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【つれづれ日記4】ボタン式アコーディオンが欲しい・・・

こんにちはぴぴと申します。

いつもはモータースポーツの話題を中心に書いているモータースポーツフォトグラフィーですが、今回はなんの話題でも適当に書く『つれづれ日記』ということで、楽器の話題を少し・・・。

YouTubeのオススメに蛇腹談義??

お盆休み中、外出自粛を受けて家でゴロゴロYouTube鑑賞。

しかし長い休みで登録チャンネルの動画も尽きてきたので、『あなたへのオススメ』をスクロールすると、『蛇腹談義』??

投稿者は『Charan Po Rantan official』という姉妹音楽ユニットらしい・・・。

なんでこのページがオススメに引っかかったのか辿っていくと、カメラなどのガジェットを紹介する私が好きなYouTuberの瀬戸弘司さんが、ボタン式アコーディオンが欲しいという動画を投稿していて、この『蛇腹談義』を紹介していたからでした。

Charan Po Rantanとは?

『蛇腹談義』というシリーズを投稿するのは先ほども書いたCharan Po Rantan(チャランポランタン)という姉妹音楽ユニットで、蛇腹とはアコーディオンを指しているらしい。

この『Charan Po Rantan official』の『蛇腹談義』を何気なく見てみると・・・なんだこのやさぐれたおねーさんは!?

喋り方がかなり特徴的(やさぐれ感満載)で、何かすごく吸い込まれていく!

動画で登場するおねーさんはCharan Po Rantan(チャランポランタン)の小春さんという方らしく、アコーディオンを担当しているらしい。

このCharan Po Rantan(チャランポランタン)、私は知らなかったのですがavexに所属しテレビで紹介されたりラジオのレギュラーを務めたりと、メジャーな音楽ユニットらしいです。

ボタン式アコーディオンがカッコよすぎ!

アコーディオンは右手でメロディーを弾き、左手でコード(伴奏)を弾きますが、右手のメロディーを弾くのは鍵盤をイメージする方が多いと思います。

しかし小春さんが使うアコーディオンは、一般的な鍵盤式アコーディオンではなくボタン式アコーディオンという左手だけではなく右手にも無数のボタンが配置されているモノで、無数のボタンを軽やかに弾く姿を見てむちゃくちゃカッコよく見えてしまいました。

しかもどことなく懐かしさを感じさせてくれるアコーディオンの音色も、とってもいい感じ!

小春さんはアコーディオンがもっとメジャーな楽器になることを望んでいるらしく、YouTubeチャンネルの中でアコーディオンについて随所で説明してくれているのですが、それによるとアコーディオンの中には4つのハーモニカが入っており、蛇腹を押し引きすることでそのハーモニカに空気が入り音が出るのだそうです。

ほ、欲しい・・・ボタン式アコーディオン・・・。

ボタン式アコーディオンが欲しい!

ということで、私ボタン式アコーディオンが欲しくなってしまいました。

学生時代にアコースティックギターやハーモニカを引いていた私ですが、もう25年近く楽器なんか弾いていないのですが何か??

で、アマゾンでボタン式アコーディオンの値段を調べると・・・。

へっ??ボタン式アコーディオンって、こんなに高いの??

鍵盤式アコーディオンに比べるとボタン式アコーディオンは中の構造が複雑だからか、それともあまり売れないからか、比較的高価なものが多いようです。

この金額だと欲しい望遠レンズも購入できる金額だし、何よりキヤノンEOS R5を注文してまだお金払っていないし・・・。

でもこのボタン式アコーディオンが弾けるようになったら、きっと楽しいだろうなあ・・・。

んー、買っちゃおうかなあ・・・。

でもむちゃくちゃ高価だし、私の性格だと飽きてしまうかもしれないし・・・悩むーーーーー!

とりあえず瀬戸弘司さんが購入しそうなので、その動画を見ながら購入するか決めたいと思います。

以上、今回はいつものモータースポーツやカメラのことではなく、ボタン式アコーディオンについてかる〜く書いてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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奥が深いモータースポーツ撮影の世界
MOTORSPORT撮影術

モータースポーツ撮影歴18年。腕に覚えは全く無いが、知識だけは豊富なワタクシぴぴが、レース撮影について偉そうに解説します。




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モータースポーツをこよなく愛す、セナプロ世代の四十代。 サーキット観戦デビューは、1996年フォーミュラニッポン第7戦の富士スピードウェイ。ど迫力のエキゾーストノートとタイヤの焼ける匂いを実感し、それまでテレビでしか観戦してこなかった事を悔やむ。以降、F1・WEC・スーパーGT・スーパーフォーミュラなどを富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットを中心に多数観戦する。 一眼レフデビューは2001年頃、CANON EOS7(フィルム機)。腕に覚えは全くないが、年数だけはそこそこ長い。 【一眼レフ遍歴】 CANON EOS 7 → CANON EOS kiss N → CANON EOS 60D → CANON EOS 7D MarkⅡ → CANON EOS 5D MarkⅣ & SONY α7R Ⅲ 【所有カメラ】 CANON EOS 5D MarkⅣ SONY α7R Ⅲ SONYサイバーショット DSC-RX1R 【所有レンズ】 CANON EF100mm-400mm f/4.5-5.6L IS Ⅱ USM CANON EF70-200mm f/2.8L IS Ⅱ USM CANON EF24mm-70mm f/4L IS USM CANON EF50mm f/1.2L USM CANON EF85mm f/1.4L IS USM SONY FE24-105mm F4 G OSS