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【日記】Z32のヘッドライト(2025年1月18日)

朝ランのコースに、

よく整備されたパールホワイトのZ32フェアレディZがあり、

バブル時代の優雅な佇まいに、

いつもうっとり癒しています

今日は日曜日でランニングコースを変えたため、

すでに予定の距離を走り終えたあとに前を通り、

写真を撮らせてもらいました

発売からすでに三十有余年も経つクルマですが、

古さをまったく感じさせない

顔つきなんて今見ても完全にイケメン

特に目(ヘッドライト)なんて、

今でも十分に通用する完成されたデザインでしょ!?

そんなZ32を見るたびに、

あるマシンを思い出す

1997-1998年のル・マン24時間に参戦した日産R390です

実はR390、

Z32のヘッドライトを流用しているのです

画角の違いで縦横比が違うように見えますが、

ライトの構成がまるで一致しているのがわかるでしょ?

そしてもう1台

ランボルギーニディアブロの、

リトラクタブルから固定式に変更になった後期型ヘッドライトも、

このZ32のものを使用していました

ディアブロの当時の新車価格が2000-4000万円

そしてR390がもし発売すれば、

100万USドル(当時のレートで1億円超)の価格が付けられる予定だったそうです

そんなスーパーカーたちに認められた、

新車価格300万円台のZ32のヘッドライト

やっぱりZ32のデザインは最強だったのですね

超絶デザインのZ32 Zと、

超高性能のR32 GT-Rに、

VIPカーのY31シーマ

バブル時代の日産はよかったなあ〜

ちなみにR390のリヤコンビネーションランプは、

クーペフィアットから流用

そしてエンジンは1990年代のグループCカーからの流用

ブランドイメージを象徴する車両が、

実は寄せ集めマシンだったとは・・・

バブル崩壊恐ろしき

バブルとともに崩落して今尚苦しむ日産

ガ・ン・バ・レ・!

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サーキットは非日常を味わえる特別な空間です。そんな素晴らしいモータースポーツの世界を、ひとりでも多くの方に伝えたい・・・。そんな思いでMOTORSPORT観戦記と題し、記事に認めました。




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大福
モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。