱点は市街地コースだったのでしょう。

第3位は2011年のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)で、19戦中17回表彰台に上がり、表彰台率は89.5%でした。

表彰台に上がれなかったのは、スピンオフとブレーキトラブルが原因で4位だった地元第10戦のドイツグランプリと、タイヤバーストが原因でリタイヤした第18戦アブダビグランプリの2度のみでした。

同じく表彰台率89.5%で3位だったのが2015年のルイス・ハミルトン(メルセデス)。

この年はメルセデスのマシンとパワーユニットがライバルを圧倒した年で、ニコ・ロズベルグとともに激しいチームメイト対決が行われましたが、ロズベルグが先行するレースでも着実に表彰台を獲得しました。

1987年からの39シーズンで、唯一表彰台獲得率が半分に満たなかったのが1997年のジャック・ヴィルヌーヴ(ウィリアムズ)。

前年にマシン開発に定評のあったデーモン・ヒルやエイドリアン・ニューウェイのチーム離脱があり、結果マシンの安定感がなくなり、開幕7戦で4度のリタイヤを喫しましたが、シーズン後半でなんとか持ち直し、チャンピオンになっています。

次のページはシーズン別ポールポジション獲得率ランキングです

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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。